プロジェクト概要

効能もあって、とっても良い温泉だから
多くの人に知ってほしい!

 

国道に鹿教湯(かけゆ)温泉の看板をたくさん立てて鹿教湯を素通りして走り去るドライバーに、ちょっと、できれば車を止めて、ガッツリ振り向いて欲しい!若い人にも魅力のある町にしたい!

 

初めまして、生田千鶴子と申します。縁は異なものと言われますように、新潟生まれの私が、気が付いたら信州の鹿教湯温泉に根を下ろし、ここでカレーの店「白扇」を経営しています。

 

1200年の歴史がある鹿教湯温泉ですが、年々お客が減少している状況にあります。交通量が多いと言われる国道254、なのに、なんで鹿教湯温泉に寄り道してもらえないのか悩み、はたと気づきました。それは鹿教湯の魅力がハンドルを握るドライバーに伝わっていないんだと。

 

国道を折れたところにある鹿教湯温泉、そこに何か面白いことがありそうだ、そう思ってもらえる看板をいくつか国道に立てたい!と思いました。温泉街を散策して頂く楽しみの一つとして、若い人に喜んでもらえそうなヨーロッパのかわいい小物を直接仕入れ、お店に並べたいと考えています。

 

現在、看板を立てる資金と小物を輸入する資金が不足しています。鹿教湯温泉に人の流れを作り、魅力ある町にしていくためにも、みなさまのお力を貸していただけないでしょうか?

 

(鹿教湯温泉の魅力を伝える「ばんび〜ゆ」)

 

着物姿で路線バスに乗り込み、

鹿教湯温泉の魅力を伝える活動をしています。

                      

鹿教湯温泉活性化の一つとして、ボランティア・バスガイド「ばんび~ゆ」を結成し、メンバー四人と交代で週に一便、上田駅から鹿教湯温泉まで案内をしています。早いものでお陰様で11年目に入りました。お客様の「楽しかったよ。ありがとう」のお言葉が私たちの活動のエネルギーになっています。

 

以前、東京に10年近く住んでいました。仕事をしたり、情報を取ったりするにはとても便利で、アクティブに生活できるところだと思っています。二十四年前、主人の実家である鹿教湯に移り住み、美味しい空気を吸い、四季折々姿を変えて見せてくれる山々を眺めていると、人としてなんて贅沢なところに住んでいるんだろうと感じるようになりました。自然から学び、自然に癒されています。ですが、お客様が年々減少し、寂しさも感じられます。何とか鹿教湯の魅力をより多くの人に知って欲しいという思いで、このプロジェクトを立ち上げました。

 

(カレー屋「白扇」です。右下にいるのが相棒のスタッフです。

暑い日も寒い日も彼は笑顔です。頭が下がります。)

 

伝統につつまれた信州、鹿教湯温泉

             

鹿教湯温泉は、開湯1200年の歴史があります。文殊菩薩が鹿に化身して湯の在り処を知らせたと言われています。これだけでも霊験あらたかな感じがしますが、泉質は現代においても変わらず人々を癒してくれています。

 

そんな鹿教湯温泉ですが、お客様が年々減少している現状があります。自然が多く、魅力ある鹿教湯温泉にもっとたくさんの人に訪れてもらいたい!活気づけていきたい!そんな思いで動いています。

 

 

(左上:山から流れてくる水をここで飲めます。夏でもとっても冷たくて美味しいです。
​左下:飲泉所
右:温泉センター文殊の湯 タオルさえあれば300円で入浴できます。
中に気持ちのいい露天風呂もあります。)

 

「人がいないねぇ」そんな声にも負けず
伝統と効能のある鹿教湯温泉の良さを発信していきたい。

       

地元にいながら、お客様から鹿教湯温泉の良さを教えて頂くことがよくあります。その一つに、名古屋のお客様で左足が血栓の病気になり、医師に切断しなければいけないと言われ、慌てたその方が医師に、「騙されたと思って鹿教湯温泉に行ったら?」と言われ、鹿教湯で三か月湯治をされました。地元に戻って医師のところに行くと、「足は切らなくてよくなった」と言われたと話をしてくれました。

 

他にも、むち打ちになり、頭が重くて鬱になりかけた方が、鹿教湯温泉で一週間湯治をしたら痛みが無くなった、と言う話も聞きます。

 

左:文殊堂の天井に描かれた竜です。とってもハンサムで夜な夜な抜け出して悪さをするので、

首のところを消されたそうです。もう悪さはしなくなりました。そんな彼も見に来てください。
右:屋根のある「五台橋」日本でも珍しい橋です)

 

そんな効能のある温泉にもかかわらず、年々お客様が減少し、「お客歩いてないねぇ」とか、「年寄しかいないねぇ」とか、「どうしちゃたの?」と、こちらが教えてほしいようなストレートな言葉を頂く度に、「そうですねぇ」と苦笑いするしかありませんでした。こんなに良い温泉なのに、なんで人は来ないんだろう、と考えると、魅力を十分に発揮しきれていない、存在をもっと知ってもらわなければいけない、そう思いました。

 

そこで今回のプロジェクトでは、鹿教湯のそばを走る国道254沿いに、「鹿教湯温泉に寄ってみようか」と思ってもらえる案内看板を作り、多くの方々に鹿教湯温泉に足を運んで頂きたいです。

 

 

(左シャッターを降ろされてしまったお店。復活させたいです。
右:上田から鹿教湯までの唯一の路線バス。増便してほしい!)

 

 

(左上:薬師堂には病気平癒の仏様がおられます。
右上:毎年12月下旬から1月にかけて氷灯篭が灯ります。
左下:地元に愛される渋田見山
右下:文殊堂の六地蔵)

 

 

この一歩を若い人にも楽しんでもらえる拠点づくりのきっかけ

 

これで十分ではないのは承知していますが、小さな一歩を踏み出すことで、次の一歩に繋げていきたいと思います。年配の方はもちろんのこと、若い方々にもたくさん遊びに来て頂きたいです。

 

鹿教湯温泉は、自然に囲まれた、水も空気も美味しいとても素敵なところです。自然以外には何もないところですが、個人的には、人として生きるには贅沢なところだと思っています。これから楽しめる拠点をいくつか作っていきたいという夢もあります。

 

 

(新緑の文殊堂。静かに佇んでいるとタイムスリップしていくようです)

 

   

 

店内で雑貨を販売し、若い人に楽しんでもらえる場にしたい!

 

今回のプロジェクトを達成しましたら、みなさまにご支援頂いた資金で、国道254沿いに鹿教湯温泉の看板をたくさん立てたいと思います。そして、温泉街を若い人にも楽しんでもらえるように、海外から輸入した可愛い小物を「白扇」で販売したいと思っています。大切な方へのプレゼント、そして日頃頑張っている自分自身へのプレゼントとして手にして頂ければ嬉しいです。

 

(販売する雑貨のサンプルたち)

 

このプロジェクトを機に、今まで鹿教湯温泉に来られたことのない方、温泉の効能を知らなかった方々が鹿教湯で癒され、また来たいと思って頂ければ最高の喜びです。

 

また、今回は皆様にも鹿教湯温泉の魅力を感じて頂けるようなリターンをご用意しています。鹿教湯温泉に人の流れを作り、活性化させていくため、皆様のご支援よろしくお願い致します。

 

 

★リターンについて★

 

■鹿教湯温泉、ペアで一泊お泊まり券 

 何と言っても鹿教湯温泉の泉質の良さを知って頂きたいです。無色透明無臭で、あからさまな主張はしませんが、肌にとっても優しいんです。歴史ある温泉の所以でしょうか。

 

■カレーの店「白扇」のお食事券 2枚

 手間をかけてじっくり煮込んだ白扇のカレーを是非ともお召し上がりください。ご飯は無農薬の発芽酵素玄米です。体の中からリフレッシュして頂ければ幸いです。

 

 

■優しい手作りくまさん(ひのきくま)

■くりぬき弁当箱

 

左;中に、綿と一緒に木曽ひのきのチップを入れた手作りテディベア。愛らしい表情と感触の良さが好評です。ひのきには抗菌、防虫、消臭パワーがあり、ダニなどを寄せ付けにくく、子育て中のママのために生まれた優しいクマさんです。

 

右;なめらかで手馴染みの良い美しさと、つなぎ目がないことから丈夫さも兼ね備えているくりぬき弁当箱。木が余分な水分を吸うことで、冷めても美味しいホクホクのご飯を味わえます。

 

■ひのき卵・たまごころ

木曽のひのきで作った卵型のひのき玉。
お風呂に浮かべると、ひのきの香りが漂います。クローゼットや靴の中に入れて、消臭や防虫予防にもお使い頂けます。

 

■ 支援者限定自家焙煎珈琲100g

 

自家焙煎珈琲の中でも、甘さとコクの優れた厳選珈琲豆 100g 支援者のためだけに焙煎された限定珈琲です。

 

■サンクスレター

 

画家の直筆サイン入り、鹿教湯の風景を収めたハガキで、感謝のお便りをお送りします。サンクスレターを店(白扇)にご持参いただいた方には、手作りプチチョコをプレゼントいたします。

 


最新の新着情報