プロジェクト概要

Q&Aを追記しました!(2016.03.30) 

 

障害者サインつきのチョークバッグを製作・無料配布し

障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめるクライミング空間を!

 

はじめまして、小林幸一郎です。私はNPO法人モンキーマジックを立ち上げ、障害者クライミングの普及活動を行なっています。ボルダリング・クライミングは東京オリンピックの追加種目最終候補にもなっている、自然の岩やカラフルな人工の石がつけられた壁を登るシンプルなスポーツです。障害者も楽しめるスポーツなのですが、障害によっては周囲の状況を把握できず、安全のためのルールを守れないことがあります。

 

そこで私たちは「私には障害があるんです。」ということを周囲に知らせるサインとして、「チョークバッグ」を活用することを思いつきました。チョークバッグとは、ほとんどのクライマーが利用しているすべり止めの粉(チョーク)が入った腰に下げる小さなバッグです。このオリジナルデザインのチョークバックを製作し、希望する障害者クライマーに無料で配布するための費用が100万円必要です。完成は9月頃を予定しています。

 

ボルダリング・クライミングは障害の有無にかかわらず楽しめるスポーツです。だからこそ、同じ空間で障害者が楽しんでいることをより"自然"で"スマート"に表現したいのです。応援をお願いいたします。

 

障害者も健常者も一緒に同じ空間に!
障害者も健常者も一緒に同じ空間に!

 

 

障害の有無なんて関係ない!

ルールをしっかり守れば安心安全!

 

ボルダリング・クライミングは高いところへ登るため、障害者には危険というイメージを持たれることも多いのですが、マットやロープで安全確保をするため、守るべきルールをしっかりと守ることで、安全にそして年齢や性別、障害の有無にかかわらず、一緒に楽しむことができるのです。10年以上活動を続けている実績と経験から、自信を持ってそう言うことができます。

 

壁の下に分厚いマットが!年齢や性別、障害にかかわらず楽しめます。
壁の下に分厚いマットが!年齢や性別、障害にかかわらず楽しめます。

 

 

障害者、健常者の垣根を越えて

みんな一緒にクライミングを楽しむための課題

 

しかし、目が見えない、耳が聞こえないなどの理由でどうしても周囲の状況を把握できず、完全にはその安全のためのルールを守れないこともあります。

 

例えば、ボルダリング・クライミングには「登っているクライマーの下には入ってはいけない」という大原則があります。これは、不意に落下するクライマーとの接触を避けるために設定されているルールです。

 

視覚障害者の場合、まれにそこが危険な位置だと気づかずに、立ってしまっていることがあります。また、聴覚障害者の場合、危険を知らせる際、声がけだけではわかりません。

 

視覚障害者は、登る前に課題のルートを確認します。
視覚障害者は登る前に課題のルートを確認します。

 

そんな時に「あっ!目が見えないんですね。もうちょっと後ろにいたほうがいいですよ。」という声がけしてもらったり、肩をたたいて危険を知らせてくれると、安全を確保することができます。

 

このような働きがけがあるだけで、その空間は誰もがボルダリング・クライミングを楽しむことができるユニバーサルでハッピーな場所になるのです。

 

聴覚障害者は、筆談をつかいコミュニケーションをとります。
聴覚障害者は、筆談をつかいコミュニケーションをとります。

 

クライマーの必須アイテム。

チョークバッグを障害のサインに!

 

そこで私たちは「私には障害があるんです。」ということを周囲に知らせるサインとして、クライマーの必須アイテム「チョークバッグ」を活用することにしました。

 

腰から下げているのがチョークバックです。
腰から下げているのがチョークバックです。

 

では、なぜチョークバックなのか?確かに「私は障害者です。」などと書かれた大きなビブス(ゼッケン)などを着用することも可能だと思います。

 

しかし、せっかくボルダリング・クライミングが障害の有無にかかわらず楽しめるスポーツであるのならば、同じ空間で障害者が楽しんでいることをより"自然"で"スマート"に表現できるほうがいいのではないかと思うのです。

 

遠くから見ても目立つデザインです!色やデザインは変更となる場合があります。

 

 

障害を持つクライマーが

"普通"の存在になることを目指して

 

さらに、今回のプロジェクトの目的はチョークバックを製作し、配布することだけではありません。ボルダリング・クライミングの専門雑誌への広報やクライミング施設へのポスター掲示依頼などを行うことで、このチョークバッグを通じて障害者クライマーへの理解促進を図りたいと考えています。

 

「一緒に登りませんか?」、「何かお手伝いしましょうか?」そんな声がけひとつで障害者と健常者、お互いの世界が広がり笑顔がうまれます。

 

目隠しクライミングで視覚障害者の世界を体験!
目隠しクライミングで視覚障害者の世界を体験!

 

それを引き出すのが、このチョークバッグです。様々な障害をもつクライマーが、そこにいることが"普通"になり、自然の岩場やクライミング施設で笑顔の輪がひろがることを私たちは願ってやみません。どうか応援をお願いいたします!

 

笑顔のモンキー集合写真!
笑顔のモンキー集合写真!

 

 

資金の使用用途について

 

チョークバック製作費(100個分) 600,000円
宣伝広告費            400,000円

 

リターンについて

 

リターンが届くコースと、いただいた資金がすべて活動費となるコースの2種類を設けました。

 

【リターンが届くコース】

 
10000円
■ 小林幸一郎の直筆署名入りお礼状
■ 小林幸一郎の直筆サイン入り『見えない壁だって、越えられる。』1冊

 

50000円
■ 小林幸一郎の直筆署名入りお礼状
■ 小林幸一郎の直筆サイン入り『見えない壁だって、越えられる。』1冊
■ 小林幸一郎と一緒にボルダリング(交通費別、日程等要相談、初心者大歓迎)

 

100000円
■ 小林幸一郎の直筆署名入りお礼状
■ 小林幸一郎の直筆サイン入り『見えない壁だって、越えられる。』1冊
■ 小林幸一郎の講演会(2時間まで、交通費別、日程等要相談、「小林幸一郎と一緒にボルダリング」に変更可能)

 

500000円
■ 小林幸一郎の直筆署名入りお礼状
■ 小林幸一郎の直筆サイン入り『見えない壁だって、越えられる。』1冊
■ 小林幸一郎と一緒にボルダリング(交通費別、日程等要相談、初心者大歓迎)
■ 小林幸一郎の講演会(2時間まで、交通費別、日程等要相談)
■ 今回製作するチョークバッグにお名前か企業名、企業ロゴを入れさせていただきます(配布先は希望する障害者クライマーのみ)。

 

【いただいた資金がすべて活動費となるコース】

 

3000円
■ 小林幸一郎からのサンクスメール


10000円、30000円、50000円、100000円
■ 小林幸一郎の直筆署名入りお礼状


最新の新着情報