昨日、今日と無農薬無化学肥料はざ架け米の稲刈りをしていました。

 

昨日は「田んぼへ行こう!」のイベントで刈り残した田んぼの稲を刈り取り、今日はNPO法人十日町市地域おこし実行委員会代表の山本さんの田んぼの稲刈りをしました。

 

【昨日(10月10日)の様子】

近くの農事組合法人から貸して頂いたバインダーでどんどん刈っていきます。

途中、雨に見舞われたり、バインダーの調子が悪くなる場面もありましたが、何とか作業を終える事が出来ました。

 

 

刈った稲はトラックに積み込み、

 

 

木を利用したハゼ場にかけました。

 

 

去年よりもハゼ場のはってを増やしたにもかかわらず、場所が足りなかったので、残りは田んぼではざかけをしました。

 

「おそらく去年の倍ぐらい取れるのでは?」と代表の山本さんはおっしゃいました。

無農薬栽培を始めて5年目にして納得のいく形で稲を育てることが出来ました。

 

 

【今日(10月11日)の様子】

今日はとても天気が良く、稲刈り日和でした。

田んぼの地面も固く、バインダーの調子も良く、面積は昨日刈った部分の倍以上ありましたが昼頃には刈り取りは完了しました。

 

 

午後からは主に稲の束を拾ってはってにかける作業をしました。

1枚で1反7畝ある中山間地にしては広大な田んぼです。

 

 

はざかけされた稲が壁のようになりました。

 

 

 

この無農薬無化学肥料はざ架け米は約2週間乾かしてから脱穀します。