プロジェクト終了報告

2017年11月01日

感謝の気持ちを込めて、ありがとうございました

 

大変遅くなりました。

5月26日に立ち上げた

【保護犬が住む犬舎の補修と片目を失った猫ちゃんの治療を続けたい】

このプロジェクトにご支援を頂いた皆様へのご報告が遅くなりました。申し訳ありません。

 

クラウドファティング・レディーフォーのスタッフさん、河北新報さん、そして、いわしの預かり、ももとさくらのお散歩、土地のご提供、物資……などなど、たくさんの方々からのご支援、ご応援に支えられ、プロジェクト達成する事が出来ました。

 

頂いたご支援金、支出の内訳についてですが、レディーフォーで頂いたご支援金の内訳は9月13日の河北新報さんにも掲載して下さいました通りでございます。

 

 

84名の方々から総額 919,000円 のご支援を頂きました。

 

本当に本当にありがとうございました🙇

 

河北新報掲載

 

いわしの治療費330,482円を支払い、残りの支援金はわんちゃん達の為に新しくドッグランにする事も出来ました。400,000円を支払い、残りの支援金 19,790円 になりました。

 

いわしの治療費

ドックラン(横6m×幅3m)

一万円以上ご寄付でリターンコースを選択さ

れた皆様を掲載させて頂いております。

㈲鈴木技建(ドックラン建設)

 

リターンのフラワソルト代(個人に頂いたご寄付

によりお支払を致しました)

そして、いわしは自らご飯を食べるように

なりました。ふっくらとして可愛いです。

ももは秋田ケーブルテレビの鈴木明子さん(ドッグトレーナーさん)より、是非、保護犬でもこんなに慣れるんだと、ふれ合える秋田犬として活動をして欲しいと、明子さんの元へ第二の人生を歩み始めました。秋田へ届けて来ました。

さくらは優しさいっぱいのご家庭へ貰われました。

プロジェクト終了と同時くらいに二人は私の元から旅たちました。

いわしに出会えた事で人間の温かさ、素晴らしさ、優しさを改めて知ることが出来ました。

この4ヶ月間は大変な事もたくさんありましたが、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

 

信じればきっと出来るんだと……皆様のお陰様で私は大きくて成長する事が出来ました。

 

本当に心から感謝を込めて……ありがとうございました。