『ニワトリをさばき、命をいただく』WSを開催します!

みらいのこども舎では、通常の活動日とは別に、毎月1回の開催を目標に、一般の方向けにワークショップを企画してきました。

 

第1回『よもぎオイルをつくろう』WS

第2回『Bee wax Rapをつくろう』WS

第3回『ミツロウ万能クリーム』WS

 

そして、第4回の今回は7月15日(月祝)に『ニワトリをさばき、命をいただく』WSを開催したいと思います!

⭐︎クラウドファンディングのリターンにWS参加券をご選択頂いた方も是非ご参加下さい!

 

 

普段口にしているお肉。ほとんどの方は、スーパーで売られているのを買うのが当たり前ですね。それらのお肉が、どういう過程でスーパーで売られ、食卓に並び、私たちの口に入るのか考えたことはありますか?

このワークショップでは、生きたニワトリを絞めて、捌いて、頂く、の一連の流れを見学/体験して頂きます。そして、食べるときに何気なく言葉にしている「いただきます」の意味を学んでみましょう!

ニワトリは、三原市の坂本農場さんが国産飼料で大切に育てられた平飼い鶏を一羽頂けることになりました。

講師は、向島在住、福山の中学校で数学の教師をされているサブちゃんこと舟木耕太さん。2014年から約2年、アフリカのモザンビークにて、青年海外協力隊として数学を教えるなどの活動をしながら、その期間に、現地で鶏のさばき方を教わった経験を活かし、レクチャーして下さいます。

〜サブちゃんからのメッセージ〜
鶏の体温に触れることで思うこと。鶏の鳴き声を聞くなかで思うこと。鶏をさばくときのドキドキしている自分。現地の方の話も含め、私にとっては、新しい気づきがたくさん得られた経験。この経験をすることで何を思うか、何を学ぶかは人それぞれだと思います。鶏をいただくという行為を通しての、参加者の化学反応を大切にできるような、学びの場となればうれしいです。

【詳細】
・日時 :7月15日(月祝)10:00〜13:00 / 受付 9:45
・場所 :サブちゃん家の空き地(尾道市向島町1933、駐車スペースあり)
・参加費 :3,000円(クラウドファンディングのリターンとしてご参加頂けます)
・持ち物 :タオル、帽子、飲み物、おにぎり
・定員 :10組(親子参加OK!)

【タイムスケジュール(予定)】
10:00-10:30 自己紹介や鶏さばきについてのレクチャー
10:30-11:30  鶏捌き体験 / 見学(自由参加です。1羽をみんなで捌きます)
11:30-   調理など(煮込み料理や焼き鳥を予定)
12:00-   昼食
13:00    片付け&解散

【申し込み、お問い合わせ】
みらいのこども舎運営部 (高野)
mirainokodomosha@gmail.com

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