こんにちは、大阪国際メディア図書館です。

年末が近づいてまいりましたね。ということは、つまり、年末調整の季節…
お仕事もご多忙のなかで提出するのは一苦労ですが、経理さんはきっともっと大変な思いをされながら処理されていることを思うと、締め切りに間に合わせなくちゃと気が引き締まりますよね。

 

まず現在のプロジェクト達成状況ですが、前回から大きく躍進し、80%に近づくことが出来ております。皆様お一人おひとりのご支援が集まり形づくられていることを思いますと、心からの感謝とともに、なかなかの責任感を自覚しているところです。
のこりちょうど10日間。皆様のご賛同による意思と行動がプロジェクト実現へつながりますよう、引き続きがんばって参ります!

 

さて、これまでは当館の成り立ちや活動等、内側のエピソードを中心にご紹介してきました。そこで今回は視点を変え、周辺地域との関わりについて目を向けたいと思います。

 

 

この写真、大阪国際メディア図書館の外観を写しているのですが、なにか気づかれることはありませんでしょうか?目に飛び込む文字…むむ、「土方ビル」…??

 

実は当館、2015年よりこの場所にお引っ越しして来た訳ですが、ご縁があって「土方商店」という地元の老舗土木建築資材屋さんの自社ビルに入居する形となりました。その際「図書館なのだから下にあったほうがよいでしょう」ということで、なんと元々1階だった事務所を2階にお移りなさったのです。さらに、かつては先代の社長さんが地域の方向けにコンサートを開いたりされていた3階ホールまで当館に開放いただき、現在では写真表現大学やEスクールの講義室兼スタジオとして活用されています。なんとも粋なはからい!

 

 

また窓際で鮮やかに花咲く花壇は、地元のお花屋「LEAF」さんにお願いしています。小学校の子ども達が行き来するための通学路でもあるこの道。地域のオアシスとしてご利用いただけるよう、毎日欠かさず花を咲かせているのです。

 

さらに前述の3階部分では週1回、子ども向け英会話スクールも開催中この地にやってきてまだ2年足らず、新参者ではあるのですが、徐々に地元の人びとにも存在を知られてきているようです。

 

今回のプロジェクトが達成できた末に購入できる蔵書たちが、広く社会に活用されるために、これからも当館は地域の方々との"イイカンケイ"づくりに奔走していきます!

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