プロジェクト概要

 

どんな犬、猫でも幸せになる権利がある…
わんちゃんの犬舎を改修し、交通事故で片目を失った猫ちゃんの治療を続けたい

 

はじめまして、鈴木艶子です。小さい時から猫を飼っていました。今は飼い主のいない犬、野良猫ちゃんを避妊、去勢し、保護しながら里親を探す活動やTNR活動をずっと行っています。

 

保護活動を行っていて感じるのは、どんな犬・猫でも幸せになる権利がある、ということ。すべての犬・猫は助けられないかもしれませんが、1匹だけでも多く助けたいと考えています。

 

しかし、今保護しているわんちゃん2匹の犬舎がボロボロで改修する必要があり、また交通事故で片目を失ってしまったねこちゃんの治療費を返済しなければなりません。どうか皆さまのお力を貸していただけませんか。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
今まで保護してきたわんちゃん、ねこちゃんたち

 

 

1匹を大事にしながら里親さんへ託し、ずっとフォローしていく保護活動を続けています

 

昨年1年間は【わんにゃん輪っか】という団体で活動し、車で横浜へわんちゃんを届けたり、日帰りで飛行機に乗りわんちゃんを届けました。

 

24時間つきっきりで介護したkoro

 

保護活動は色々とやり方がありますが、私は量よりも質を選び、今年からは【まっせる】という名前で個人活動に戻りました。 【まっせる】とは、私が保護した飼育放棄されたポメラニアンの名前です。 前の飼い主さんが付けた名前で、意味はドイツ語で”幸福”だそうです。

 

私が保護活動の際に大切にしていること、それは「1匹を大事にケアしながら里親さんへ託し、そしてフォローをずっとしていくこと」です。 すべての命ある者が幸せになれるように、そして、殺処分がなくなる事を祈りながら活動をしています。

 

山に捨てられ何ヶ月も歩き回っていたぽん助。
首輪は小さい頃につけられたまま大きくなったので、
血だらけで保健所に連れてこられました。

 

切ない目が耐えきれずお預かりしましたが、
今は女川のお寺にもらわれて幸せに暮らしています!

 

   リオはガリガリで瀕死状態でした。シェルターで
     お世話をしました。今はおデブちゃんになって、新しい家族を待っています。

 

保護活動の始まりは、お隣のわんちゃんとの出会いでした

 

私が保護活動をはじめたきっかけは、今から5年前に引っ越した時の【お隣さんのわんちゃん『ずんだ』との出会い】でした。

 

●ずんだとの出会い●

 

ずんだは5歳になるのに一度も散歩された事がない上、飼い主も無知なために噛む犬になってしまっていたのを知りました。この子を助けるか、隣同士の付き合いを選ぶかと悩みました。

 

そして隣同士の付き合いを選んで見て見ぬふりをしよう、と一度は心に決めました。 しかし、ずんだはあと、長くて10年は生きるだろう、私は10年もこの子が繋がれたまま、飼い殺しになるのを見ていられるかと自分に問いかけました。

 

犬はどんな飼い主でも、どんな過酷な環境に置かれてもひたすら生きようとします。自殺する事もできないのです。人間が作り上げた環境ですが、変えられれるのも人間だと思いました。

 

そして悩んだ末に私はずんだを引き取り、咬みぐせとしつけを直すために貯金を果たして、4ヶ月間訓練所に入れました。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

その時に訓練所に通いなから先生に犬の扱い方を学びました。そして場所を借りて更に4ヶ月間世話をしながら、信頼関係を築いていきました。

 

『シロ』と新しく名前を付けてあげて里親を見つけました。 今は、福島で幸せに暮らしています。咬みぐせは完全に直らないので、里親さんに出すまで毎週福島の里親さんの所へ通いました。慣らして信頼関係ができてから、里親さんへ託しました。

 

里親さんにあずけてから3年が経ちましたが、今でもシロが狂犬病のワクチン接種で病院に行く時には、病院へ一緒に行ってます。 

 

 

 

一時保護しているわんこ達の犬舎を改修し、交通事故で片目を失くしたねこちゃんを治療する費用が必要です。


今回のプロジェクトの目的は主に2つあります。

 

①今保護している犬(ももとさくら)のお家の改修費が必要です

今、ももとさくら(秋田犬と雑種)を保健所から引き取り育てています。皮膚病があるために、殺処分の対象となりそうだったわんちゃんたちです。

 

ももとさくら。
今では皮膚病も良くなり、トリミングして見違えるくらい元気になりました!

 

秋田犬は以前保護していたことがあり、その際かなり動きが激しかったため頑丈な犬舎が必要でした。そこで工事現場の余り物の資材で犬舎を作りましたが、地面が大きな石の砂利になっていて、犬たちの足に負担が大きく、囲いも風化しています。

 

ありあまりの資材で作った犬舎です

 

この犬舎にコンクリート打ちフェンスを付けて、出来る事なら雨風が凌げる屋根も付けてあげたいと考えています。

 

フェンスには隙間があるのですだれをかけているのですが、
すだれを破ってしまうのです。

 

②交通事故で片目を摘出した野良猫(いわし)の治療費が必要です

野良猫だったいわしは交通事故に遭い、片目を摘出することになってしまいました。現在この子の入院費を出しているのですが、里親が見つかるまで払い続ける必要があります。

 

治療費は獣医さんのご好意でお支払を待っていただいていおり、少しづつ返済しているのですが、それでも30万円程お支払しなければならない状況です。

-------

※5月29日加筆※

いわしちゃんは他の預かりさんが見つかり、同時に退院することができました!

今回のプロジェクトでは引き続き、いわしが入院していた際の治療費を返済するため、治療費合計310,322円を集めていきます。

-------

 

いわしの回復の様子です

 

 

動物の命を助ける保護活動をこれからも続けていきます!

 

保護活動は孤独な活動と感じられがちですが、命を助けることですからとても暖かくて幸せな気持ちになります。そして人間だからできる事、だと思うのです。だからこそ、私はこれからも保護活動を続けていきたいと考えています。

 

改修した犬舎は、里親さんに出した後でもちょっとしたドッグランになる様に仕切りを半分開けて誰でも無料で使えるようにしていく予定です。

 

どうか皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
皆さまのご支援をお待ちしております!


 

リターンでは、塩竃の藻塩「フラワーソルト」をお送りします!

 

一時保護の犬舎の場所は宮城県塩竈市港町です。すぐ側には「塩竈の藻塩」製塩している会社があります。

塩竈沖の潮水を神馬藻(ほんだわら・海藻)で濾して“鹹水” を作り、竈にのせた平釜でじっくり炊き上げています。

 

10,000円以上ご支援して頂いた方に『塩竃の藻塩フラワーソルト』をお届け致します!キラキラと輝くお塩は、贅沢な贅沢な「一番塩の花」と言われています。塩竈の藻塩は、古代の製塩方法にならい製造しています。 食べるとサクサクと歯ごたえがよく、しょっぱくない…むしろほんのり甘さすら感じるほど。 振り塩としてもいいですが、お肉や野菜にさらっとふっても美味。 毎日使うお塩だから、ちょっと贅沢したくなります。

 

そして、同じく10,000円以上ご支援して頂いた方々皆様のお名前を1枚のステンレスのプレートに彫り、フェンスの入り口につけさせていただきます。皆様の温かい心遣いを忘れないように、ご支援でできた犬舎として残していきたいです。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 


最新の新着情報