プロジェクト概要

小さい頃から、町を見守ってくれた、東京都大田区久が原4丁目にあるお地蔵様に恩返しとして、ボロボロになった祠を直します。

 

はじめまして!鍋島元長と申します。注文家具やキッチンの製作・施工・造作大工の全般をやっています。昔から、お世話になっているお地蔵さんの祠をきれいにすべく、修理するプロジェクトを行います。

 

ただ祠を修理する資金が不足しています。みなさんの力で、祠を復活させていただけませんか。

 

(お地蔵さんプロジェクトのメンバーの集合写真)

 

■お地蔵さん修理

 

この祠は自分も子供も時に通っていた小学校のすぐ側あり、当時少年野球をしていた私達の集合場所にもなっていました。祠は少しいりくんで見通しが悪い所あり、小学生の通学路になっているのですが、50年間大きな事故も無く現在に至っています。

 

現在、祠の屋根は朽ち果てボロボロで雨漏りというより屋根の役割をせず、全体的に老朽化していて、台風が来たら今にも壊れそうな状態です。

 

そこで、私と私の兄弟・友人と年内に改修を行います。私たちの有志だけでは、プロジェクトの達成は難しいので、町のみなさん、建築関係全般知り合いと協力して、修理に挑みたいと思います。

 

(正面からの祠の写真)

 

■修理のきっかけ

 

お地蔵様の前を通るたびにあまりにもひどいのと、祠の土地が個人の所有であるため自治体では修復が不可能とのことなので、私たち有志でどうにかできないかと思い、修理を決心しました。

 

私の姉が偶然にも、このお地蔵さんの前に家を建て住んでおり(これもなにかの縁ではないかと思いますが)姉の家に行くたびに、その祠が気になってしかたがありませんでした。また、長い間小学生の通学路を守っているお地蔵様の祠が朽ち果てそうな姿を見て無視できなくなりました。

 

(普段から建築の仕事をしている)

 

■江戸時代のお地蔵さん?

 

このお地蔵様を現在の場所に祀った方のお話によると、自宅の改修工事を約50年前にした際、庭を掘り起こした時に出土された物だそうです。このお地蔵様が、何時の時代の物なのか詳しい事は解らなかったそうですが、江戸時代以前の物ではないかと言うお話でした。出土した時は何かあるのではと思い、当時個人で大変立派な祠を建て祀ったそうです。

 

(江戸以前のもの?)

 

■支援金の使途内訳

 

 お地蔵様の祠の解体と祠の建替・供養費など188万円不足してます。

 

■安全を見守ってくれるお地蔵様

 

昔から、町の安全を見守ってくれたお地蔵さんに、恩返しをすることで、今後とも町のみんなを助けてくれるはずです。1人での達成は難しいですが、みなさんのお力を借りれば、お地蔵さんも美しい状態に蘇ります。

 

このプロジェクトの成功により素晴らしい祠を建てることが願いです。また、プロジェクトを進めているうちに、祠に限らず全国には自治体などから見放された、小さいが歴史的建造物が沢山あると思われるので、この経験を活かして将来的にはNPO法人を設立して少しでもお役に立てれば良いなと思います。

 

プロジェクト実現のために皆さんのお力をお貸しください。

 

(このメンバーで頑張ります!)

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券に関して◆◇◆◇◆◇◆◇

支援を頂いた方に、以下の引換券をご用意しております。

・サンクスレター

このプロジェクトにご協力頂いた方に、お礼の気持ちを込めたお手紙を送ります。

 

・活動報告書

このプロジェクトの活動の仔細報告

プロジェクト成功時の祠の建設仔細の報告

 

・銅版にお名前を記載する権利

祠の完成時お名前の記載の権利がある方は銅版にお名前を記載し祠か祠のそばに銅版を設置します。

 

・村岡屋の銘菓

佐賀・鍋島藩、所縁の子城羊羹や佐賀錦と丸ボーローいった和菓子があります。

 

・佐賀の銘酒

富久千代酒造が300年にわたって佐賀を統治した鍋島藩にちなんで、作った銘酒です。なかなか入手が困難なお酒です。

 


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