プロジェクト概要

 

 

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いさかひろゆき〜未来への約束〜

 

 

わずかな光を頼りに生きる、音楽が大好きなポジティブ親父。

 

はじめまして!いさか ひろゆき(井坂 裕之)です。ページをご覧いただきありがとうございます。

 

私は、会社勤めをしていた1989年、眼科医からこう告げられました

 

「あなたは3年以内に失明します。」

 

ショックから無気力な日々を過ごしましたが、それから食生活に気をつける生活を行い、その努力などが実り幸いまだ失明には至っていません。

 

2001年に健康管理士・整体師の資格を取得し、現在は整体院(福井ボディ・ケア)を営み、健康の大切さや生きる喜びなどを伝えています。

 

私は昔から歌が大好きだったこともあり、自らの体験を歌にして伝えています。そして昨年にさまざまなご縁があり、以前から夢みていた自身の歌のCD化のお話をいただけました。この歌には、命の大切さ、健康の大切さ、分かち合う心や夢の大切さが詰まっています。

 

CDの制作やそれに合わせた映像制作の費用には、おおよそ180万円ほどかかります。クラウドファンディングでご支援をいただき、何かに悩んでいる方々に私の歌を届けたいと思っています。どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 

現在の視野は3%、視力は0.02ほどです。

 

 

一度は挫折した夢。それでも歌い続けた。

 

30年ほど前、鯖江市で行われたNHKのど自慢大会やカラオケ雑誌のチャンピオンに輝くなど、私は昔から歌が好きで得意でした。友人とも頻繁に一緒に歌を歌ってました。

 

失明宣告を受けた後になりますが、16年前のある日、「井坂さんの経験を歌にしてみたら?」と友人から提案がありました。私の歌声を気に入ってくれていたのかもしれません。

 

その提案を受け、歌詞に自分の経験を込め、歌をつくり、いざCD化!そんな矢先、事故で複数箇所骨折の大怪我をし、CD化を断念。ここで一度夢は途絶えました。


しかし、その後も歌うことは続けていました。

 

知人や県内の福祉施設などから依頼をもらい歌いにいったり、仕事でボディケアをしながらお客さんの希望に応じて歌ったり。中には涙を流しながら聞く人もいました。地元の喫茶店や一部の美容室では、カセットテープに録音したものがBGMとして流れていました。

 

 

ラジオ番組出演をきっかけに、音楽制作の流れに。

 

そして昨年、偶然にも県内ラジオ番組に出演する機会がありました。その際にカセットテープに録音した当時の音源を放送したところ、多くの反響がありました。トントンとお話が進み、昔の歌声を復元してCD化することになりました。

 

しかし当時の音声は、16年前の私の歌声です。「歳を重ねた今の歌声を聞いてみたい」「CDにしてほしい!」という要望もあり、新たにレコーディングを決意。またプロモーション映像撮影も同時に行うことになりました。


かつてCD化ができなかったという私自身のやりきれなかった気持ちがここで再燃し、たくさんの出会いやサポートのお陰で実現まであと一歩のところまで来ることができました。

 

 

 

目が覚めた、ある人からの言葉。

 

病で視野狭窄が進み、一時は人生をあきらめかけました。しかし、昔からの多くの友人や健康の大事さを考え続ける人たちとの出会いもあって「たとえ目は見えなくても、前向きに生きていこう」と決意しました。

 

一番大きな出会いは、私が失明宣告を受けてすぐに出会った、一人の末期がんを克服した女性です。

 

当時、「光が見えなくなるかもしれない」という恐怖に、私は希望を無くし、不安に潰されそうになっていました。そんな時に友人から紹介されたのが、彼女です。彼女は私にこう言いました。

 

 

この言葉をきっかけに目が覚めました。

 

生きていれば、嬉しいこと・楽しいこと・苦しいこと・悲しいこと、夢を見ることなど、多くを味わえる。私にできることは、まだまだたくさんある。彼女は私に、人生を変える気づきを与えてくれました。

 

 

たくさんの出会いで感じた、健康・命・夢の大切さ。

 

その後、私と同じ病を持つ3人の方との出会いもありました。いずれも私より視力が良い方々でしたが、出会ってから5年以内に残念ながら失明されたそうです。

 

私と彼らでは、食生活を中心とした生活習慣の実践の違いもありますが、歌を歌い続けたこと・CD化の実現を夢見続けたことが、結果的に私をいきいきと輝かせました。そしてそれが、健康でいられる源となりました。

 

ささやかなことであっても夢や目標を持つことは日々の地道な努力をコツコツ続ける原動力になり、不可能であったものが可能にしてくれました。

 

夢と健康。そして命を大切に生きること。それは本当に大切で、密接に関わっていると体感しました。

 

 

 

「未来への約束」を一人でも多くの方々に届けたい。

 

この歌「未来への約束」には、命の大切さ、健康や夢の大切さなど、私が生きてきた中で感じてきたものすべてががつまっています。

 

私の人生において、歌は笑顔につながる心の栄養となっています。この歌をCD化し多くの方に届けることで、過去の私と同じように苦しんだり悩んでいる方々を励まし、勇気付けることができたら嬉しいです。

 

この「未来への約束」が、未来へ夢を繋ぐ企業やチャリティー番組のテーマ曲などになることでもあれば、それ以上の喜びはありません。みなさま、ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

〜未来への約束〜


ひとつの生命が ここにある
あなたに出会えて 気づいた私
素直な心に なれたとき

こみあげる涙が 頬を伝う

信じあい 分かちあう心が

身体中を 熱くする

 

この奇跡の一粒よ ありがとう
生きている感動 喜びをかみしめたい
この熱い想い 貴方に伝えたい
希望と夢 未来をみつめて

 

一筋の光が ここに輝く
互いに高め 築きたい人生
想いを語り 伝えよう
一つの命 七つの光
手をつなぎ 素直な気持ちが
すべてを 叶えてくれる

広大な大地に 太陽が輝く
すべてを信じて 私は歩いてゆく
この未知なる力 世界に伝えたい
出会いからはじまる 一つの約束

希望の糸に 結ばれてゆく
水面の光よ 永遠に輝け
夢をつなぎ 人から人へ

この奇跡の一粒よ ありがとう
生きている感動 喜びをかみしめたい
この熱い想い 貴方に伝えたい
希望と夢 未来をみつめて
未来をみつめて


 

 

▶︎いさかひろゆき プロフィール

失明宣告を受けながらも命の重みを歌い続けるシンガーソングライター。視力が低下する中、生きる感動と喜びを歌に託し、夢と希望を持って生きることの大切さを伝えています。

 

高らかに響く心の歌。未来に向けて投じた希望のメッセージは共感を呼び、波紋のように広がっています。無限に広がる心の風景と伸びやかな歌声は人々を魅了し続けています。

 

▶︎未来への約束とは

いさかひろゆきが2003年頃に録音したナンバーです。正式なレコーディングを予定していましたが、不慮の事故により計画は保留になりました。未発表のまま年月が経過しましたが、かつてラジオやライブ会場で歌声を聞いたファンからの熱い要望に応え、当時の歌声をCD化することにしました。

 

マスター音源はレコーディングのガイドラインとしてカセットテープに録音した歌声です。最新のデジタル技術を用いてノイズを除去し、音質を向上させて今回の発表に至りました。当時の空気感や音楽に傾ける情熱を感じていただければ幸いです。

 

 

 

下記、ご支援方法についてのマニュアルになります。

 

最初にアカウントの作成が必要です。メールアドレスかフェイスブックで作成が可能です。ご支援の方法は、クレジットカード払いか銀行振込をお選びいただけます。

 

どうしても上手く行かない場合は、こちらまでご連絡ください。

 

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