プロジェクト概要

より多くの方に伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースへ参加してもらいたい、三重県をみんなの力で元気にしたい!

 

はじめまして、大山毅です。これまで福祉タクシーを営みながら、地元を元気にしたいという気持ちから、「志摩を元気にしよう会」と出会いました。音楽フェスや食フェスなどを開催することで地元への感謝の気持ちが大きくなり、地域に恩返しをしたいと思うようになりました。

 

やがて三重県全体で考えるようになり、「三重を元気にしよう会」に発展し、そこらから三重県を自転車王国にしようと三重を元気にしよう会からスピンアウトする形で始めたのがツールド三重です。そこが主催のサイクルイベント「伊勢志摩スカイラインヒルクライムレース」を始めました。

 

今回の伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースが好評を頂き、大会への参加者が増え、開始当初より4倍約400名の方が参加してくださるビッグイベントになりました。しかし、参加者が毎年増加している中、走行タイムの手計測に限界を感じました。

 

走行タイム計測機械を購入し、もっと多くの方がこのレースを毎年楽しめるようにすることで、三重県を盛り上げていきたいと思っています。どうか皆様のお力添えをお願いいたします!

 

第1回目のレース後、山頂からの風景(眼下に伊勢市、伊勢平野。遠くに鈴鹿山系)

 

 

お世話になった志摩と三重を元気にするために、地域密着型のイベント運営活動を行ってきました。

 

東海地方で初めて始発駅から終着駅までを使ったサイクルイベントして、近畿日本鉄道とコラボで始めたサイクルトレインイベントが、回を重ねるごとに、地域へのサイクリストの呼び込みに繋がり、ファミリー層の参加も増え盛り上がりを実感しています。

 

そして私たちが立ち上げたツールド三重は里海トライアスロンを誘致するきっかけになるまで成長しました。そして志摩の3大大会として地域を巻き込んだ伊勢志摩サイクリングフェスティバルへと繋がっていきました。今では志摩市は自転車を中心にスポーツの街宣言をさせていただき、地域へ自転車というものが浸透したように思います。

 

第3回大会終了後、イメージガールの桐嶋ひよりさんとスタッフ(無事に終了でき、安堵の表情)

 

 

参加者の増加に伴い、走行タイムの手計測も限界に・・・。

計測機械を購入できれば、大人数の計測が可能になりもっと多くの方に三重県を訪れていただけるようになります。

 

伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースは、伊勢志摩を一望できるスカイラインで行われ、この大会を除けば、通常は自転車の走行はできない有料道路です。今年から鳥羽ステージを加え、景観とコースの楽しみが増えました。今後は伊勢ステージと鳥羽ステージと各年ごとに開催していく予定です。

 

出走者は、初年度110名から、第三回大会まででのべ約631名に上り、〆切り前に受付を終了することもありました。

 

これまで開催していたサイクルイベントでは、走行タイムの自動計測を業者にお願いしていました。しかし、費用が運営を圧迫するようになり、2014年から始まった伊勢志摩スカイラインのヒルクライムレースからは手計測で始めました。参加者が年々増加している今、手計測では当日結果発表ができなくなり、参加者の皆様には不憫さを感じさせてしまっていました。そこで、今回のプロジェクト立ち上げました。


今回購入する計測機器は、手軽に走行タイムを計測できる自動システムです。このシステムを使うことで、順位やタイムが即座にパソコンに表示されます。そして、結果発表が迅速になり、レース終了後すぐに参加者のみなさまへお知らせすることが可能になります。

 

購入する機械が手元に届き次第、何度か計測の練習を行い来年の伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースで活用する予定です。来年の開催日などの詳細は1月以降になります。詳細が決まり次第ホームページ等でお知らせ致します。

 

 

この写真の機材が今回購入したいメインのものです。

 

 

伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースで三重県や自転車の魅力を発信し、地域を盛り上げていきましょう!

 

選手にとって、順位やタイムは練習のバロメーターであり、反省などを生かし次のステップへ進むためにも必要不可欠なものだと思っています。また、他の選手とのコミュニケーションをはかるひとつの要因です。それがいち早く出ることで、会場内での交流につながります。

 

三重県は中勢から南部にかけてでは一年を通してサイクリングが楽しめる気候です。その地域の人々と触れ合える機会も素敵な出会いであり、人を惹きつける要因でもあります。そこで生まれた交流が、伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースばかりでなく、三重県内だけでなく、日本全国の皆さんの心を繋ぐきっかけになると信じています。

 

第1回目のレース後にくつろぐ参加者のみなさま(雲海も見ることができました)

 

レースイベントを運営する中で、収支が赤字になった時でも、参加者から次回も楽しみにしています。頑張って下さいと言われると何とか乗り越えることができました。また、こういった機会を与えてくださった伊勢志摩スカイライン様には心から感謝しております。

 

初めてイベントを開催することになってから自分自身に課せているのは、必ず実行するということです。途中で投げ出してしまっていたら今の私ではなかったと思います。私の中にある想いは至って単純で明解です。これまでお世話になってきた地域へ私にできることを全力で恩返しさせていただくということ、ただ地域のためになることをこれからも自分たちの手で作り上げていきたいと思っています。

 

第1回大会のレディースのスタート直後です。(緊張した感じが伝わってきます)

私たちの手で、そして想いで、大切な三重県を盛り上げていくために、そしてより素晴らしいイベントを皆さんに楽しんでいただくために、どうか皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

【資金の使用用途】

計測キット購入費

その他諸経費

 

*****イメージガール桐嶋ひよりさんからのメッセージ*****

 

年に一度の伊勢志摩スカイラインヒルクライムレース!
皆様に快適なヒルクライムを楽しんでいただくため、ご支援よろしくお願いいたします!

 

 

 

*****リターンの紹介*****

 

◆サンクスメール

心を込めたサンクスメールをお送りいたします。

 

◆伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースHPにお名前掲載
希望者のみ・ニックネーム可

 

◆第4回伊勢志摩スカイラインヒルクライムレースの参加割引券
5,000円のレース参加費用が2,000円引きで3,000円になります。
READYFOR支援者限定価格となりますので是非この機会にお買い求めください!
割引券は第4回大会でお使いいただけます。

 

◆料理旅館新和具荘宿泊 20% 割引券
伊勢志摩の料理旅館新和具荘でお使いいただける、宿泊基本料金20%割引券をプレゼント!
個人旅行や、レース参加時に是非お使いください。
※エージェント(JTB、楽天など)を通さず、新和具荘に直接お申し込み下さい。
エージェントを通されますと割引対象外になります。尚、対象は1回の申し込みとさせて頂きます。
繁忙期などお申し込みができない場合もあります。直接ご確認下さい。有効期限は1年間とさせて頂きます。

宿泊施設の詳細はこちら

 

◆真珠のピンブローチ
3,000円相当のブローチをプレゼントします!

 

◆自転車のマークが入った安全祈願のお守り

 

◆あおさのり・かつお節
それぞれひとつずつお送りいたします!

 

◆イメージガール桐嶋ひよりさんの直筆サイン入り写真
ここだけでしか手に入らないREADYFOR支援者特別リターン!
桐嶋ひよりさん初となるサイン入り写真をプレゼント!

 

 

*****サイクルイベントの紹介*****

 

TOUR DE MIDE公式HP

第四回大会の日時は未定です。

2017年春を予定しています。

決まり次第、情報を新着情報にお載せいたします!


最新の新着情報