プロジェクト概要

「ハジケル、」夏。この夏、最高にアツい「空間」を一緒に作りませんか?

8/31~9/4に「池袋GEKIBA」で動員800名規模の公演を

結成1年半のもぴプロジェクトがしかける。

 

初めまして、劇団「もぴプロジェクト」の込山璃久と申します。私達もぴプロジェクトは、2015年1月に旗揚げをしました。下平を中心に立ち上げたこの劇団は、これまで3度の公演を成功させながら仲間を増やし、現在4名(その全員が学生)になっています。演劇で食べていくという目標に向かい、中にはプロの演劇人に弟子入りしているものもいます。

 

そんな私達はこの夏、ある公演を企画しました。

公演名は「ハジケル、」

場所は池袋、立教大学のそばにある「池袋GEKIBA」にて公演を行います。過去3回は400名程度の動員数で行ってきましたが、今回はなんとその倍の800名を動員する規模。キャストやスタッフもこれまでで最大の人数になっています。企画やキャスト、スタッフの方々はほぼ集まっていて、熱い気持ちは膨らむばかり。今回は美術にプロの現場で活躍するデザイナーを招くなど、理想を実現するために妥協のない布陣で挑んでいます。妥協したくないがゆえに、学生である私たちにとっての立ちふさがるのが、やはり資金という壁なのです。

 

私たちの想い、そして関わるキャストスタッフの方々の想いを

絶対にカタチにしたい。

ここにしかない、この夏にしかない体験を皆さんに提供するために、

どうかご協力いただけませんでしょうか。

 

 

 

 

4人の想いの結集が、多くのキャストスタッフの方々をつなぎ、

「お客様と共に熱気あふれるような演劇」を完成させます。

 

この公演には、劇団員それぞれが賭ける思いがあります。

これまでにない演出方法で、新しい演劇を作り、劇団として一歩上昇したい!その理想を実現するために、一切の妥協もしたくない!そして、何ヶ月もかけて真剣に準備してきたからこそ、みなさんと一緒に、やりたい放題な夏を体感したい!これまで演劇に興味のなかった人も巻き込んで最高の芝居にしたい!!

 

そんな思いを今回の公演には乗せています。

 

前回の11月の公演から約9か月。それぞれが今回の公演に向けて自分たちの理想とする公演とは何か?そのために必要なものとは何か?を自問自答し、「魂」をこの公演に注ぎ込んできました。今回の公演を、100%満足のいく公演にし、お客様に演劇の楽しさをお伝えするためにも、かかる費用捻出のために、学業の傍らアルバイトや、舞台に関わる仕事にも励んできました。それでも一部資金が足りず、このプロジェクトの舞台制作費を募らせていただいています。

 

前回公演の準備の様子

 

チャレンジをし続けることで、私たちの、そして演劇の可能性を広げる。

そんな”やりたい放題企画”でハジケル、夏を!!

 

今回の公演は、「夏」にフォーカスを当てた三本の短編からなる作品で、そのうち2本は、岸田國士先生、久保田万太郎先生の作品を原作として使用しています。偉大な先生方と若い力を掛けあわせることでハジケル、ような空間を創出いたします。やりたい放題企画(※)だからこそできる舞台です。

 

▶「ハジケル、汗」

初夏、高校生の部活をテーマにしたアツい青春物語。台本は下平が中心となり作成したオリジナル作品です。

 

▶「ハジケル、血」

演劇賞の元にもなった岸田國士先生の「動員挿話」をアレンジした人間ドラマ。戦場を描くのではなく、戦争に動員される兵士の出立の場面を描いた作品。

 

▶「ハジケル、涙」

晩夏の物憂げな暑さにマッチした、お祭りの話。原作は、久保田万太郎先生の「三の酉」。「三の酉」はもともと11月のお祭り「酉の市」を題材にした作品ですが、それを夏の話にアレンジしました。「おさわ」との陽炎のような記憶を追いかける「ぼく」の物語です。

 

※やりたい放題企画とは、もぴプロジェクトの三つの公演形態のうちの一つ。自分たちの演出などの可能性を広げるために、やりたいことを実験的に、でもあくまでもお客様のために打つ公演。

 

練習はいつも大真面目、それぞれ黙々と行う一幕

 

 

演劇はあらゆるエンターテインメントを凌ぐ可能性を秘めている。

そう信じ、実証したいと強く願うからこそ、私たちは頑張れる。

 

今回のプロジェクトを成功は、私たちの劇団の今後の発展に大きく影響してきます。今度の3月には、さらに大きな劇場での公演を予定しており、そこで公演を行う自信を確たるものにするためにも、今回のプロジェクトを成功させたいのです。そして、この成功は、「演劇を日本のカルチャーにする」という目標の達成にもつながっています。

 

そもそも「演劇を日本のカルチャーにする」という目標を掲げているのには、理由があります。それは『演劇はどんな他のエンターテインメントをも凌ぐ可能性を秘めている』と4人が信じているからです。

 

額の汗が見えるほどの距離で、役者の息遣いを感じながら、舞台上に作られる世界に引きこまれていき、その世界の一員になったように錯覚する。その感覚は、映画やテレビでは味わうことはできません。

 

さらに、演劇の面白みというのはもう一つあります。それは、距離感とともに、一回きりであるということです。そのことがお客様、そして演者、スタッフの意識の中にあるからこそ、その空間の一体感が増し、より舞台の世界観を際立たせます。

 

この力は、やはり他のエンターテインメンントにはないものだと思っています。だからこそ、今回、さまざまなハードルを上げて新たな演出にチャレンジをしています。学生4名の劇団にとって、資金という大きな壁が立ちはだかっても、今回だけは妥協したくない。

 

これが実現すれば、

もっとたくさんの方々に演劇というものの面白さを知ってもらえるはず。

そのためにもどうかご支援、ご協力をお願いします。

 

 

 

◆「ハジケル、」公演タイムスケジュール◆

8/31 15:00~ / 19:00~

9/1 15:00~ / 19:00~

9/2 15:00~ / 19:00~

9/3 15:00~ / 19:00~

9/4 13:30~ / 17:30~

 

◆「ハジケル、」キャスト◆

<キャスト>

前嶋優冶、中谷栄輝、三箇友維、

長尾基弘、藤田創、秦野真由美、

岡本侑子、花野ひまり、白石佳穂、

絵本しおり、濱島優里、西岡舜、

Sunny / 萩野久美子 (Wキャスト)

 

<スタッフ>

舞台監督:相原未来

舞台美術:古謝里沙

音楽:寺田雅俊

照明・映像:込山璃久

演出助手:西岡舜

制作:齊藤みなみ

プロデューサー:P崎さん

企画・製作:もぴプロジェクト 

 

▶支援金の使用用途

募集金額30万円は、今回の公演開催費150万円のうち、劇場費(使用料、電気代含む)、グッズ製作費に充てさせていただきます。

 

▶リターンのご紹介

■サンクスメール 【\3,000】

・感謝のメール

 

■メッセージ付生写真のプレゼント 【\5,000】

・感謝のメール

<+来場者には以下をプレゼント※>
・本公演座長の前嶋優冶と、弊劇団代表下平のメッセージ付きの生写真
・本公演特別缶バッジ

 

■本公演チケットプレゼント 【\10,000】

・感謝のメール
・本公演に1名ご招待

<+来場者には以下をプレゼント※>
・本公演座長の前嶋優冶と、弊劇団代表下平のメッセージ付きの生写真
・本公演特別缶バッジ

 

■ペアチケットプレゼント 【\30,000】

・感謝のメール
・本公演に2名ご招待

<+来場者には以下をプレゼント※>
・本公演座長の前嶋優冶と、弊劇団代表下平のメッセージ付きの生写真
・本公演特別パンフレット1部
・本公演特別缶バッジ
 

■企業様向けコース 【\50,000】

・感謝のメール
・本公演に2名ご招待

・弊劇団公式HPへ、特別支援者様としての広告掲載

<+来場者には以下をプレゼント※>
・直筆メッセージ付きのキャスト全員分の生写真
・本公演特別パンフレット1部
・本公演特別缶バッジ
・本公演オリジナルステッカー2枚

 

※ご来場が難しい方はご連絡いただけますと幸いです。

 リターンの郵送可否含めてご相談させていただきます。


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