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千々石ミゲル墓所調査プロジェクト|謎に包まれる生涯、ついに解明へ。

千々石ミゲル墓所調査プロジェクト|謎に包まれる生涯、ついに解明へ。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(土)午後11:00までです。

支援総額

2,315,000

目標金額 6,000,000円

38%
支援者
95人
残り
46日

応援コメント
マルエイホーム(株)
マルエイホーム(株)7時間前応援しています。 頑張ってください。応援しています。 頑張ってください。
下濱 誠一郎
下濱 誠一郎8時間前ミゲルのお陰で 更に 諫早が脚光を浴びる事を 期待しています(*^-^*)ミゲルのお陰で 更に 諫早が脚光を浴びる事を 期待しています(*^-^*)
株式会社 丸栄組
株式会社 丸栄組10時間前活動取組に応援しております。活動取組に応援しております。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(土)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

天正遣欧少年使節 正使 千々石ミゲル。

その謎に包まれる生涯を、いま紐解く。

 

かつてミゲルを含む4人の少年は、

日本でのキリスト教布教促進のためローマへ渡りました。

彼らが築いた西欧とのパイプは、

後代、幕末明治の近代化を加速させたといわれています。

 

帰国後は4人共にイエズス会に入会しましたが、

ミゲルだけは後に脱会、キリスト教を棄教したとされています。

なぜミゲルは棄教したのか、

そして晩年の行方は、今も謎のままです。

 

そして時はミゲル死去から370年後、

ある墓石が発見され、

その謎がついに解き明かされようとしています。
 

千々石ミゲルの子孫と一人の研究者が、

17年の歳月をかけたプロジェクト。
いよいよ最後の調査となる、

2021年8月の第四次調査に向けて動き出します。

 

『天正遣欧使節肖像画』(京都大学付属図書館所蔵)

 

千々石ミゲル墓所調査プロジェクトについて

謎に包まれるミゲルの生涯。

その歴史を紐解き、真実を明らかにしていきたい。

このプロジェクトは、石造物研究者の大石一久氏が、2003年に諫早市多良見町山川内の丘陵に巨大な墓石を目にしたことをきっかけに始まりました。

 

それは長年、千々石玄蕃の墓として知られる墓でしたが、「千々石玄蕃」は墓石を建てた施主であり、被埋葬者は千々石玄蕃の両親、つまり千々石ミゲル夫妻である、と大石氏により推定されたのです。千々石ミゲルといえば天正遣欧使節の4少年の中で唯一イエズス会を脱会し、キリスト教の信仰を失った人物と言われています。

 

これまでの第一次~第三次調査において、千々石ミゲルの妻のものと思われる遺骨が発見され、さらにガラス玉や板ガラスなどのキリシタン遺物が出土したのです。このことから夫である千々石ミゲルはイエズス会は脱会したものの、キリスト教の信仰を保持していた可能性が高まったと考えられます。

 

私たちは真相に迫るべく、千々石ミゲルが眠っているであろう墓壙(ぼこう)の大規模調査、第四次調査をおこなう計画を進めています。

 

墓所上空写真

 

 

「きっかけは一本の電話でした。」

改めまして、ページをご覧いただきありがとうございます。プロジェクト代表の浅田昌彦です。

 

この調査の始まりは2004年8月、亡母・浅田良枝の電話番号を引き継いだ姉の一力昭子のもとにかかった、石造物研究者の大石一久氏からの一本の電話でした。そこで初めて、私達は諫早市多良見町にある先祖の墓のこと、そして千々石ミゲルとの思いがけない縁を、知ることとなったのです。その翌年、私と姉は初めて墓所を訪れました。

 

発見時の墓所

 

私は地域の皆様の千々石ミゲルへの熱い想いを知り、日本では稀有な民間主導の発掘調査を決意しました。“代々受け継いできた墓にどなたが眠っているのか、私の代ではっきりさせることが役割”と思い、賛同していただいた方々と共に、これまで三度に渡る発掘調査をおこなってきました。

 

そしてこの度、17年の長い歳月を共に活動してきたメンバーと共に、最後となる「千々石ミゲル墓所調査プロジェクト」を立ち上げました。未だに千々石ミゲル本人にはたどり着いておりませんが、メンバーの高齢化もあるため、今回の第四次調査を最後にこの墓所の真実を明らかにしたいと思っております。

 

 

これまでの調査の歩み

第一次調査(2014年9月)

第一次調査では、土砂を撤去したところ、一辺2.8mの方形基壇の上に墓石が立てられていることが確認されました。その後地中レーダー探査をおこない、墓碑の地下に墓壙の存在を推定させる反応が確認されました。

 

第一次調査前(左)と後(右)
 

 

第二次調査(2016年9月)

第二次調査では、基壇の下部にある墓壙を検出するために基壇を調査したところ、明治期前後に生産された陶磁器片が出土しました。また墓石に接する礫層は乱れていることから、明治時代のはじめ頃に整備されたことが判明しました。近代になっても管理がなされて祀られていたことが確認できたのです。


しかし、石組基壇内の埋土は表土を含めて4層に分かれており、大きく深く続いていました。調査を継続するためには調査期間の大幅な延長と、大幅な費用の増加が見込まれ、調査体制の再構築が必要であると結論づけられ、第二次調査は中断。墓壙の存在は確かめることができませんでした。

 

基壇内の礫郡

 

第三次調査(2017年8月)

第三次調査では地元の全面的支援を受け、基壇を一度解体しての墓壙調査を開始しました。その結果、遺体を埋葬した施設を発見しました。さらに墓壙からは、木棺に納められていた被葬者の骨や歯の一部、遺体に添えられていた副葬品(玉類やガラス片)、木棺転用の長持に使用されていた鍵のかかった錠前、角金具、蝶番、竿通し、釘などの金属製品が出土しました。

 

遺骨は、25歳から45歳前後の女性のもので、胸のあたりにかけられた布製の聖遺物には、ガラス板を嵌め玉で飾ったものとロザリオのような玉をあしらったものがかけられていたと想定され、その推定年齢からミゲルの妻の遺骨と推定されたのです。

 

 

竿通し錠前玉類板ガラス

出土した副葬品の一部

 

被葬者の姿

被葬者の姿

 

第四次調査について 〜ご支援の使いみち〜

 

今回、皆様からいただいたご支援をもとに、千々石ミゲルの墓と思われる石碑の最後となる第四次調査をおこないます。これまでの調査で、墓石に向かって右側から遺体を埋葬した施設が発見され、遺体はミゲルの妻と推定されました。第四次調査では、ミゲル本人が眠っている可能性がある左側を中心に発掘調査をおこないます。

 

私たちはこれまでも、賛同してくださる多くの方々にご支援をいただきながら、三度に渡る民間主導の発掘調査をおこなってきました。今回の第四次調査はその集大成であり、これまで以上に費用も必要となることから、初めてとなるクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。

 

ご支援を集めることはもちろん、多くの方にプロジェクトを知っていただき、多くの方のご賛同と共にこの調査を実現させることに、大きな意味があると考えております。

 

現時点では、このお墓はまだ千々石ミゲルのものと断言できません。浅田家、そして地域の方々が大切に受け継ぎ、守ってきたお墓に誰が眠っているのか、さらには千々石ミゲルの棄教の真偽を示すものが見つかり、歴史の新たな一面が明らかになることを願うばかりです。

 

 

目標金額:600万円

プロジェクト内容:2022年07月30日(土)までに千々石ミゲル墓所調査プロジェクトによる発掘調査を実施すること

資金使途:第四次調査費用および墓所の保存管理費用ほか

発掘調査対象地:諫早市多良見町山川内字ケンノ木59 千々石ミゲル墓所推定地

 

 

 

第四次調査の調査範囲について

地中レーダー探査の結果をふまえて、第四次調査では、反応が出ている部分と従者の墓を含む調査範囲を設定しております。第三次調査で見つかった千々石ミゲルの妻と推定される女性が眠っていた墓壙は、墓石に向かって右側(③)に位置するため、左側(④もしくは⑤)を千々石ミゲルの墓壙と推定し、その部分を中心に調査します。

 

地中レーダー探査結果

※①基壇 ②墓石 ③ミゲルの妻(推定)の墓壙 ④ミゲルの墓壙(推定) ⑤不明な反射(こちらがミゲルの墓壙?) ⑥従者の墓

 

墓所平面図

 

 

 

千々石ミゲルについて

 

天正遣欧少年使節 正使 千々石ミゲル。1582年、ミゲルを含む4人の少年は、日本でのキリスト教布教のためローマへ渡りました。1年8カ月ほどのヨーロッパ滞在中、教皇やスペイン国王に謁見するなど大成功をおさめて、出発から8年半後の1590年に帰国します。

 

しかし彼らがヨーロッパに滞在している間に、日本の情勢は大きく変化していました。長崎に帰り着く3年前の1587年には、豊臣秀吉がバテレン追放令を発布。その数ヶ月前には、キリシタン最大の保護者であった大村純忠と大友宗麟が相次いで死去していました。

 

帰国の翌年、4人はそろってイエズス会へ入会します。しかしミゲルだけは入会後約10年後に脱会し、キリスト教を棄教したとされています。ミゲルはなぜ棄教したのか、そして晩年の行方は今も謎のままとされています。

 

千々石ミゲルの棄教の謎 1

信仰にすべてをかけるという強い意思とイエズス会への篤い信頼があった

 

1591年、イエズス会入会の時の決意表明がミゲルの言葉(ルイス・フロイス『1591・92年度日本年報』)として残されています。「ドン・ミゲル(千々石ミゲル)はドン・プロタジオ(有馬晴信)にしかるべき謝辞を述べた後、こう語った。どれほど広大な領地をもらったとしても、また有馬殿(が有するの)よりも広大な支配権を得ても、(イエズス)会に入ることを思い留まりはしないであろうと。」ところがミゲルは1601~03年頃にイエズス会を脱会し、大村藩に仕えたとなっています。イエズス会入会から10年の間に何が起こったのでしょう。1610年頃に成立した『伴天連記』という本には「伴天連を少うらむる子細有て寺を出る」と記されています。「少うらむる子細」が一体どういう事情を指しているのかは興味深い部分ですが、おそらく寺社破壊や征服問題、奴隷問題など布教に関わる諸問題だったと考えられます。その疑念が日々増幅し、ついにはイエズス会脱会という決断に至ったものと思われます。

千々石ミゲルの棄教の謎 2

キリスト教が盛んな三地点にトライアングル状の移動の線を結んでいる

 

ミゲルはイエズス会脱会後、大村~有馬~長崎というキリスト教が盛んな地域を移動しています。キリシタン王国時代の大村藩や日野江藩(旧有馬領)には役人という形で入っていますが、これはキリスト教を推進する立場で仕官したことを意味しています。キリシタン一色の社会を築こうとしている藩が、キリシタンでない人物を役人として採用するとは考えにくいからです。ミゲルは大村藩が1606年にキリスト教を禁止すると日野江藩に移り、日野江藩が1612年に禁止すると当時「日本のローマ」といわれた長崎に移っていったと考えられます。

千々石ミゲルの棄教の謎 3

当時の伊木力村は、時津村や長与村同様に潜伏キリシタンが多くいた集落だった

 

石碑がある伊木力村(現多良見町)は潜伏キリシタンが多くいた集落でしたので、ミゲルは晩年も密かにキリシタン信仰を続けていたものと思われます。このことは、2017年の第三次調査の発掘で、キリシタン聖具に使用されていたガラス玉やガラス片が出土したことでほぼ裏付けられました。千々石ミゲルが生涯を掛けた命題は、「一神教のキリスト教は、どうすれば在地の伝統文化や宗教と共存できるのか」にあったと思います。だから彼は、インカルチュレーション(伝道先の異文化を導き入れて土着化すること)の重要性を認識していたし、日本人の伝統や文化を大切に捉えていたものと思われます。今日、我々が生きる現代社会にも突きつけられている重い命題です。千々石に生を受けたミゲルの人生は、いまの私たちに一番身近な存在なのかもしれません。

 

応援メッセージ

 

小池 一子

(クリエイティブ・ディレクター、武蔵野美術大学名誉教授)

 

Photo by Taishi Hirokawa

 

少年で直面した見知らぬ国の風物と信仰。ミゲルのことを思うと私はドキドキしてしまうのです。今の人間世界とまるで違う16世紀を生きた信念の人に永遠の眠りはどう訪れたのか。周りの人はどのような思いを込めて弔ったのか。クラウドファンディングでこのような歴史のドラマを共有できるのは素晴らしいと思います。身近な友人も遠くの人にも声をかけて成功させたいプロジェクトです。

 

杉本博司

(現代美術作家)

 

 

初の日本人としてローマにまで赴き、法皇に祝福されたその信仰は棄てられるものではないと思います。今回の調査でその証が明かされる事を願っています。

 

村木 嵐

(作家)

 

 

本能寺の変の半年前、四人の少年使節はヨーロッパへ旅立ちました。のちに禁教下の日本へ戻った彼らは、激しい弾圧を受けて過労死、国外追放、殉教を遂げ、千々石ミゲルだけが棄教したといわれています。戦国の日本に生まれ、若くして西洋文明の光輝を見たミゲルが棄教したとは思えません。死後四百年ものあいだ棄教者と呼ばれているミゲルこそ、実は四人のうちで最も過酷な人生を送ったのではないでしょうか。謎に包まれたミゲルの生涯が今明らかになろうとしています。世界に向けて、ミゲルの真実が伝わることを願ってやみません。

 

面出 和子

(女子美術大学名誉教授)

 

 

若桑みどり『クワトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』の中には、海を渡った少年たちのこと、そして帰国後のことが記されています。しかしミゲルは棄教後、各地を転々したが、いつどこで死んだかは記録されていないと語っています。1637年に勃発した島原の乱では、天草四郎がミゲルの息子であったとの噂があったようです。ミゲルの謎に包まれた人生に魅かれます。あの時代にヨーロッパへ行き、その眼で西洋を見て人生観が変わり、すっかり状況の変わってしまった日本に戻ってきた彼のことが少しでも見えたら、解明できたらと思います。若桑さんもきっと知りたかったのではないでしょうか。

 

雪嶋 宏一

(早稲田大学教授、西洋書誌学)

 

 

千々石ミゲル墓所調査プロジェクトを応援します。天正遣欧少年使節の4人の少年は、ヨーロッパ各地を巡り歓待された最初の日本人です。しかし、彼らの帰国後の人生は悲惨であり、生涯を全うできたのは千々石ミゲルだけでしょう。

 

しかし、ミゲルの後半生については謎だらけです。ミゲルの生涯を解明することは当時の日本史を知る上でも重要な課題です。このプロジェクトがその課題を解明してくれることを期待しています。

 

本住山自證寺

 

 

本住山自證寺は万治元年(1658)開山以来、浅田家はもとより藩主大村家にまつわる先祖累代を供養してきましたが、千々石ミゲルについてはあまり知りませんでした。ある日、大石一久先生が自證寺の箱位牌を調査していただき、千々石ミゲルと自證寺のご縁を改めて知ることができました。第四次調査ではこれまで以上に大きな目標をもった調査になると伺っております。地域の歴史だけに及ばず、江戸時代の信仰の在り方を知る上でも大きな一歩となることでしょう。

 

神田 千里

(東洋大学名誉教授)

 

 

戦国時代のキリシタンは有名ですが、外国人宣教師の報告書等文字史料からはキリシタンの実態が意外にわからず、「潜伏キリシタン」の信仰生活から推測するなど間接的な方法で研究されてきました。しかし今回実施される墓所発掘調査により、天正遣欧使節の一人千々石ミゲルの人物像に新たな発見がもたらされ、それにより当時のキリシタンの実態に関してもより具体的な事実がわかるのではないかと心から期待しております。

 

大橋 幸泰

(早稲田大学教授)

 

 

近年、キリシタン史研究に関わる者にとって、興奮する出来事が続いています。千々石ミゲル夫妻のものと推定される墓所の第四次の発掘が計画されていると伺いました。妻の棺からはキリシタン遺物が見つかったとのことですから、信者として葬られたといえるでしょう。ミゲルの棺にも同様の遺物があるのかないのかは断言できませんが、イエズス会を脱会したミゲルが最期にキリシタンとどのように向き合っていたのか、おおいに注目されます。

 

岡 美穂子

(東京大学大学院情報学環 准教授)

 

 

近年、歴史の正しい解明に考古学調査は不可欠なものとなっています。書き手の価値観が反映されてしまう文字史料の分析だけでは分からないことも多く、事実が歪められることもあるため、客観的な証拠である「物証」の重要性は極めて高いと言えます。400年もの間、間違って語られてきた可能性のある千々石ミゲルの人生のストーリーは、この墓所発掘調査によって大きく覆される可能性を秘めています。

 

伯爵夫人 エレナ・クリソリーニ・マラテスタ

(巡察師 アレッサンドロ・ヴァリニャーニ子孫)

 

 

ある日の出来事......

 

ある日、イタリアのヴィテルボ県の小さな村で、450年ほど前にキエーティ出身のイタリア人(天正遣欧少年使節派遣を企画したアレッサンドロ・ヴァリニャーニ神父のこと)と日本との間で起こったような、キエーティと長崎との出会いがありました。
 

私こと、キエーティ出身のエレナ・クリソリーニ・マラテスタと長崎出身の横尾ゆきえさんは、信じられないような偶然のきっかけで、何百年も前にローマにやってきて、教皇に表敬訪問をおこなった日本の4人の少年についての話題になりました。
 

突然のことに、感きわまった私は「それは、ひょっとして何百年も前に日本に行ったイエズス会士の話ですか?」とゆきえさんに尋ねました。すると彼女は「ええ、でも、どうしてそんなに感動するのですか?」と答えました。私は「なぜかって?ゆきえさん、あなたが話しているのは私のご先祖のことなのですから!」と。こうして、アレッサンドロ・ヴァリニャーニ神父の直系の子孫と日本人が出会うという歴史的な事件が繰り返されていることに、私たちは気づいたのです!
 

近年、長崎県内で、教皇を訪ねてきた4少年のうちの1人のものと思われる墓(千々石ミゲルの墓)が発見されたことを知りました。長い年月を経てから、この事実が明らかになることを願っています。

 

横尾ゆきえ

(イタリア在住)

 

 

私は横尾ゆきえと申します。イタリアに住んで約40年程になります。私が生まれた長崎県の小さな町で修道士ゼノ神父に出会い、私の家の前を通り教会に行く彼の後をいつも着いて歩いていました。このようにして日本のキリスト教と外国に興味を持ち始めました。それから何十年後、今私が住んでいるローマから近い人口千人程の小さな村で天正少年使節団の企画者であるイエスズ会のアレッサンドロ  ヴァリニヤーニの直系の子孫のElena  Crisolini Malatestaと偶然にも出会いました。1582年2月20日長崎港からローマ教皇謁見のため4人の少年とアレッサンドロ ヴァリニヤーニ巡察師はローマに向けて旅立ち、スペイン、ポルトガルイタリアではローマ教皇から壮大な歓迎を受け、彼らの存在はヨーロッパ中に知られる様になりました。それから数百年後4人の1人である千々石ミゲルの墓と思われる墓所が発見され、私は毎年彼の法要の式典に参加しています。このクラウドファンディングによって何百年も忘れられていた彼らの存在とその功績が明らかになることと思います。

 

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プロフィール

千々石ミゲル墓所調査プロジェクト

千々石ミゲル墓所調査プロジェクト

リターン

10,000

A|オリジナルポストカード

A|オリジナルポストカード

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)

●オリジナルポストカード2枚(イラストレーター山下アキさんオリジナルイラスト)

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

15,000

B|限定パッケージの長崎銘菓クルス

B|限定パッケージの長崎銘菓クルス

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)

●オリジナルポストカード2枚
●限定パッケージの長崎銘菓クルス

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※クルスは製造販売許可を持つ小浜食糧株式会社様からのご提供となります。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

30,000

alt

C|結果報告DVD&オンライン報告会

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)

●オリジナルポストカード2枚
●限定パッケージの長崎銘菓クルス
●墓所調査結果報告DVD

●発掘調査直後のオンライン報告会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※クルスは製造販売許可を持つ小浜食糧株式会社様からのご提供となります。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

50,000

alt

D|浅田氏・大石氏のオンライン講演会

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)

●オリジナルポストカード2枚
●限定パッケージの長崎銘菓クルス
●墓所調査結果報告DVD

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※クルスは製造販売許可を持つ小浜食糧株式会社様からのご提供となります。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

100,000

alt

E|子孫 浅田昌彦氏からのお礼状

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)
●墓所調査結果報告DVDにお名前掲載

●オリジナルポストカード2枚
●限定パッケージの長崎銘菓クルス
●墓所調査結果報告DVD
●千々石ミゲルの子孫 浅田昌彦氏からのお礼状(署名直筆)

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※クルスは製造販売許可を持つ小浜食糧株式会社様からのご提供となります。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

300,000

alt

F|現地立て看板にお名前掲載

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)
●墓所調査結果報告DVDにお名前掲載
●現地立て看板にお名前掲載(1年間)

●オリジナルポストカード2枚
●限定パッケージの長崎銘菓クルス
●墓所調査結果報告DVD
●千々石ミゲルの子孫 浅田昌彦氏からのお礼状(署名直筆)

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※クルスは製造販売許可を持つ小浜食糧株式会社様からのご提供となります。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

500,000

alt

G|子孫 浅田昌彦氏からのお礼状(全文直筆)

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)
●墓所調査結果報告DVDにお名前掲載
●現地立て看板にお名前掲載(1年間)

●オリジナルポストカード2枚
●限定パッケージの長崎銘菓クルス
●墓所調査結果報告DVD
●千々石ミゲルの子孫 浅田昌彦氏からのお礼状(全文直筆)

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※クルスは製造販売許可を持つ小浜食糧株式会社様からのご提供となります。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

3,000

alt

H|お気持ち応援コース

記念品をお届けしない分、いただくご支援をできるだけ多くプロジェクト実施のために活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー

●お礼メール

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

10,000

alt

I|応援コース

記念品をお届けしない分、いただくご支援をできるだけ多くプロジェクト実施のために活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

30,000

alt

J|応援コース

記念品をお届けしない分、いただくご支援をできるだけ多くプロジェクト実施のために活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)

●発掘調査直後のオンライン報告会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

100,000

alt

K|応援コース

記念品をお届けしない分、いただくご支援をできるだけ多くプロジェクト実施のために活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)
●墓所調査結果報告DVDにお名前掲載

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

300,000

alt

L|応援コース

記念品をお届けしない分、いただくご支援をできるだけ多くプロジェクト実施のために活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)
●墓所調査結果報告DVDにお名前掲載
●現地立て看板にお名前掲載(1年間)

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

1,000,000

alt

M|応援コース

記念品をお届けしない分、いただくご支援をできるだけ多くプロジェクト実施のために活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)
●墓所調査結果報告DVDにお名前掲載
●現地立て看板にお名前掲載(1年間)

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

3,000,000

alt

N|応援コース

記念品をお届けしない分、いただくご支援をできるだけ多くプロジェクト実施のために活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー

●お礼メール
●ホームページにお名前掲載
●概要パンフレット(PDF)
●墓所調査結果報告DVDにお名前掲載
●現地立て看板にお名前掲載(1年間)

●発掘調査直後のオンライン報告会
●浅田氏・大石氏のオンライン講演会

※お名前掲載はご了承いただいた方のみです。
※オンライン報告会は2021年9月頃開催予定、詳細は8月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。
※オンライン講演会は2022年7月頃開催予定、詳細は6月中にご案内いたします。アーカイブでもご視聴いただけます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

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