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がんに向き合う勇気を!不安を吐き出せるカフェを開催し続けたい!

がんに向き合う勇気を!不安を吐き出せるカフェを開催し続けたい!

支援総額

582,000

目標金額 500,000円

支援者
32人
募集終了日
2016年7月15日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

2人に1人ががんにかかる今、がんの悩みや不安を共有し、患者さんに前向きになってもらえるようなメディカルカフェを開催し続けたい!

 

はじめまして。「まちなかメデイカルカフェ in 宇都宮」の代表をしております平林かおるです。まちなかメデイカルカフェとは、がんを始めとする病気の方やご家族がお茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で悩みを語り合い、気軽に相談できる場です。私自身乳がんを経験し、病院の外の“まちなか”で、通常の医療では満たされない部分を埋め合わせるサポートが必要だと強く感じました。対話を通じて病気であっても笑顔で元気に生きられるようにサポートするため、3年前から栃木県宇都宮市オリオン通りの「下野新聞NEWS CAFE」で月に1度のペースで開催しています。

 

2016年5月から9月の間にも5回のメディカルカフェの開催を予定しています。一度参加した方が2回目3回目と何度も参加してくれるようになり、このカフェの必要性を日ごとに強く感じています。しかし、これまで自分たちで資金を工面しながらの活動も3年目を迎え、その資金繰りも厳しくなってしまいました。これからも継続的にメディカルカフェを開催していくため、会場を借りる費用や、提供するコーヒーやスイーツを用意する資金が不足しています。

 

3年間活動を継続してきて、次回の開催を楽しみに待っている方がたくさんいます。がん患者さんにとっての憩いの場を守り続けるため、ご協力をお願い致します。

 

(和気あいあいと楽しく会話が進みます)

 

 

乳がんを経験して、参加した、がん制圧の願いを込めたイベント「リレー・フォー・ライフ」で多くの患者さんたちが悩みを抱えていることを感じ、誰でも気軽に不安や悩みを相談できる「まちなかメディカルカフェ in 宇都宮」を開設しました。


6年前、私自身も乳がんになりました。がんと分かった当初は自分の命のことやこれからの家族のこと、仕事のことなど、いろいろなことが頭に浮かび、不安で眠れない夜が続きました。国民の2人に1人ががんにかかる今、病気で悩んでいる方やご家族は少なくありません。医療機関には外来や相談窓口を通じて、患者さんやご家族をサポートする機能が備えられています。しかし、病気についての情報提供がメインで、患者さんやご家族の不安や悩みに対して、十分に対話をする余裕がないのが現状です。

 

がんを経験した医師として、がん患者の方のために何が出来るだろうと模索する中、2012年9月、がん制圧の願いを込めて、がん患者さんやご家族、支援者と共に24時間歩いてがんと向き合う「リレー・フォー・ライフ」が初めて栃木県で開催されました。このイベントに、スタッフとして参加し、会場でたくさんのがん患者さんたちが、誰にも相談できずに悩みや不安を抱えていることを肌で感じました。「患者さんやご家族とゆっくり話ができる場を作りたい」翌年4月に下野新聞社の協力を得て「下野新聞NEWS CAFE」のスペースをお借りし、同じ思いの医師数人と「まちなかメディカルカフェ in 宇都宮」を開設しました。

 

(2013年に開催されたリレー・フォー・ライフ栃木の様子)

 

(第1回目には順天堂大学医学部教授 樋野興夫先生に来ていただきました)

 

 

「家にこもりがちでしたが、この会に参加してから、外に出られる様になりました」

 

まちなかメディカルカフェは毎月最終日曜日の午前中に開催しています。2013年の4月から始まり、これまで30回以上開催してきました。事前参加申し込み時には、予めどのようなことを話したいのかお聞きしています。病気や治療の悩み、経済的な悩み、心の悩みや不安がある方など医療的な相談が必要な方に対しては、医師や看護師を始めとする医療者が個人面談として対応できるようにしています。

 

会の最後には皆さんに元気になっていただくようにちょっとしたアトラクションを用意し、プロの演奏家によるミニ演奏会や全員参加しての歌の会、詩や絵本の朗読、ミニ講演会、エクササイズなどを取り入れ、気分も一新して次のステップに臨んでいただけるようにお手伝いできればと思っています。スタッフは毎回、医師数名、看護師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士などの医療従事者や、教員、学生、市民ボランティアなどが参加しています。またスタッフの中にはがん経験者もおり、相談に来られる方の必要性に応じた対応ができるように心がけています。

(専門的な相談に応じる個人面談では医師や看護師が対応します)

 

 

がん患者さんの「拠り所」として、継続して開催し、がん患者さんたちが前向きに笑顔で生きるサポートを続けていきたい

 

月に一度の開催ですが、メディカルカフェに参加することで、スタッフも参加者も悩みを持つがん患者や家族のがんとの向き合い方に、耳を傾け、対話するなかで、「大きな勇気、喜びを貰った」など嬉しい意見をいただきます。これからも、来てくださる方に寄り添いながら、皆さまの「拠り所」として、メディカルカフェがささやかな”まちなかのオアシス”になることを目指してサポートしていきます。

 

病気になったことをネガティブにだけとらえず、対話を通して、前向きに笑顔で生きてほしい。カフェで自分と同じ境遇にいる人、同じ悩みを持つ人に、自分の悩みを打ち明け、共感してもらえるだけでも、とても気が楽になります。2人に1人ががんを経験する現在だからこそ、このメディカルカフェの活動を継続し、今後もがんに悩める方たちのサポートを行っていきたいです。しかし、そのためには皆様のご協力が必要不可欠です。どうぞ温かいご支援をよろしくお願いします。

 

(悩みを打ち明けることで、自然と笑顔になります)

 

(会の最後に行われるアトラクションで参加者全員で歌を歌っている様子)

 

 

メディカルカフェ詳細

 

開催日程:

2016年5月29日(日)、6月26日(日)、7月24日(日)、8月28日(日)、9月24日(土)

 

開催場所:

栃木県宇都宮市江野町「下野新聞 NEWS CAFE」

 

参加者人数:

各回30人を予定

 

 

リターンについて

 

■サンクスメール

 

■HPにお名前掲載

 

■カフェオリジナルグッズ

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※写真はイメージです

 

■NEWS CAFEオリジナルドリップコーヒー+スイーツ

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■下野新聞社編集の本

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プロフィール

まちなかメディカルカフェ in 宇都宮代表 (栃木県立がんセンター 病理診断科 医師)

リターン

3,000

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ひとくちサポーターとしてホームページにお名前を記載!

・サンクスメール
・HPにお名前掲載

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年12月

10,000

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メディカルカフェオリジナルグッズをお届けします!

・サンクスメール
・HPにお名前掲載
・カフェオリジナルグッズ
※写真はイメージです

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年12月

30,000

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カフェこだわりのコーヒーとスイーツをお届け!

・サンクスメール
・HPにお名前掲載
・カフェオリジナルグッズ
・NEWS CAFEオリジナルドリップコーヒー+スイーツ

支援者
7人
在庫数
23
発送予定
2016年12月

50,000

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カフェ0.5回分の開催費用になります!

・サンクスメール
・HPにお名前掲載
・カフェオリジナルグッズ
・NEWS CAFEオリジナルドリップコーヒー+スイーツ
・下野新聞社編集の本1冊(5冊の中から選択できます)

支援者
0人
在庫数
20
発送予定
2016年12月

100,000

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カフェ1回分の開催費用になります!

・サンクスメール
・HPにお名前掲載
・カフェオリジナルグッズ
・NEWS CAFEオリジナルドリップコーヒー+スイーツ
・下野新聞社編集の本3冊(5冊の中から選択できます)

支援者
2人
在庫数
18
発送予定
2016年12月

プロフィール

まちなかメディカルカフェ in 宇都宮代表 (栃木県立がんセンター 病理診断科 医師)

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