プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 


現在もチケット受付中です。チケットのお申し込みはmecp.info@gmail.comまでご連絡ください!

予想を超える勢いで、多くの皆様のご支援をいただき、13日を残して目標の25万円を達成することができました。ありがとうございます。
100%を超えた分につきましては、もうひと押し予定しているMECP独自の東北訪問活動など、MECPの活動で最後まで大切に使わせて頂きます。


 

音楽は言葉ではない。だけど言葉は音楽になる。
音大生の私たちが”音楽の力”で社会に訴えたいことがあります。

初めまして。Music Explorer Concert Project(ミュージック エクスプローラー コンサート プロジェクト)・通称MECPは、2013年初春、当時桐朋女子高校音楽科(男女共学)3年生の数名で立ち上げた音楽団体です。

 

東京都調布市を中心に、地域の音楽環境をつくる・学生による自由な演奏会を行う・東日本大震災の被災地支援を目的とし、『音楽で「心のつながり」を感じよう!』をテーマに、様々な活動を展開しています。これまで30回以上の演奏会を開催し、その収益で年2〜3回、仙台市、石巻市、相馬市などの学校・仮設/復興住宅・コミュニティなどの被災地へ赴くほか、学校支援や地域での演奏、ワークショップなどを開催し、音楽を通じて、心のつながるコミュニティをつくる活動を行っています。昨年度東京都社会福祉大会において、調布社協に推薦いただき、都社協会長感謝状【東日本大震災等被災者(地)支援に対する特別感謝】を頂きました。

 

代表・高見はピアノ、副代表・湯浅はヴァイオリンとヴィオラを専攻。個人でも多くの演奏活動、子どもから高齢者まで様々な場面における演奏等の企画により音楽環境づくりを行うなど、幅広く精力的に活動しています。

公演や事業ごとに様々なメンバーに加わっていただき、参加メンバーは300人ほどになりました。 

 

今回は、都内でのMECP特別公演で ホロコースト/9.11を題材にしたライヒ作品の再演を行うため、会場資金・運営資金をご支援いただければと思っております。目標金額は25万円です。みなさまのあたたかい応援をお願いいたします!

 

 

活動の様子
活動の様子

 

★MECPは【&TOKYO】東京ブランドアクションパートナーです。MECPでは、音楽を通じた地域との関わりを大切にしています。グローバルな社会の中で、言葉を越えた新たなつながりの可能性を探るのが、これからの音楽の役割だと考えています。「音楽を通じて 心と心がつながる、豊かでワクワクする街にします!」をスローガンに、今後もMECPでは様々な企画を提案していきます。

 

被災地等を訪れる中で、「音楽の力」とは何なのかを考えるように。
音楽は言葉を超えて、心に思いを届けることができるものと信じています。

被災地等を訪れる中で、「音楽の力」とは何なのかを考えるようになりました。ただ訪問して演奏するだけでは意味はない。出会った被災地の皆様と、音楽の感動を共有し、あたたかな気持ちでいろんなお話を伺い、さらにお互いに安心や「つながり」を感じられることが幸せなんだと気付きました。

 

被災地で公演をすると、演奏を聴いてくださった方から「新しい生活が始まってから、あまりご近所と親しく話すこともなかったが、今日の音楽を通じて、あたたかい気持ちになり、思わずいろんなことを話していた。」という感想をいただくこともありました。

 

音楽は言葉を超えて、心に思いを届けることができる。そう信じています。 そして、社会には様々な問題があり、知るべき現実があると私たちは考えています。

 

私たちが音楽を通して知って欲しい、歴史と事実。

 

「緊急事態!」 「息ができない」 「ビルが崩れていく」 音に乗せて心に刺さる、リアルなメッセージ

 

アメリカの作曲家ライヒによる作品「Different Trains」「WTC 9/11」。これは、関係者の証言、9.11テロ時のサイレンや無線のやりとりなど、実際の音声をもとに構成された録音音源に、弦楽四重奏の音を重ねた作品です。言葉のイントネーションに音が重なると、言葉が言葉を超える瞬間が現れます。心に直接刺さるのです。そこには、ニュースの字面だけでは感じることのできない、思いがあります。

 

スティーヴ・ライヒ:

ドイツ系ユダヤ人の音楽家。「現代における最も独創的な音楽思想家」と評される。1990年、『18人の音楽家のための音楽』(1974-76)、ホロコーストを題材にした『ディファレント・トレインズ』(1988)により2つのグラミー賞を受賞。1993年には、「21世紀のオペラはこうあるべき」と評された『The Cave -洞窟-』を発表した。

 

私たちはこの作品に出会い、2014年3月と2016年6月に調布市文化会館たづくりにて上演しました。WTC 9/11はこの時が日本初演でした。 その衝撃の強さを改めて感じ、どうかもう一度多くの方にこの作品を届けたいと強く感じました。

 

ライヒや現代音楽のファンの方のみならず、これからを生きるすべての方に届けたいメッセージです。音楽の力でありのままのショックを体感して頂きたいです。

 

演奏の様子
公演の様子

 

皆様から頂いたご支援を通じて、都内での公演を一人でも多くの方に届けたい。

 

今回の再演でも、音源に収録された言葉を投影し、演奏と同時にご覧頂けます。「恐怖や混乱、悲しみを想像することは容易ではありません。しかしこの作品は、聴覚からその全てを、現実としてダイレクトに我々に突きつける力を持っています。そしてそれを通して、皆様は何を感じるでしょうか。お越し頂いた皆様の心にこの衝撃が、恐怖が、そして祈りが、少しでも刻まれればと思います。(奏者:山根あずさ)」

社会の問題から、もう目を逸らすことのできない今、どうか、一人でも多くの方に体験いただきたいと願います。

 

出演キャスト
出演ゲスト

 

【お互いの心を想像し、認め合い、多様性が輝く社会へ。】

 

MECPは「音楽は「心と心をつなぐツール」である」と考えます。音楽そのままではなく、それが相手との「対話」となったとき、言葉にできない何かを「伝え合う」とき、音楽の本当の力を発揮すると考えます。会話から生まれた、あなたのための心のこもった言葉こそが、どんな詩や小説よりも、かけがえのない素敵なものとしていつまでもずっと記憶に残っている、そんな経験は誰しもあるのではないかと思います。音楽は言葉にできない。だからこそ、私たちのそばにあるあたたかな会話を音楽でつくる。音楽を通じて「心のつながり」をつくっていく。MECPはその役割を果たそうと、活動を続けてきました。

 

この作品から心の叫びを聴いたとき、あなたは何を伝えますか。

何もできなくても、心がつなぐものがあると、信じませんか。

 

 

演奏の様子
過去演奏会の様子


 

 

公演チケット他、「心のつながる」リターンをご用意

 

今回の公演のスペシャルなチケットをはじめ、東北のお土産、共通チケットやお得な回数券など、さまざまなプログラムをご用意しております。 このほかにもご希望ありましたら、ぜひご相談ください。 このクラウドファンディングを通じて、ご支援いただいた皆様とさらにつながりが生まれれば、大変うれしく思います。

 

 

★公演情報 チケットに関して

 

・日時:2017年8月19日(土)

・時間:①16:00~ /   ②18:30~ 2回公演

・場所:東京ウィメンズプラザホール(自由席)

・お問い合わせ:http://mecp-info.jimdo.com/ 

・入場料:1000円

 

※通常入場料は500円ですが、Readyforご支援のお礼として、手書きのお礼メッセージをお渡しいたします。 お越し頂ける方のみお選びください。 

※席数に限りがありますので、満席になり次第こちらのリターンは受付終了となります。

 

 

 

公演情報


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