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コロナ禍の今…日本プロ野球名球会が全国のシニアに元気を届けたい!

一般社団法人日本プロ野球名球会

一般社団法人日本プロ野球名球会

コロナ禍の今…日本プロ野球名球会が全国のシニアに元気を届けたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月5日(金)午後11:00までです。

支援総額

249,000

目標金額 2,500,000円

9%
支援者
15人
残り
8日
15人 が支援しています
Mei Kushida
Mei Kushidaさんが6時間前に支援しました
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月5日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

ご挨拶

 

一般社団法人日本プロ野球名球会 理事長 山本浩二

 

皆様こんにちは。一般社団法人日本プロ野球名球会 理事長 山本浩二です。


コロナ禍により外出自粛による高齢者の健康被害が深刻な問題となっています。
そこで、私たち一般社団法人日本プロ野球名球会では、高齢者の健康維持をサポートする目的で「名球会×老恋ジャー   体操プロジェクト」を立ち上げ、我々名球会の野球の知識、経験を生かした、シニア層向けのオリジナル体操を作成します。


楽しく、シニア層の方々の健康維持に役立つ、誰でも手軽に出来る体操を提供していきたいと考えております。皆様のご協力をお願いします。

 

 

老恋ジャー委員会 エグゼクティブ・プロデューサー   鬼頭容子 

皆様こんにちは。老恋ジャー委員会 エグゼクティブ・プロデューサー 鬼頭容子です。

 

老恋ジャー委員会(以下、老恋ジャー)は、全国老人クラブ連合会(アクティブシニア層を中心に、約9.5万団体、約524万人の会員を擁する)の一都三県を中心に、さまざまなイベントやTV、エンターテインメントなどを通じて15年に渡り、応援し続けております。

 

しかし、このコロナ禍により外出自粛による高齢者の健康被害、精神的ストレスが深刻な問題となっており、さらに、毎月数十回も実施していた全国各地のイベントも中止を余儀なくされ、本当に苦しい状況を一番近いところで見てきました。

 

そんなシニアの皆様を健康で精神的にも上向きになるアクションを起こしたく、今回、我々シニア層にとって、皆が心踊り、心の底からヒーローと呼べる名球会の皆様とコラボをさせていただける機会をいただき、今回の「名球会×老恋ジャー   体操プロジェクト」の始動となりました。

 

同年代の方も多い名球会の方々が、私たちシニア層の視点に合わせて制作いただくオリジナル体操があれば、若い頃を思い出し、皆が集まるきっかけにもなればと思います。まだまだコロナは続きますが、今から、元気に楽しく体操を実施するシニアの方々の姿が目に浮かびます。

 

是非皆様のご支援で「名球会×老恋ジャー   体操プロジェクト」を後押ししていただきますよう、お願いいたします。

 

 

<本プロジェクトの目的>

●名球会×老恋ジャーが、皆様からのご支援(目標金額250万円)で、新たな高齢者向けオリジナル体操プログラムを作る。

●体操を広めていくための映像コンテンツ制作

●体操プログラムの普及により、コロナ禍で広まった日本の高齢者の運動不足を解消、精神的ストレスの軽減。

 

本プロジェクト立ち上げのきっかけ〜日本の高齢者を元気にしたい〜

 

名球会では、健全なる青少年の育成を目的に少年野球指導、少年野球支援などを日本全国で展開。青少年や指導者への野球技術と知識の向上などの野球振興に努めてまいりました。それと同時に力を入れているのが、日本国内外に限らず実施している社会貢献活動です。

 

東日本大震災や熊本地震、北海道胆振地震などの災害によって苦労されている全国の被災者の心のケアを目的とした支援活動や、被災者支援イベントやチャリティゴルフで集まった募金を、日本赤十字、社会事業団などを通じて支援。さらに、海外にも目を向け、台湾、韓国、フィリピン、ベトナムなどアジアを中心に野球教室を通じ、子供たちの支援なども続けています。

 

 

そんな中、コロナ禍により外出自粛による高齢者の健康被害、精神的ストレスが深刻な問題となっている現状があります。国立長寿医療研究センターによると、運動が継続できず、1週間あたりの身体活動時間は約60分(約3割)減少しており、新型コロナウイルス感染症の収束後に要介護高齢者が増加する可能性があるとの調査がありました。(参考:国立長寿医療研究所センター/高齢者の感染予防と身体活動の重要性

 

そこで、この問題を解決し、心も体も元気にするためにアクティブシニアを応援されている老恋ジャーさんと協力して健康プロジェクトを企画しました。

 

当初は、野球を前提に考えておりましたが、高齢者の方々では、全員が野球を実施することは難しいが、身体を動かす“体操”なら実施が可能では?と思い、“体操”による健康プロジェクト立ち上げの考えに至り、そして立ち上がったのが「名球会×老恋ジャー 体操プロジェクト」です。

 

今回の「名球会×老恋ジャー   体操プロジェクト」は、皆様と共に作り上げたい、皆様の思いを乗せてこの取り組みを進めたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。そして、このプロジェクトをきっかけに、名球会から社会貢献活動の輪を広め、より多くの方が参加できるような取り組みにつなげていきたいと思っております。

 

 

「名球会×老恋ジャー体操」の考え方・特徴

 

<名球会×老恋ジャー体操の目的>

① 生活能力の自立に向けて身体を元気に保つ
② 運動習慣を身につける
③ 仲間と一緒に運動することで孤立感を解消する
④ 名球会の選手をイメージして楽しみながら実施

 

 

野球というスポーツは「伸びる」「ひねる」「走る」「飛ぶ」「止まる」「姿勢を整える」など「静」と「動」が共存したスポーツです。これを体操に変えて体を動かすようにしていきます。

 

今回制作の「名球会×老恋ジャー体操」は、運動不足や運動をあまり得意としない高齢者の方々が、運動習慣を身につけるいい機会となると考えております。日々の生活の動作につながる動きを意識した全身運動をご提案していきます。

 

また、一人で実施しても、複数名で実施しても楽しめる体操として実施可能なものとして制作していきます。老恋ジャーの皆様で実施することで「他者とのつながり」や「楽しみ」を育むきっかけにもなるのも大きな魅力と考えております。

 

この体操をきっかけに「一人でのトレーニングは続かないけど仲間と楽しむ体操は参加したい」といったシニア層の意欲を引き出すことを目的とした体操となっています。 わかりやすく、シンプルな構成の中に、野球の動きをベースにした全身運動を自然な形で促していきます。

 

 

日本のボディビルダー界のレジェンド小沼敏雄氏が参加決定!(2/17追記)
 

<体操制作>

一般社団法人日本プロ野球名球会

1978年7月24日に社会の恵まれない方々への還元と日本プロ野球界の底辺拡大に寄与することを目的に、投手8名、野手10名のメンバーで名球会が創設。投手200勝以上、野手2000安打以上でスタートした名球会の入会資格も、2003年に通算250セーブ以上と日米通算の入会資格を加えるなど、時代に即した組織に変革。野球教室・野球振興などを通じた健全なる青少年の育成や、被災者支援活動・社会的に恵まれない方々への支援など、さまざまな社会貢献のために活動。

詳しくはこちら

 

<プロデュース・総指揮>

老恋ジャー委員会

老恋ジャー委員会(以下、老恋ジャー)は、全国老人クラブ連合会(アクティブシニア層を中心に、約9.5万団体、約524万人の会員を擁する)の一都三県を中心に、さまざまなイベントやTV、エンターテインメントなどを通じて15年に渡り、応援し続けている団体。

 

<監 修>

小沼 敏雄 プロフィール

1959年1月2日埼玉県三郷市生まれ。1978年関東学生ボディビル選手権オープンでボディビルコンテストにデビュー。1985年にミスター日本のタイトルを取り、同タイトルを14回手にしている。
 

コメント:

今回名球会体操プロジェクトに監修として参加することになりました。名球会の方々が作られた体操に、私の知識と経験をフルに生かし、高齢者の方々に適した筋肉の動きや働きを入れ込んだ、最高の体操になるようにしていきたいです。

 

岡田 勝 プロフィール

TV番組、マガジン等で多くの高齢者向けの健康アドバイスを実施。生活習慣病予防と身体活動プログラムを全国に普及。健康づくりと身体活動の講演、関節症と身体活動法など包括支援センター多数講演など、精力的に活動中。

 

コメント:

長年、老恋ジャーとご一緒に、高齢者向け健康維持に向けた取り組みをしてまいりました。今回の名球会との体操制作で、今まで培った高齢者にあった動きを取り入れながら、最高の体操に仕上げていきます。是非ご期待ください。

 

<体操振付・アレンジ>

今田 恵・プロフィール

2歳半〜高校三年生まで、器械体操選手として活動。大阪強豪チームに所属し、全日本選手権大会7年連続出場、西日本Jr.種目別優勝の成績をもつ。現在体操クラブで指導する傍ら、振付などの活動を行う。

 

 

スケジュール、資金使途

 

<スケジュール>

2021年4月:体操プログラム完成予定

2021年5月:体操、映像化、体操マニュアル作成

2021年6月〜:名球会員・老恋ジャー委員会、一都三県にてイベント開催予定

*コロナの関係などでスケジュールは変更の可能性があります

 

目標金額:250万円

 

皆様よりいただきましたご支援は、体操プログラム作成費・映像製作費・その他(手数料・リターン経費等)として使用させていただきます。2021年5月末までに製作完了したことをもって本クラウドファンディング実施内容は完了となります。

 

ご注意事項

 

■クラウドファンディングでのご支援は、支援控除にはなりませんのでご注意ください。

 

■このプロジェクトはAll or Nothingです。目標金額に到達しなかった場合、プロジェクト不成立となり、支援金は全て返金となります。

 

■支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの支援獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

 

■リターンの各種企画は、新型コロナウイルスの影響により実施等が難しい場合、予定を遅らせて実施する場合もございます。予めご了承ください。

 

■リターンの発送予定月につきましては、製造状況などの影響により、当初の予定より遅れる可能性がございますので、予めご了承ください。

 

■リターンにつきましては制限個数の追加、新たなコースの追加の可能性がございます。また、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。

 

■支援時にご回答いただく質問項目への回答は支援確定後、変更できません。

 

■リターンの性質などに鑑み当社の判断でご支援をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承下さい。なお、この場合、理由に関するお問い合わせには応じかねます。

 

■ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

 

プロフィール

1978年7月24日に社会の恵まれない方々への還元と日本プロ野球界の底辺拡大に寄与することを目的に、投手8名、野手10名のメンバーで名球会が創設。投手200勝以上、野手2000安打以上でスタートした名球会の入会資格も、2003年に通算250セーブ以上と日米通算の入会資格を加えるなど、時代に即した組織に変革。野球教室・野球振興などを通じた健全なる青少年の育成や、被災者支援活動・社会的に恵まれない方々への支援など、さまざまな社会貢献のために活動。

リターン

3,000

alt

3,000円応援コース

■ステッカー
■お礼のメッセージ

※本プロジェクトへのご支援は寄附控除の対象にはなりません。
※詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。
※法人のご支援も可能です。
※支援時の質問項目への回答は変更できません。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

5,000

5,000円応援コース

5,000円応援コース

■オリジナルタオル
※デザインは変わる可能性があります。ご了承ください。
■ステッカー
■お礼のメッセージ

※本プロジェクトへのご支援は寄附控除の対象にはなりません。
※詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。
※法人のご支援も可能です。
※支援時の質問項目への回答は変更できません。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

10,000

1万円応援コース

1万円応援コース

■名球会オリジナルキャップ
■ステッカー
■お礼のメッセージ

※本プロジェクトへのご支援は寄附控除の対象にはなりません。
※詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。
※法人のご支援も可能です。
※支援時の質問項目への回答は変更できません。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

30,000

3万円応援コース

3万円応援コース

■名球会直筆サインボール
※名球会会員の誰のサインになるかは届いてからのお楽しみ!

■ステッカー
■お礼のメッセージ

※本プロジェクトへのご支援は寄附控除の対象にはなりません。
※詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。
※法人のご支援も可能です。
※支援時の質問項目への回答は変更できません。

支援者
4人
在庫数
24
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

プロフィール

1978年7月24日に社会の恵まれない方々への還元と日本プロ野球界の底辺拡大に寄与することを目的に、投手8名、野手10名のメンバーで名球会が創設。投手200勝以上、野手2000安打以上でスタートした名球会の入会資格も、2003年に通算250セーブ以上と日米通算の入会資格を加えるなど、時代に即した組織に変革。野球教室・野球振興などを通じた健全なる青少年の育成や、被災者支援活動・社会的に恵まれない方々への支援など、さまざまな社会貢献のために活動。

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