MR GAY JAPAN運営クリエイティブディレクターの市川クリストファ穣嗣さんより、メッセージをいただきました。

 

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MR GAY JAPAN 2018年 日本代表選考会では、GET IN TOUCHの皆さまに応援いただき大変お世話になりました。

東さんには、審査員として参加していただき会場を盛り上げていただきました。

会場ステージ上でいただいた言葉では、まぜこぜ社会を作ることの大切さ、その姿勢、行動力、実行力の印象を会場の方々に残されたことに心を打たれました。

 

 

 

初代MR GAY JAPANグランプリに輝いたSHOGOは教員です。

彼の言葉をかりると「生徒からしたら私がゲイかどうかなんてどうでもいい」ことを言っております。

しかし、セクシャリティに関する偏見は色濃く残っています。

教育現場では、子供たちを取り巻く環境の教員がセクシャリティに関して知識がない状態であり、その教育がなされていないことがほとんどのようです。

この映画を学校に届けることは、今心の中でもやもやを抱えている子供たちのためだけではなく、その周りの友達と教職員への意識づけや変化を促すことに関わる重要なプロジェクトです。

 

MR GAY JAPANの目的の一つとして、同じように存在する人間が皆異なって当然であって、レッテルを貼らなくてもいい・カテゴリーにあてはめなくても良い社会になることを願って活動しています。

その意識づくり、ダイバーシティの理解や自分とは異なることに慣れる機会は、教育の現場から実施されるべきであると考えます。

 

「私はワタシ」は、現在可視化されにくい生と性の現実にスポットライトを照らし、様々な人間がいっぱいいることを示してくれるものです。

「出る釘はうつ」ではなく「出てる釘もあったりするよね!」でこぼこでいいよね。というような感覚が広まればいいです。

 

次世代を担う子供たちへの教育にMR GAY JAPAN一同応援しています。

「私はワタシ」が日本中の学校に届きますように!

 

MR GAY JAPAN Creative Director

市川クリストファ穣嗣

 

 

 

市川クリストファ穣嗣さん

【プロフィール】

日本人の父とイギリス人の母を持つ。 クリエイティブかつビジネスに特化して創造的なデザイナー・プロデ ューサー・映像制作など幅広く活動する。

今までにAlexander McQueen x Pumaのヘッドデザイナーから Y-3 / YouTubeFanFest (Google)の映像や1200万回以上の再生数をだすPVの制作などを成功に導く。

                        

2017年にはPUMA ‘TOKYO IGNITE’プロジェクトの一環として、限定モデルのスニーカー#GEORGIEFACEのコラボモデルをデザインし、Dover Street Market(tokyo) / Gr8 とアジア各国で販売に達する。

 

2018年MR GAY JAPANの運営チームの一員として日本のLGBTQ+の可視化・理解を深める活動を開始し日本と世界のギャップを狭めていきたいと願っている。

 

MR GAY JAPANとしてもクラウドファンディングのプロジェクトに挑戦しています。応援・ご支援・シェアなどよろしくお願いします。

https://camp-fire.jp/projects/view/68559

 

 

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