こんにちは、大阪国際メディア図書館です。
先日こちら関西では木枯らし1号があらわれました。

別の地域では竜巻とみられる突風も発生したとのこと。
気象の変化にはどうぞお気をつけください。

 

_さて、4回目の投稿となる今回は、

お返しの中から”貴重な書籍”のご紹介をしたいと思います。

 

 

ヤノベケンジ:ドキュメント子供都市計画』(美術出版社)

なにが貴重かと申しますと、すでに絶版となっており入手が困難なことが挙げられるのです。

そしてこの重厚かつメタリックな質感!書籍というより一つのアート作品のような一品なのですが、この本を企画・編集されたのが、実は当館のスクール部門の前身「彩都インターメディウム大学院スクール(IMI)」卒業生の編集者、多田智美さん

 

 

現在は編集スタジオ「MUESUM」の代表として、関西を中心にご活躍されているかたわら、当館の写真表現大学で講師もつとめられています。そんな多田さんにとって初めて手がけられた書籍が、この『ヤノベケンジ:ドキュメント子供都市計画』なのだそう。

この本の制作を通して、「出来事が生まれる現場からアーカイブまで」することの大切さを考えられたと言います(ご本人のコラムはコチラ)。

なおデザインを手がけられたのも同じくIMI卒業生・現表大講師でらっしゃる原田祐馬さん(UMA/design farm)です。

 

そんな背景でつくられたこの書籍、くわしい内容については届いてからのお楽しみということにしたいのですが、言わずもがな日本を代表する美術家のヤノベケンジ氏が、金沢21世紀美術館で2004年から2005年に渡り6ヶ月かけておこなった滞在制作「子供都市計画」の様子を、ビジュアルと臨場感たっぷりにドキュメントされているもので、デザイン、アート、プロジェクト、プロダクトといった多様な側面から楽しめる"エンターテインメントブック"となっています。

 

そんな数量限定書籍はご支援額10,000円からもれなく贈呈させていただきます。

この機会にゲットされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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