今回の床材は宮城県くりこま高原の栗駒木材さんから取り寄せています。この杉材は中温(60度)燻煙乾燥という特別な乾燥方法で乾燥後に防腐防虫剤につけず、健全な方法で木材を保存しています。さらにこの栗駒木材さんは、森林部を持っており自身で森を保全する活動行っていたり、現在栗駒で加工した木材の端材は、すべて乾燥し、ペレットストーブの原材料となっています。里山が荒廃し、人工林が手つかずになっている状況の中、もう一度人工林を活用していく上で、国産材の活用と灯油より安い持続可能な燃料であるペレットの活用が、これからの日本の社会にも広がっていくことが、次の世代へ良いバトンタッチができるのではと思っています。

 

残り8日となりましたが、皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

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