昨日、8月23日に新規就農者育成住宅“めぶき”のお披露目会を行いました。

 

内見会には50名以上の方が駆けつけてくださり、“めぶき”の中は人でいっぱいに。

 

改めて、たくさんの方に支えられて完成することができたのだと感じました。

 

 

 

 

池谷集落で地域おこしが始まって10年。村の農家も80歳に近くなりました。

 

まだまだお元気ではありますが、
いつまで農業を続けられるか分からない、という不安の声が増えてきました。

 

「代々継いできた田畑を、自分たちの代で終わらせたくない。
 池谷集落の将来を担う若者に来てもらいたい。」

 

集落の強い想いの中、空家のない池谷集落にできた新しい希望が、
今回できた“めぶき”です。

 

“めぶき”には、9月から池谷で農業をしてくれる青年が入居する予定です。


「集落の存続」という大きな目標に向かって、
池谷集落・十日町市地域おこし実行委員会はこれからも、邁進してまいります。


改めて、“めぶき”建設に関わってくださった大勢の皆さまに、御礼申し上げます。

 

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