プロジェクト概要

移住したいけど、本当にそこで暮らせるか不安。そんな方向けに、有り余る空き家を改修し、短期でお試しで住んでみる「移住体験施設」を作ります!

 

はじめまして!『NPO法人みんなの街』の代表、室田泰文と申します。私の住む山梨県北杜市は八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、瑞牆山などに囲まれ、移住したい地方ランキング1位というデータもあるほど人気がある場所です。しかし実際のところ、山梨県は空き家率全国1位、耕作放棄地率全国2位で、人気と実際のデータは乖離しています。

 

やはり移住という大きな決断をするとき、田舎で、その土地で暮らすイメージが湧いていないと思います。それでは本当に移住してくれる人はなかなか来てくれません。であれば、有り余るボロボロの空き家を改修し、移住したい人が短期で生活し、地域に住む人と交流ができる「移住体験できる施設」に生まれ変わらせようと動き始めました!

 

その地域、そこに住む人と、自分自身が本当にマッチングするかお試しできる移住体験施設を作るために、空き家の改修費が不足しています。もっと地域に人を呼び込みたい!その実現のためにお力をお貸しください!

 

(ひまわり畑  出典:一般社団法人日本アマチュア無線連盟)

 

 

移住したい町No.1の山梨県北杜市、人気とは裏腹に進む人口が減っています

 

山梨県北杜市は2014年に移住したい町第1位に選ばれました。北に八ヶ岳、南に富士山、東に秩父連峰、西に南アルプスと山に囲まれており、豊富な水資源や自然が特徴的です。

 

日照時間、ミネラルウォーター出荷数、ひまわり畑は日本一。新鮮で美味しい野菜が安価で手に入るという点も北杜市の魅力です。高原地帯に属するため、夏はカラリとした涼しさで、昔から別荘地としても人気を博してきました。最近では20代の移住希望者も増えています。

 

しかし実際のところ、少子高齢化、過疎化による人口減少に悩まされています。大きな決断をして移住してくれる若者もいるものの、住んでみて失敗したくない。そういう不安から移住に踏みきれない人も多いのではないかと、考えています。また、空き家率が日本で1番高いのも抱えている問題のひとつです。

 

そこで、有り余る空き家を活用し、短期的にでも、実際にそこで住んでみる体験ができる「お試し移住施設」を作れたらおもしろいのではないか、そう考えました。

 

(雪山風景)

 

 

移住希望者、観光で田舎を訪れたい人が深く現地を知るきっかけづくりとして大量にある空き家を有効利用!!『お試し滞在施設』を作りたい!!

 

従来のペンションやホテルとは異なり、北杜市にとけ込み、暮らしを体験できるような施設を提供したいと考えています。移住をするか判断するためには、その土地を知ることが第一です。

 

移住を決めた後にも、気軽に住人同士が情報交換できる場所が求められています。この施設は地元の方と移住者や観光客との交流も可能にし、共に北杜市を盛り上げていくきっかけにもなりえます。そんな施設をまずは北杜市に作り、その数を県内外に増やしていこうと考えています。

 

『お試し滞在施設』とは名前の通り、滞在や移住希望者のためのもので、地元の方々との自由交流を促進させます。また、空き家や耕作放棄地、仕事等の地域情報を集め、それを必要とする人々に知っていただくようにマッチングを行います。

 

(壁が腐っていたトイレの撤去)

 

(大家さんから机をもらいました)

 

 

空き家の有効活用モデルを全国に示したい!

『お試し滞在施設』は移住促進に大きな効果をもたらす!

 

私は、この活動を山梨で成功させることに物凄い意義があると思っています。空家率日本一の山梨において、空き家率を劇的に下げることができる事を示せたら、他の過疎に悩む地区に大きな希望とヒントを与えることができると思うからです。空き家の有効活用の成功例が増えるにつれ、他の大家さんも自分の家を貸し出しやすくなる、そんな循環を作りたいのです!

 

田舎特有の『知らない人には貸さない』という文化が、空き家が放置されている原因とも言われていますが、それなら『知り合ってしまえば良い!』思ったのがお試し滞在施設を作ろうと思ったきっかけです。

 

私はビヨンド自然塾という体験施設を運営しており、畑での野宿やキャンプ、空き家を利用した滞在などを体験してもらっています。このような経験から『お試し滞在施設』が移住促進に大きな効果があることを実感したため、市に施設整備を進めるように提言させて頂きました。

 

(改修中の空き家)

 

 

「行政がやらないなら、自分たちでやろう!」

 

しかし、「市としては、税金を投入して『お試し』なんてものはやれない」という回答でした。「行政がやらないなら、自分たちでやろう!」そう思った私は仲間を集め、NPO法人みんなの街を立ち上げたのです。

 

体験農園でのイベント

 (体験農園でのイベント)

 

農園キャンプ

(農園でのキャンプ)

 

トイレがないのにもかかわらず、、(トイレがないのにもかかわらず、県外からも沢山、人が来てくれています)

 

 

田舎には家が余っています。畑や田んぼも余っています。これらを有効活用できれば、そこに住もうとしている人々は本当に好きな事をやれるようになるはずです!そんな環境を創りたいのです!

 

今のところ、NPO法人みんなの街は収入がほぼ無いために、活動はボランティアとなっています。スタッフは皆、他に仕事を持っており、その合間を縫って出来る範囲で活動に参加してもらっている状況です。空き家を1軒改修しようにも、簡単に実現できることではありません。この計画を実現するには、皆様のお力がどうしても必要です。皆様の応援、ご協力をどうぞよろしくお願いします!!

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇

1万円以上の引換券で、下記二箇所どちらかで田舎暮らし体験ができます!!


■施設No.1@北杜市武川町(稼働中、改修も必要)
日本三大桜の一つである山高神代桜のある寺、実相寺の近く。近くには畑や田んぼなどもあり、甲斐駒ケ岳などの山々も見える綺麗なロケーション♪ シェアハウスとしても活用予定。

 


『 施設の写真』

 

『 桜と実相寺』(出典;K-BETS)

 

 

■施設No.2@北杜市明野町(大規模な改修が必要)
日照時間日本一の街、明野町。街などは見えず、山しか見えない程の自然環境でありながら、韮崎の街までもアクセスが抜群で、移住希望者に非常に人 気がある。全国から(海外からも)人が訪れるビヨンド自然塾及び、NPO法人みんなの街の拠点がある場所でもあるため、それら施設の利用(市民農 園、開拓クラブ、精神探求、移住相談など)も可能!

 


『施設の写真』

 

■■山梨県民の利用例■■
・子供連れでまったりと他の家族たちと遊んだり、滞在
・イベント会場として(数家族集まって餅つきなど)
・避暑地、リゾート用の拠点として
・泊まれる飲み会施設として

 

■■都会の方々の利用例■■
・登山の前泊など
・避暑、リゾート用の拠点
・市民農園との併用で田舎暮らし
・空き家探しなど、地域情報収集拠点
・友達家族などと泊まりで交流
・合宿場として利用

 

 

◆◇◆◇◆◇プロジェクト実行者について◆◇◆◇◆◇

室田 泰文 1973年生まれ。神奈川の湘南で自由に育ち、その自由さ故に様々な経験をする。京都大学大学院工学部修了後に富士フイルムに入社し、5年間研究者として働く。その後の九年間を精神探求をして過ごし、そこで得た学びを元に山梨で体験施設、ビヨンド自然塾を設立。2015年にNPO法人みんなの街を立ち上げ、空き家などの有効活用に乗り出す。 執筆活動も行っており、非常に多くの(数万人!)方々に読んでいただいている。

 

 

【代表作】
『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるため、仕事にも出ずに9年も真理探求をした結果、、、、『信じる力』が生まれ、神秘体験が繰り返されるようになった話 vol.1 ~懐疑からの始まり~

入社試験に落ちながら、面接官に思いをぶつけることで逆転合格!特別待遇(何してもいい!)にまでなった話

『0点なんて最高じゃん!』何でも遊びにすることで、高3の半年で偏差値が31から75まで上がってしまった話 ~顔が輝かないようでは実力は発揮できないよ~
 

 


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