プロジェクト概要

画家人生史上最大の作品「えほん みっつのいのち」を

出版し平和のあり方を後世に伝えたい。

 

初めまして。愛知県在住の画家、二宮研二と申します。私は1952年横浜生まれ。パリ、フランス芸術家協会の世界公募展 ル・サロンに入選後、洋画家として独立し、各地にて個展を多数開催してきました。画家になってからもうすぐ長年になります。父の影響で小さな頃から絵が好きであった私は、死ぬまでに一生ものの作品を作り、後世に残したい。絵を通して、平和の大切さを伝えたい。そう本気で思い、今回「えほん みっつのいのち」を出版します。

 

私の夢であり、使命でもあるこのプロジェクト、皆様のお力もお借りして実現させて頂きたいと思っております。どうかどうかよろしくお願い致します。

 

「みっつのいのち」は動物、今回は犬の物語を通して、生命の大切さと不思議さすばらしさを作成しました。

 

 

私は物心ついた頃から父のアトリエで絵の具を出して遊んでいました。

 

父がプロの画家を志していた環境にあったので、私は物心ついた頃から父のアトリエで絵の具を出して遊んでいました。父がそうだったように、何に描いても怒られたことは一度もありませんでした。その分、絵が大好きになり、自分の想像力とペンさえあれば世界をも作り出せてしまうような感覚になりました。しかしそれでも、父の姿を見ていたからこそ、敢えて普通の道を歩まなくてはいけないという気持ちも強くありました。

 

社会出るとき、自分の好きな道を選ぶことは出来ませんでした。

 

 

普通の人生が送れると思っていました。しかしそんなことはありませんでした。


私は社会人になり、いち社会人として働いていました。しかし25才を過ぎた頃、事業のことでとても悩み、その連鎖か、当時の妻と離婚してしまいました。なんら普通の人生を送ることになるのだなあと、そう思いながら生きてきました。しかし57才の頃、原因のわからない脳の萎縮症の病気になりました。

 

過去の個展の様子。顔は写せませんが、本当に素敵なお客様ばかりでした。

 

 

病気になってから

いのちとはそもそも何なのか。そう考える日が増えました。

 

誰もが一度は考えたことがあるであろう「なぜ人は生まれてきたのか。」について私は、その歳で本気で考えることになりました。当たり前だと思っていた「生きる」

ということ、これが当たり前でなくなった今、私は後悔のないように生きよう。ただただそう思いました。

 

それならば、価値ある命で生活、また絵を作成したいと思い始めました。作品を描く時は、無心でキャンバスに向かい、荒波を描いているときは、船酔いでもしたかのように気持ちが入り込みます。そうして画家になった私は、たくさんの素敵な人と出会うことが増えました。

 

 

えほん「みっつのいのち」の一場面。

 

 

ある一人の画商さんとの出会いが、私の人生を変えました。

 

昔、南フランスにて私の絵を出店している個展に画商さんが来て下さり、「絵が売れてるね。どれだけ上手く描ける人でも、売れなければ素人なんだ。君は売れるのだからプロの画家になるべきだ。」と2時間ばかり説得されました。

 

本当にやっていけるのだろうかそう思いながらも絵で生活を始めました。するとすぐにお客様の中から「桜の樹が生きている!」「薄墨ざくらの近くに、本当にいる気がする。」など、画家として本当に嬉しいお言葉をたくさん頂きました。

 

作品 「沖縄    瀬底島を望む   107cm×81cm」

 


画家人生最大の出逢い。

それは出会いから生まれた出会いでした。


画家の生活を通して出会った美術品の収集家のお客様がいました。その方は、私のお客様のなかで、一番作品を買って頂いた方でもあり、個展の時は必ず来て頂けて、よく料亭などに連れていっては、激励してくださいました。しかし彼は独身で、母親の介護もしていたのですが、その当時にお母さんを亡くなってしまい、どこか寂しそうでした。

 

それから何年かして私の開いた絵画パーティーで、私の家内の友人を紹介したのですが、上手く交際が進み、ご結婚されたのです。お二人の幸せそうな姿を見れた時、私は涙がでるほど嬉しかったのを覚えています。本当にその方には感謝していたので、少しでも恩返しできたのではないかと、とても嬉しかったです。

 

 

えほん「みっつのいのち」の写真。

 

 

その瞬間を描く私にとって、常に繋がっているストーリーを描くというのは、まるで小さな船で大海原に出るような気持ちでした。

 

そこから私は絵を通して、たくさんの人に恩返しをしたい。そう思い始めました。いのちの大切さを身を持って知ることが出来た私は、たくさんの人にいのちの大切さを伝える責任があるのではないか。そう考え続けました。そうして生まれたのが絵本「みっつのいのち」です。

 

 

偶然出会った大切な家族との写真。

 

 

〜絵本みっつのいのち〜

この絵本は一匹の捨てられた餓死寸前の犬との出会いがきっかけでした。

 

ある日、道を歩いていると、今にも餓死しそうな震えた犬と出逢いました。私は可哀想だと思いつつも、家に連れて帰ることはせず、ただエサは与え続けました。このまま中途半端に助けてしまうほうが犬にとっては良くないのだとそう思いつつも、私はそれをやめることは出来ませんでした。

 

そんな葛藤の中で、エサをあげ続けて一ヶ月が経ったある日。その犬が自分の餌を他の犬に分け与えていたのです。その様子を見た時にこの物語が生まれました。「人間と何ら変わらないじゃないか。」声に出してしまったのを覚えています。そこからその犬は私の家族となりました。

 

 

 

今回出版する絵本はいのちの大切さ、

人への思いやり、とにかくそれが詰まった作品です。

 

皆さん最近いのちについて考えた時はいつですか。思いやりについて考えた時はいつですか。今の社会はめまぐるしく、スピード社会です。とにかく忙しくて「なんのために生きているのか」「自分はそもそも幸せなのか」そんなことを考える時間が減ってきているのではないかと思います。

 

ただ「震災」「事故」「事件」というような事が起きた時、立ち止まり、いのちについて考え直すことがあるのではないでしょうか。「悲しいことが起きてからしか気付け無い。」そんな世の中になって欲しくはありません。だからこそ、私はそれがめいいっぱい伝わる絵本を作ります。

 

生命の次元から見た場合人間も動物もありません。生命の尊重から成り立つ世界は、虐めから始まって戦争まで解決しています。「文明が発達すると忘れがちな一番大切なことをあなたに。」

 

 

最後に

 

1人でも多くの方々に 命の大切さを 伝えるために絵本をなんとしても出版したいと考えています。日本を殺処分0の国に!地球を戦争0の星に!私はなんとしてもこのプロジェクトを達成させます!!​とにかく行動を続け、何とか東京図書出版に全国的に販売して頂くことが決定しました。しかし、そのための出版費用が

 

 

【絵本について】

 

今回お作りさせて頂きます。絵本の詳細は敢えて伏せさせて頂きます。とにかく私の人生で学んだ、色んな本から学んだことをストーリーにした本です。どうかご理解ご支援のほどお願い致します。

 

【リターンについて】

 

¥ 3,000 のリターン
・お礼のお手紙
・絵本「みっつのいのち」
 

¥ 10,000 のリターン
・お礼のお手紙
・絵本「みっつのいのち」×3冊
 

¥ 100,000 のリターン
・お礼のお手紙
・絵本「みっつのいのち」×100冊

 

¥ 300,000 のリターン
・お礼のお手紙
・絵本「みつのいのち」
・作品 1『モンサンミッシェルとねこ   65cmx74cm』
※私の作品を通してご支援して頂けますとこれ以上嬉しいことはありません。よろしくお願い致します。
また作品は2016年8月までにお送り致します。

 

¥ 300,000 のリターン
・お礼のお手紙
・絵本「みつのいのち」
・作品 2『 光を奏でる   455cmx380cm』
※私の作品を通してご支援して頂けますとこれ以上嬉しいことはありません。よろしくお願い致します。
また作品は2016年8月までにお送り致します。

 

¥ 300,000 のリターン
・お礼のお手紙
・絵本「みつのいのち」
・作品 3『光と森のシンホニー     86cmx66.5cm』
※私の作品を通してご支援して頂けますとこれ以上嬉しいことはありません。よろしくお願い致します。
また作品は2016年8月までにお送り致します。

 

¥ 500,000 のリターン
・お礼のお手紙
・絵本「みっつのいのち」
・作品『沖縄    瀬底島を望む   107cmx81cm』&
   『夢の不二   90cmx72cm作品』
※私の作品を通してご支援して頂けますとこれ以上嬉しいことはありません。よろしくお願い致します。
また作品は2016年8月までにお送り致します。

 


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