プロジェクト概要

子育てをする中で感じた、ママたちの「食」の悩みを解決する

専門家監修の食のフリーマガジンを発行したい!

 

はじめまして!札幌でグラフィックデザイナーをしている高橋さやかと申します。2013年に第一子の女の子を出産し母になりました。子育てをする中で改めて「食」の大切さを感じました。それをより多くの人に伝えたいと思い、フリーマガジン「mogmag(モグマグ)」の発行を思い立ちました。1日3回 × 一生分の食事の時間を、ママも子どもも楽しく美味しく過ごしてもらいたい。一緒に過ごす食事の時間を大切にしたい。そんな想いを込めてこのプロジェクトを立ち上げました。

 

1,000部を制作するための印刷費や撮影費などの費用が280,000円不足しています!すくすくとした子ども達の成長のために応援をお願いします。

 

(mogmagと娘と私)

 

 

どのママも「これで良いのかな?」で悩んでいる

 

私は子供の頃から「食を楽しむ」家庭で育ってきました。祖母の家に田んぼや畑があったので、自分で野菜を穫って食べたり、親戚に漁師の人がいて、秋には旬のさんま、冬には牡蠣やカニが届いたり。

 

今度は自分が子育てをする中で、出会ったママたちとの会話や自分の体験から多くのママが子どもの食事や日々の献立に深く悩んでいることを知りました。

 

ベビースイミング教室の後に子ども達にお弁当を食べさせている時に

「何を作ってきたの?」

「あんまり食べてくれないの...」

「手づかみ食べってさせている?」

といった声を耳にしました。

 

私自身、もともと料理は好きなのですが、離乳食は勝手が違い、いつも漠然と「これで良いのかな?」と不安に思いながら作っていました。一方で、初めての子育てで、とにかく余裕が無くゆっくり本を探しに行く時間もありません。

 

市で開催している離乳食の教室に行き、食品の使い方や離乳食の進め方が載った資料はもらいましたが、もっと具体的なレシピや、この料理をこう取り分けると良いよ、といった具体的なアドバイスがあればいいのに、そう思いました。

 

(ママ同士で集まるといつも「食」の話題が出ます)

 

 

専門家の監修した、ママが手に取りやすいフリーマガジン

 

管理栄養士の母や、保育士の叔母のところで離乳食を作ってもらった時に「この時期にこんなものもあげて良いんだ」「こういう風に作れば良いんだ」と発見がありました。そこで「専門家が監修したレシピを中心に、ママ目線で子どもと食に関する情報をフリーマガジンで発信してはどうか?」と思い立ちました。

 

(現在も鋭意製作中です!)

 

 

皆さんの意見をどんどん取り入れていきます!

 

何人かのママ友に、mogmagの話をしたところ、みんな「あったら良いと思う!」「もっと早く欲しかった」と言ってくれました。「ストックできてアレンジのきくメニューがあったら知りたい」「子供の体調に合わせたメニューが知りたい」「素材に合わせたすりおろしの方法や保存方法が載ってたら良いんじゃない?」…等、そんな沢山のアイデアもどんどん実現していくつもりです!

 

(※北海道文教大学は食育教室の実施で「第1回北海道食育推進優良活動表彰」を受賞。その中心になっているのが手嶋先生です。)

 

 

mogmagを読んで、食べること作ることをちょっとでも楽しくしたい

 

ただフリーマガジンmogmag第1号1000部の印刷費や撮影費と、宣伝費用、その他併せて28万円が足りません。誰でも気軽に手にすることが出来るフリーマガジンで、レシピや食育の情報を発信することで、日々の子どもとの食事に悩む、小さな子どもを持つママたちや、食育に関心のある子育て中の方たちが、喜んでくれると思います。


食育というと少し難しく感じるかもしれませんが、1日3回 × 一生分の食事の時間を、ママも子どもも楽しく美味しく過ごしてもらいたい。一緒に過ごす食事の時間を大切にしたい。そんな思いをmogmagに込めています。

 

食事であれこれ悩むこともあるけれど、mogmagを読んで、食べることや作ることがちょっと楽しくなる。そんな冊子に出来ればと思っています。どうぞ応援よろしくお願いします。

 

(みんなの声をかたちにしていきます!)

 

 

フリーマガジンmogmagの詳細

 

フリーマガジンの名前は「もぐもぐ」×「マガジン」で「mogmag」にしました。「味覚は3歳までに決まる」と言われるとちょっと難しく、「食育」というと堅苦しく感じたりもしますが、こどももママも家族一緒に「もぐもぐ」笑顔で楽しんで欲しい。そんな願いを込めています。

 

サイズ:A5サイズ 20ページ

価格:無料

設置場所(想定):札幌市内の児童館、保育園幼稚園、カフェなど
完成日:2015年4月中
内容:かんたん!おいしい!一緒に食べよう 春の献立 
   春の旬食材 
   備えよう 子どもの非常食 
   料理のきほん〜出汁の取り方、おかゆの作り方とストック方法等

監修:北海道文教大学健康栄養学科 講師の手嶋哲子先生

 

(ページの一部:旬の食材を使い、

離乳食や幼児食への取分けが出来る献立)

 

 

引換券の魅力

 

◆サンクスレター

オリジナルのポストカードに手書きのメッセージを添えてお送りします。

 

◆mogmag本誌 1冊、お名前掲載

(mogmagの表紙イメージです)

 

◆北菓楼 バウムクーヘン妖精の森「ありがとう」焼き印入り

(北海道の厳選素材を使用した、ふんわりしっとりのバウムクーヘン)

 

初めて食べた時「こんなに美味しいバウムクーヘンがあったのか!」と感動しました。その味を皆様にも味わっていただきたいと思い、今回、引換えアイテムのひとつに選びました。札幌丸井今井店のみで入れられる「ありがとう」の焼き印入りです。

 

◆北海道産じゃがいも「きたあかり」「インカのめざめ」

北海道と言えば「じゃがいも」!「きたあかり」はホクホクして甘みがあり別名「黄金男爵」ともいわれています。「インカのめざめ」は甘みがつよく粘りがあり、まるでサツマイモのような味の じゃがいもです。

どちらも私が大好きでオススメの品種です。

※写真は「インカのめざめ」です

◆北海道米「ゆめぴりか」

ほどよい粘りと豊かな甘みをもった北海道米の最高峰です。

日本穀物検定協会が行なう『米の食味ランキング』で四年連続特Aを獲得しました。全国的に見ると北海道米の知名度はまだ低いので、この機会にみなさんに知ってもらいたいと思い、引き換えアイテムに選びました。


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