プロジェクト概要

目標金額達成のお礼とネクストゴールに関して(1月25日追記)

 

GWに開催する音楽祭 Mishima Contemporary Music Days 予想よりもはるかに速いスピードで多くの方に公演チケットをご購入いただき、プロジェクト開始から6日で目標金額の50万円を達成することができました。皆様からのご厚情、心より感謝申し上げます。メンバー一同、想像を超えてお寄せいただくご期待に驚き、また大変嬉しく思うとともに、背筋が伸びる思いです。

 

目標金額を達成することはできましたが、引き続き一人でも多くの方にこの音楽祭を知っていただき、興味を持っていただけたらと、メンバー一同思っております。なので100万円のネクストゴールへの挑戦をさせていただくことに致しました。

 

引き続き、皆様のご参加をお待ちしております!

※なお、プロジェクト達成につき、ご支援された方のチケット購入が確定されましたのでご安心ください。

 

 

2019年4月27日(土)~5月5日(日)

最先端クラシック音楽をGWの9日間、

心ゆくまで楽しめるビビッドな音楽祭

 

Mishima Contemporary Music Days


海外から一流演奏家を招聘し、

静岡県三島市で今年、初開催!

 

Readyforで特典付きチケットを先行販売中!

 

 

 

今皆さまが街中のカフェで耳にし、TVで流れている音楽は18~19世紀の音楽家を代表するバッハやモーツァルトなど音楽の巨匠たちが生み出した荘厳な伝統が引き継がれています。

 

ところが、20世紀に入り、世界の情勢の変化から新たな音楽の可能性や多様性の追求を目的とする革新的な活動が盛んに起こりました。生み出された音の世界…それは悲しい、嬉しい、のような感情の物語ではありません。言葉で表せない、表さない、表す必要のない音楽…それが『異次元の新しい音』の世界です。その世界は現代音楽と呼ばれております。

 

MCMDはその現代音楽に特化した新進気鋭の音楽祭です。

 

 

新しい可能性の宝庫!『最先端クラシック音楽』を体感しよう!

 

数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。静岡県三島市出身のヴァイオリン奏者の牧野 順也と申します。

 

『今の曲を、今生きている人が聞く』


これはポップスやジャズをはじめ、ごくごく自然なことなのですが、“クラシック音楽”の世界では何故かそのような流れではないようです。現代の音楽を聴くことにより、クラシック音楽の新たな一面を発見することができます。

 

「音楽を聴いて、今の入り乱れた世の中の様子を想像した」
「今まで見たことのないピアノやヴァイオリンをはじめとした様々な楽器の奏法を見て驚いた」

「余分なことを考えずに、純粋に音を楽しめば良いと感じた」

 

と、多くの反響が出始めている『現代音楽=最先端クラシック音楽*をあなたも自然、人が豊かな三島で体感してみませんか?(*最先端クラシック音楽とは用語ではなく、私が現代音楽を表現するときによく使用する造語で、ここではそのように表現させていただきます

 

 

ヨーロッパの一流プレイヤーと三島を『異次元の新しい音』いっぱいに

 

ヨーロッパ・ウクライナから素晴らしい実績のある一流演奏家を招聘し、これまでに類をみないプログラムの9日間をスライドショー形式で以下にご紹介いたします。

 

 

この挑戦を通して、今までの価値観が変わるような衝撃的で濃厚な時間をお届けします。また、クラウドファンディングでは、Readyfor限定のチケット先行販売として、より深く現代音楽を味わうことができる特典をご用意しております。

 

開催概要

 

・開催日

2019年4月27日(土)~ 5月5日(日)

 

・会場 / アクセス

●三島市民文化会館 ゆうゆうホール

〒411-0036 静岡県三島市一番町20-5

JR東海道線 三島駅南口より徒歩3分

※東海道新幹線(ひかり)で、東京より45分、静岡より25分、名古屋より1時間20分、新大阪より2時間15分

 

●みしまプラザホテル

〒411-0855 静岡県三島市本町14-31

三島駅南口から徒歩10分、タクシーで5分。三嶋大社から徒歩7分

 

●Via701

〒411-0855 静岡県三島市本町7-30

三島駅南口から徒歩10分、タクシーで5分。三嶋広小路駅から徒歩2分

 

●TMOホール

〒411-8644 静岡県三島市一番町2-29

JR東海道線 三島駅南口より徒歩3分

※東海道新幹線(ひかり)で、東京より45分、静岡より25分、名古屋より1時間20分、新大阪より2時間15分

 

・お問い合わせ先

Email:mcmd.mi.03@gmail.com

 

MCMD開催にかける想い

 

私は2011年に音楽留学のため渡欧しました。修了以降、ヨーロッパ各地で演奏活動をする中で今生きている作曲家が作る「新しい音楽」の演奏会に出会い、今まで聴いたことのない現代音楽の魅力に次第に取り憑かれていきました。

 

「素晴らしい作品が多いのに聴ける機会がとても少ないのはもったいないな」という思いから2015年12月にウクライナ出身のピアニスト兼作曲家と、この新しい音楽の魅力を伝えることを目的とした音楽祭(Kyiv Contemporary Music Days)をウクライナの首都キエフで開催しました。老若男女、さまざまなお客様にご好評をいただき、それ以降は毎年9月・12月に開催してきました。以下がその時の様子です。現代音楽を是非お聞きください。

 

 

昨年より、ヨーロッパから三島に帰ってくる機会が多くなり、生まれてからずっと住んでいた三島の風景が、今どんどん変化してきているのだなと感じました。例えば三嶋大社がパワースポットとして取り上げられ、全国から多くの参拝者が常にくるようになりました。その周りにおしゃれなカフェなども増え、電柱が埋められ街並みがヨーロッパのようになっています。

 

“今”をすぐに察知してどんどん進化していく故郷の様子と現代音楽が重なり、全く新しい音楽の祭典をこの三島の地で企画しても面白いのではないかと思うようになりました。「新しい音の世界=現代音楽」を通じて、独創的で、クオリティの高い音楽フェスティバルを三島の地で育て上げ、国内外に発信することで、三島・伊豆地域の賑わいを高めることができれば!と考えるようにもなりました。

 

そして今年に入り、私のこのような気持ちを後押ししてくださる方々との出会いもあり、音楽祭『Mishima Contemporary Music Days(MCMD)』開催を決意しました。

 

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22世紀の日本人』を地域の皆さまと一緒に育んでいきたい!

 

この音楽祭が三島、日本と外国をつなぐ一つの窓口になってほしいなと思っております。世界の各都市に三島・伊豆地域の多くの方々が海外に行き、色々な体験ができやすいようになれば、素敵だなと思います。そしてその後、海外に行かれた方々が地元に帰って来て、そこで得た体験や感覚を生かして、三島・伊豆地域の発展に貢献していく。このような未来を想像しています。

 

そのために今回のMCMD開催を第一回目とし、毎年開催できるようにしたいと考えています。開催によってもたらされる、以下のことを通じて、これからますます多様性社会となるであろう世界の中で、三島・伊豆地域そして日本の未来を担っていく方々が、増えてほしいと願っております。

 

「新しい音の世界を体験することにより、新しい価値観を知ることができる」

「色々な見方で、物ごとをみる、考える」

「海外の様々な言語や文化に触れ、交流体験をする」

 

僭越ながらも、『22世紀を生きる日本人を育てる!』という目標を持って、このイベント開催に取り組んでいきます。その第1歩としてのMCMDで、ぜひ皆様にお会いできることを楽しみにしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

【特典紹介】Readyforだけの限定特典。

 

クラウドファンディング限定で、より深く現代音楽に味わうことができるように特典をつけております。ここだけのリターンをお楽しみください。(※チケットは3月中にお送りいたします)

 

・公演チケット

12回のコンテンツのいずれか1回に参加できます。購入時に選択していただきます。

・限定のフォトカード

・牧野順也 「ヨーロッパ音楽活動記録」オリジナル BOOK :

私が主催するウクライナやポルトガルの現代音楽祭の様子をはじめ、「現代音楽」についての紹介などを文と写真でえがいた、「新しい音の世界」の入門書です!

・公演フリーパス:

どの公演でもチケット1枚につき1回参加できます。

・音楽祭オリジナル CD 1枚 (非売品・全アーティストサイン入り)

・4月27日に執り行われるオープニングセレモニーにペア(2名様)でご招待
 

(以下、団体様限定です。)

・牧野 順也によるヴァイオリンとピアノのデュオコンサートを個別に開催 
・デザイナーによるロゴ制作
・作曲家による社歌制作 

 

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