プロジェクト概要

復活した
 

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。
三崎ラヴァーズ発起人の廻田彩夏・杉本篤彦・小林駿・日比朝子です。

 

三崎ラヴァーズ発起人の4名


三崎・城ヶ島という場所には、幼いころから生まれ育った人や、働いている人、この土地に魅了されて移り住んだ人、週末限定で住む人、年に何度も足を運ぶファンが集まり、三崎・城ヶ島との関わり方は人それぞれ。

 

でも、みんな「三崎・城ヶ島への愛」を持っています。いろいろな関わり方で行き交う人々全員にとっての、共通のシンボルになるような作品を作りたい。そして、三崎への愛がより大きく広がり、深まっていくような、ムーブメントにしていきたい

 

そんな想いを持って、「三崎ラヴァーズ」を立ち上げました。

 

 

 

そもそも何故、三崎ラヴァーズは生まれたのか。きっかけは1年前、2018年の第1回三崎・城ヶ島花火大会です。

 

同じ場所で花火が上がっていたことはこれまでもあったのに、「第1回」と冠のついたこの花火大会。

 

明るい時間から三崎を堪能してほしい、ということで、日中から三崎出身・在住・縁のあるアーティストが集いライブイベントが行われ、そこへ廻田彩夏が出演しました。

 

楽しい友達に会いに、下町を散策しに、娘の大好きなまぐろを食べに、好奇心旺盛な息子とカニを探す磯遊びをしに、年に数回のペースで足を運んできた三崎。せっかくお招きいただいた御礼にと、この日のために歌を書き下ろしました。

 

 

赤い京急線に揺られ、青い京急バスに乗り継ぎ、南端三崎まで訪れる風景、どうしても懐かしい気持ちへトリップさせてくれる町の情景、海の上に、まさに咲く大きな花火。

いつも降ってくるままに歌を作る廻田彩夏ですが、この時は何故か「ここへまた来れたら」「ここでまた見上げたい」という歌詞がどうしても浮かんでくる。

 

どうしても引っかかり、このまま本番のステージで歌を披露しました。

 

2018年8月15日 第1回三崎・城ヶ島花火大会

 

三崎の人が多く集まっていたこの日、たくさんの人に「三崎の歌良かったよ!」と声を掛けていただきました。そして、当日の実行委員長香山氏の言葉で、この花火大会が10年もの長い間したためられた熱い思いによって開催されたことを知ったのです。この花火大会が"復活を遂げるのだ"ということを知らずに、この歌を書いていたのでした。

 

この「第1回三崎・城ヶ島花火大会」は、地域の皆さまの熱い熱い思いによって、”復活”を遂げたものだったのです。

 

 

 

 

2008年、長年続いていた「みさき花火大会」が、さまざまな事情によって、惜しまれながらも終了したのだそうです。三崎に住むみんなにとって、小さい頃から当たり前のように開催されていた、市外に誇れる自慢のイベントでした。

 

その、さまざまな事情に寂しさや悔しさの入り混じった感情を持った実行委員長香山氏は、「いつか復活させたい」という思いをその時から持っていたそう。

 

そして2011年、「三崎・城ヶ島夏祭り」という名称で夏祭りが開催され、花火も上がりました。たくさんの催しや屋台が出るなど、賑わいを取り戻し、その一つとして花火も3年ぶりに復活しました。

 

 

ですが、この「夏祭り」へは、三崎の人は集まっても、電車や車に乗って、三崎の外から来てくれる人は少なかったのです。「花火大会」という名称は、香山氏にとってパワーワード。食や景色など、様々な三崎の魅力を十分堪能してもらえるような、三崎の外に住む人々へも開かれた花火大会を復活させたい―――。

 

そこで2018年、三崎生まれ三崎育ちの香山氏が実行委員長となり、幼い頃に地域の誇りだった「花火大会」は、名称を改めて「第1回三崎・城ヶ島花火大会」として開催されました。

 

 

 

香山氏は下町のお兄さんの男気と寛大さを併せ持つような人。花火大会の話を聞くと、「子どもたちのために、もう二度と、花火大会を絶やしたくない」と熱い展望を語ってくれます。香山氏が感じた寂しさ、悔しさが原動力となって、子どもたちや三崎を愛する人々の夜空に、再び大きな花が咲いた。

 

出演した廻田彩夏は、本当に胸を打たれたのです。この日、各地で日頃から活躍する出演者たちの間でも「本当に良いイベントだね!」と口を揃えて話していました。そして、この日の成功は紛れもなく、実行委員長香山氏のひたむきな思いが原点にありました。

 

この美しい思いの、力になりたい。

 

そんな廻田彩夏の思いに共感をした、都内と三崎の2拠点生活の実践者・杉本篤彦、エンターテインメントとビジネスの架け橋役・小林駿、SNSマーケをRIZAP的にサポートする・日比朝子。

 

この4人が発起人となって、三崎ラヴァーズが立ち上がったのです。

 

 

幼いころから三崎に住む人、週末だけ三崎に滞在し多拠点生活を行う第二の三崎人、みさきまぐろきっぷ(*京急が出している、乗車券+まぐろの食事+お土産がセットの切符)の常連さん、釣りが好きで城ヶ島に直行する人、海辺でキャンプをする人、下町で楽しそうに笑い合う人、頬が落ちるほど美味しい魚を獲りに大海原へ出る漁師さん、甘く美味しい三浦野菜を作る農家さん。どんなかたちでも三崎を愛するすべての皆さんが、三崎ラヴァーズだと思うのです。


そんな三崎をどんなかたちでも愛するみんなで、PVを作りたいと考えています。

 

 

 

 

私たちが作りたいのは、三崎に住む人にも、三崎に来る人にも、まだ来たことのない人にも、象徴となるような作品です。


そこで、『海の上に咲く花』で、三崎・城ヶ島花火大会の公式プロモーションビデオを作ります!「みんなで一緒に作りたい」という思いで、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

花火大会実行委員長・香山氏より、応援メッセージもいただいております!

 

皆さんにご支援いただいた思いの乗った資金は、主に3つのために使わせて頂きます。

 

 

[1]音源製作

昨年の花火大会以降、廻田彩夏が三崎へ足を運ぶたびにたくさんの人にお声がけいただいた「三崎の歌はまだ?」という言葉にお応えして、メジャーアーティストのレコーディングも手掛ける神奈川県川崎市高津のスタジオハピネスにて、レコーディングを行い、音源を製作します!

 

神奈川県川崎市高津 スタジオハピネス

 

また、本プロジェクトをたくさんの人に知っていただくためのイラスト/ロゴを、外山トムさんにお願いしました!

 

イラスト/ロゴ 外山トム

 

[2]PV製作

そして、本プロジェクトの肝となる映像製作は、これまで数多くのアーティスト作品、映画作品を手掛けてきた平井健太氏が担当します。本プロジェクトをより多くの方に知っていただくために、お知らせ動画を用意しました!

 

 

色々な人が、色々な場所から見上げる花火。どこからも間近で見える、海の上に咲く花。ぜひ、

 

フルバージョンを満を持して製作できるように、支援をお願いします!

 

[3]上映会開催

”クラウドファンディングが成功”し、PVが完成した暁には、三崎港・うらりにて上映会を開催します!

 

 

 

 

このクラウドファンディングに支援いただいた皆さまのお名前は、全員分、エンドロールに掲載させて頂きます。(本名以外での掲載ももちろん可です)

 

今回制作するプロモーションビデオを見ることで、花火大会を待ち遠しく思う人が増え、花火大会を起点に三崎のことをいとおしい場所と感じる人が増え、花火大会以外にも三崎に何度も足を運ぶ人が増える、そんなことが起こると良いなと心から思っています。

 

そして、このプロモーションビデオ、ひいては花火大会が、三崎にずっと住んでいる人、またすでに関わっている人たちにとっても、三崎への愛を再確認し、色々な三崎の愛し方があることを知り、その中で三崎愛の表現の、いわば共通言語のようなものになっていくことを願っています。

 

 

 

 

PVが完成した暁には、三崎港にある三浦市の産直品売り場うらりにて、PV試写会+廻田彩夏ワンマンライブを開催します。

 

日程は、9月21日土曜日、日中を予定しています。ですが、クラウドファンディングが成功しなければ、PVは完成できず、試写会も行えません。

 

花火大会を永遠に絶やさないために、

皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


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