プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

全国の精神疾患や発達障がいの人に、カバンなどにつけ、自分のことを知らせるメンタルサポートマークを無料で届けたい!

 

はじめまして。沖本 仁美と申します。心理カウンセラーとして、精神に問題を抱えていたり、様々な悩みや苦しみを抱える人達の言葉を聴かせていただいています。精神疾患を抱えている方々は、パッと見ただけではその症状に気づくことが出来ず、周りの人のサポートが必要なのに、ひとりで抱え込んでしまう方も多くいます。

 

そんな、精神疾患や発達障がいの人に手を差し伸べられるように、また、置かれている状況を、ひとりでも多くの方に知ってもらうために、精神疾患や発達障がいだと一目でわかるメンタルサポートマークを作成しました。


このマークを全国に広めていくために無料で配布していきたいのですが、そのためには50万円の資金が必要になってしまいます。目には見えづらい問題を抱えた方をサポートしやすい社会を作っていくために、ご協力いただけないでしょうか?

 

一目でわかるメンタルサポートマーク

 

 

国の調べでは50人に1人が精神疾患の患者と言われており、不安からくる体調不良や、いつ来るかわからない発作など見えない恐怖と闘っています。

 

現在では、心の病気と呼ばれ五大疾患のひとつとして取り上げられるほど精神疾患の患者数は増えています。平成23年の厚生労働省のデータによると医療機関にかかった患者数320万人を越えています。しかし、実際には医療機関にかからず病気をひとりで抱え込んでいる人の数はその2倍はいるのではないかとも言われています。

 

平成23年度の医療機関に受診している(入院・外来を含む)患者数を推計したものです

 

ある方は、会社へ行くのに電車を使うのですが、いつパニック発作が来るのかわからないという不安から、通常なら30〜40分で着く距離を、各駅で降りてはホームでひとり不安感を抑えながら、再び電車に乗っています。電車の通勤時間だけで2時間もかかってしまうことがあるそうです。


また、不安感の他にも頭痛・目眩・吐き気・腹痛・動悸・喉の閉塞感・息苦しさといった様々な体調不良が症状として出てくる為、症状が酷い人では起き上がることさえ出来なくなってしまうこともあります。私達が日常、普通に感じている生活が、病気になることで一変してしまうのです。このような目に見えないものと闘っている方が私たちの周りにもたくさんいます。

 

周りの人からは見えにくい問題を抱えている人がいます

 

 

問題が起きた時、周りの人がスムーズに助けられるように、心の病気を抱えていること、その対処法がすぐにわかる、メンタルサポートマークを製作しました。

 

心の病気で苦しんでいる人達が、外出先で強い不安感やパニック発作を起こしたときには、既に誰かに助けを求め、その状況を説明できる状態ではありません。目に見えない問題だからこそ、携帯し他者に提示することで、すぐに問題がわかるメンタルサポートマークを製作しました。

 

このマークを携帯し他者に提示することで、本人の希望する援助をスムーズに受けやすくすると共に、援助する側もどのように助けたら良いのかの状況が素早く把握できるようになります。


そして、会社・学校・家族における人間関係によってひどくストレスを感じ、その結果、人間不信に陥り、人を遠ざけ孤独を感じながらも生活をしている人達に対し、この活動は病気の苦しみを知り、理解してくれる人たちの協力から成り立っているということをちゃんと伝えたいという意味もあります。

 

無料で配布したいと考えています

 

 

このマークを、日本中の精神疾患や発達障がいを抱える方々に無料配布し、全国に思いやりを広げていきたいと考えています。

 

このマークを日本中の精神疾患・発達障がいを抱えている方々に無料で配布し、使ってほしいと考えています。このマークが普及することによって、精神疾患・発達障がいへの理解が深まり、思いやりの輪が日本中に広がっていってほしいと考えています。今回ご支援いただく資金は、無料配布のために使用させていただき、50万円の資金で、500名の方にこのマークを無料で届けることができるようになります。

 

また、今後の活動として、大型スーパーマーケットや量販店、サロン、ドラッグストア(処方箋薬局)等の店頭に、ポスター、ポストカード、サンプルを設置していただき、より多く人にメンタルサポートマークを知ってもらいたいと思っています。

 

精神疾患の人が出先でも不安にならない、そんな安心出来るメンタルサポートマークにしたいです。

 

 

日本中の病気と闘っている人の心の支えとして、このマークを広めていきたい。


実際に病気と闘っている人にメンタルサポートマークについて聞いてみたところ、

「いざとなった時の備えが出来たようで、不安が少しだけ減る感じがする。」「お守りができたみたいで嬉しい。」「ひとりじゃないんだと思えた。」このような言葉をいただき、必要とされている活動なのだと再確認することが出来ました。

 

どんな病気でもそうですが、病気と向き合う人にとっては支えとなる人やものの存在がとても大切です。今は精神疾患経験者の娘と活動していますが、個人として出来ることは限られています。日本中にサポートの大きな輪を広げていくためには、皆様のご協力が必要です。

 

皆様のご支援が、誰かを助けることに繋がっていきます

 

日本中にメンタルサポートマークを広めていくために、ご協力をお願い致します。

 

 

資金使途について

 

今回いただいたご支援は、

・メンタルサポートマーク製作費
・ポストカード、ポスター、クリアファイル製作費
・郵送費

・READYFOR手数料

以上に使わせていただきます。

 

 

リターンについて

 

・3名の方にサポートマークをお届けできる応援コース

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

・10名の方にサポートマークをお届けできる応援コース

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

・30名の方にサポートマークをお届けできる応

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

・サンクスレター

心を込めてサンクスレターをお送り致します。


・メンタルサポートマーク1個

今回作成したメンタルサポートマークをお送り致します。

2a131d3221de100784a53ddaa7336aca7b5b9c8d

 

・サポーターとして、HPやポスター、クリアファイル、ポストカードにお名前を掲載致します。
※匿名、ペンネーム等は承ります。
 

・カラー診断

※2017年6月末日までとさせていただきます。

カラーボトルによるカラー診断をさせていただきます。
(メール又は電話にて行いますが、詳細につきましては、直接ご連絡いたします。)

Dc2984f7ef8066c0485fc911fa2dcb3a5ad5a0b9

 

・カウンセリング1時間

※2017年6月末日までとさせていただきます。

お悩み事、メンタルの病気等でお困りの方でご希望がございましたら、1時間無料にてカウンセリングをさせていただきます。(LINE、スカイプ等のビデオ通話、または電話にて行います。)

 

 

 

私の活動については以下をご覧ください。

acesoHP: http://aceso.club/

Facebook: https://www.facebook.com/hitomi.okimoto.1

instagram: https://www.instagram.com/Hitomi.Okimoto/


最新の新着情報