プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆様からの多大なるご支援を賜り、開始5日で目標の30万円に到達することができました!心より感謝と御礼を申し上げます。(2017年2月2日追記)

今まで1人で土管ネコを守る活動をしていて、孤独に感じてしまうこともありました。

賛成の声もあれば反対の声もありました。
 

考えは十人十色だから 反対意見も無関心も当たり前です。
そうやって自分を励ましていたけど 本当に心が折れてしまいそうでした。

それでも、応援コメントでの温かいメッセージやブログで毎日応援して頂いている皆様から 優しさの溢れたメッセージをいただいて 本当に励みになりました!
メッセージを読んだとき 涙がとまりませんでした。


ご支援してくださった方々、シェアして下さった方々、本当にありがとうございます。

 

ただ残り26日間、挑戦できる日数が残っています。最後まで駆け抜けたいと思います。
つきまして、ネクスト・ゴールを"50万円"と設定させていただきました。

離れを保護部屋として使用予定ですが、しばらく人が住んでいない古い空き家のため、少し補修して 保護猫達に 快適に過ごしてもらう部屋にしたいと思います。追加の費用は壁紙やカーペット等の補修費用に使用させていただきます。

 

 

今回のご支援で、道具や場所が確保できたことで、

これからも 保護活動ができる道が開けると思っています。

 

引き続きご支援をお願いいたします。

 

*****

 

夜にはマイナス1度にもなる徳島県の土管に
凍えながら住んでいる8匹のネコを救いたい!

 

ページを御覧いただき、ありがとうございます。徳島県吉野川市に住んでいる尾崎真弓と申します。私は生まれた頃から、いつも動物に囲まれて生きてきました。物言えぬ動物ですが、いつも私の心の支えになってくれます。

 

1年に1度、趣味で寄る道路で、偶然、車をUターンするために立ち寄った道で視線を感じました。土管の中に猫がいました。1匹かと思ったら2匹。2匹かと思うと3匹…。子猫も合わせて、合計8匹いることが分かりました。

1月になると最低気温が0度以下になることもある徳島県で、雨が降れば雨水が流れる土管の中で、小さな小さな命が凍えながら生きているのを知って、知らん顔して通りすぎて行けませんでした。

自分のできる範囲のなかで精一杯ねこ達を守ろうと活動してきましたが、毎日のエサ代だけではなく土管に通うガソリン代も含め負担が大きく、経済的に難しく毎日エサやりに通うことで精一杯でした。しかしこのまま氷点下の中過ごしていては、ネコ達の命にも関わってきます。


確認できている土管のねこ8匹を、手術し、飼いたい方に預けることが出来る状態にするため、手術や保護ケージ代30万円が必要です。寒さにふるえている、ねこ達が幸せな毎日が送れるように、温かいご支援を、どうかお願い致します。

 

凍えながら、必死にねこたちは生きています。

 

 

「昨日、ネコを車にぶつけちゃった。車が汚れていないか心配…」
そんな言葉が飛び交う町が、ここ徳島にあるのです。

 

徳島県は、動物に対する意識が低い…と思ってしまう場面をよく目にします。

山中にネコを捨てる人が昔から後を絶たず、そのため野良猫が多くネコが車に轢かれてしまっていることもあります。


ネコが轢かれて入れていても普通にしている方、

ネコを轢いても車を止めることもなく、普通に車を発進していってしまう方…

 

ネコを轢いた翌日に、

「昨日、ネコを車でぶつけちゃった。車に傷がついていないか心配だよ」

…と、まず車の心配をする方。

 

土管のネコ達も、夕方はラッシュを避けた車が山道だからと油断して猛スピードで走っている、危険な場所です。そんな車が走る中を、ネコ達は土管を目指して走って横断します。いまにも轢かれてしまわないか、毎日ヒヤヒヤしながらネコ達の様子を見に行っています。

 

現在この猫達が安心してご飯を食べられる場所は、この土管の中だけです。
しかし、土管は雨が降れば雨水が流れこの中ではご飯はたべられなくなります。

 

 

この土管の猫達にエサを与えに通う中で出会った老夫婦がいます

 

毎日私がエサをやるなかで、たまに私以外にエサをあげる人がいることに気づきました。会いたいと願っていたら、偶然にも出会うことができた老夫婦。

 

おじいさんは 75才から80才くらい。この老夫婦は、15年に渡り個人的に捨て猫の保護活動をしてきたそうです。

 

しかし、数年前に脳梗塞になり、いまでは保護活動が出来なくなり、週に2度、猫達にエサを時々あげにくるのが精一杯。そんな中で 道路を走ってくる猫が車にひかれてしまうことを目の当たりにしたこともあるそうです。

 

この老夫婦のかわりに 私が土管の猫達を救いたいです。おじいさんも相当高齢です。
なんだか 私が引き継ぐためにこの場によばれたような気すらしてきていました。

 

誰かが保護をしなければ、この子達の命は奪われてしまいます。

 

 

保護活動をしている団体がいない地域なので、
誰かがネコ達のために一歩を踏み出す必要があります。

 

私もネコを2匹飼っています。1匹は、生後すぐに河原に段ボールにいれ捨てられていた子。1匹は土管のコロコロ子猫達みたいに 野良母さんから生まれて野良生活を3ヶ月もしていました。里親募集にのせても、4ヶ月の子猫は小さくないから、なかなか貰い手もなくて、私のもとへやってきました。

 

過酷な環境の中暮らしていた猫ですがいまは2匹とも 安心して居られる家猫です。

初めは怖がっていたネコ達も、いまは 本当になついてくれています。

 

こんなふうに土管の猫達にも幸せになれる道があり、それを手助けする必要があるのです。同じ命。この過酷な環境の中一生懸命生きている命を救いたい、ただそれだけです

 

土管ネコが居る地域には、犬猫レスキューで現在捕獲活動中のボランティア団体がありません。最初に 私一人じゃ助けるのは難しいと思い探しましたが、現在は捕獲活動はしていませんと残念な言葉しかありませんでした。

だからこそ、誰かが動く必要があるのです。

まずは私から行動を起こせれば、そう思っています。

 

皆様からのご支援で、捕獲器・猫用ケージの購入、保護猫達はすべて動物病院で駆虫と病気の検査、避妊手術をし人慣れするようになるまで保護し里親募集を開始、幸せな家猫になってもらいたいと考えています。

 

土管で凍えているネコ達を救うため、少しでもご協力いただければ幸いです。
 

もとは野良ネコだった我が家のねこ。今ではすっかり元気です!
土管のネコ達にも、同じように幸せになる権利があります。


 

リターンについて

 

 

猫神社の御守り

今回10000円以上ご支援くださいました方には、
地元、徳島にある猫神社の御守りをプレゼントさせていただきます。

 

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