「みんなの場」では、全国からご支援を頂いたゲームや玩具などの遊び道具を活用しながら、安心で安全な遊び場を作っていきました。集会所は、仮設住宅団地によって大きさが異なり、大きい子も小さい子も一緒になって遊びます。それぞれ違った遊びができるコーナーを設けて、子どもがしたいことを選べるように、また安全に遊べるように、と考えています。
実際には、私たち大人が決めるのではなく、子どもたちが自ら動いて、色々な遊びを

発見し、「場」を作っていってくれました。

中には、大人にとっては意外に思われる、懐かしいおもちゃが、子どものお気に入りになることもあります。例えば、野球盤が人気になったことがありました。折り紙やあやとりも、「これどうやるの?」と興味を示す子が多くいます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『作る楽しさ』と『食べる美味しさ』が魅力の「クッキー作り」は、子どもの年齢に関わらず、揺るがぬ人気を博しています。これは、結メンバーが思いつき、お母さんにレシピを聞いて作るところから始まったのですが、支援活動が60期(週)を超えた

今でも、毎回行う人気プログラムです。

真面目に生地を作る子どもや、型抜きだけをする子どもなど、それぞれの興味や性格が見えることもしばしば。また、作る形や創意工夫に、子どもの個性や独創性が光る遊びでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回も「みんなの場」での子どもたちの様子について、具体的にお伝えできればと思います。

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