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世界一のタオルを目指す男たちのインタビュー本を出版したい

坂口 昌章

坂口 昌章

世界一のタオルを目指す男たちのインタビュー本を出版したい

支援総額

360,000

目標金額 300,000円

支援者
37人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

 

ネクストゴールに挑戦します!

 

皆様のご支援、応援のおかげで目標金額を達成することができました!クラウドファンディングを始めて、改めてたくさんの方に支えられていることに気づく、感謝の日々でした。ご協力いただいた方々に心より感謝申し上げます。

 

実は、クラウドファンディングをスタートしてからも、半信半疑でした。見ず知らずの人が支援してくれるはずがないと思っていたからです。しかし、初めて出会う人、すっかりご無沙汰していた人など、本当に温かいご支援をいただきました。

 

当初の30万円という予算は、書籍が受け入れられるかのテストのようなものでした。これで書籍を作る初期費用が賄えるわけではありませんが、支援によってスタートが切れる、というか、スタートしなければならなくなりました。少なくとも、締め切りが決まり、スケジュールが動き出しました。

 

そこで、次の目標を設定して挑戦したいと思います。次の目標をクリアすれば、カメラマンとデザイナーに手付けが払えます。今度は、私だけでなく、チームが動き出します。

 

今回は書籍出版と共に、タオルを体験していただくことが、サブプロジェクトにもなっています。この試みも新しいものですし、皆さまの反応も楽しみです。

 

このページをご覧いただいている皆さまとご縁が繋がり、また新たなご縁に導かれて、更なるゴールに向けて走り続けます!皆さまのご支援、応援のほど、今一度、宜しくお願い申し上げます。

 

 

ビジネス書としても参考になるような本を届けたい

 

皆さん初めまして、ビジネスコンサルタントとして活動する傍らライターとしても活動している坂口昌章と申します。これまで32年間多くの事業にコンサルタントとして携わってきましたが、その中でも人の思いとビジネスが綺麗に連動した企画があります。それは「世界一のタオルを作って、自ら販売しよう」という思いを持った「モラルテックス」というベンチャー企業です。

 

私はこの事業の立ち上げからコンサルとして参加させていただいておりますが、これほどまでに「多くの人にこの事業について知ってもらいたい」と思ったことはありません。

 

そこで今回、多くの方にこの事業のストーリーを届けるために、「世界一のタオルを目指す男たちのインタビュー本」を出版することに決めました。この本は想いだけではなく、ビジネス書としても参考になるように起業&ブランディングに関わる専門家の方々のお話も詰め込みました。

 

しかし、そのための出版費用が不足しており、今回クラウドファンディングを立ち上げました。ご支援してくださった方々には出版する本や、特別なタオルをお送りさせていただきます。どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

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カリフォルニア州サンホーキンバレーで収穫された良質のピマ綿を輸入しました。

 

 

起業、新ブランド開発、ショップ開発などの経験を伝えていきたい

 

私はファッションビジネスのコンサルタントと並行しながらプロのライターとして、ファッション業界紙誌に数多くの寄稿し、日本経済新聞社、商業界からビジネス書も出版しております。

 

今回、コンサルとして「モラルテックス」というベンチャー企業の立ち上げに参加させていただきました。横山町のタオル問屋の三代目が「今後30年間事業を継続するためにどうしたらいいのか」を考えた結果、新会社の設立に至りました。

 

「世界一のタオルを作って、自ら販売しよう」という思いを持った業界のプロが集まり、それぞれの専門家の立場で何度も何度も、究極のタオル、世界一のタオルについて議論しました。

 

そして試作を繰り返し、納得のできる商品ができました。最終的にブランドコンセプトを組み立て、ショップやパッケージのデザインを行い、ショップもオープンできたのです。

 

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オープンしたショップ

 

私はこの過程を近くで見てきたからこそ、より多くの方に伝えていきたい、伝えていくべき価値があると思い始めました。このプロジェクトの起業、新ブランド開発、ショップ開発などの経験をひとまとめにし、「世界一のタオルを目指す男たちのインタビュー本」を出版することを決意したのです。

 

そしてそれが、起業&ブランディングに関わる専門家等のインタビューによる実践的ビジネス書だからこそ、それを見た方々がビジネスをしていく中でのヒントになるのではないかと思っております。

 

こだわりを持って、自信のあるタオルはできたのですが、これを説明するのが非常に難しかったので、このプロジェクトに関わった人に私がインタビューし、一人ひとりのストーリーを集めて、プロジェクト全体のストーリーを組み立てることにしました。

 

本書に登場するのはその道のプロばかりです。普通では聞けない話であり、だからこそ面白いものになると思っております。そして、このクラウドファンディングを通して自信作のタオルも皆さんに試してもらいたいと思っております。

 

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タオルのリターンもあります。ぜひお試しください。

 

 

起業プロジェクトに関わった一人ひとりの

ストーリーを集めたインタビュー本をつくります。

 

起業を目指す皆さま、タオル業界の皆さま、タオルにこだわりのある皆さまに、専門家ならではの深い内容の書籍を出版したい。

 

<本書に登場する主な登場人物のご紹介>


■鳥山 博司(日東タオル株式会社代表取締役社長)
・横山町でタオル問屋を経営しています。問屋もモノ作りが分からないとダメだ。そこで「タオル塾」を組合で行うことにしました。今回のストーリーは、ここからスタートします。


■鳥山 貴弘・大介(モラルテックス株式会社代表取締役社長・取締役)
・鳥山博司社長の長男、貴弘さんもタオル塾に参加しました。そして、家業を継ぐ決心をします。どうせやるなら、最低でも30年間は事業を継続したい。そのためには、オリジナル商品の開発と小売をやりたいと考えました。そこに次男、大介さんも合流。兄弟が中心となり、ベンチャー企業がスタートします。

 

■森 和彦(日本オーガニックコットン協会理事長)
・タオル塾の講師、森和彦氏は、世界のタオルを知り尽くす、世界のオーガニックコットン業界の有名人です。個人でアメリカから原綿を輸入できるネットワークを持ち、カリフォルニア州のピマ綿を輸入し、理想のタオルを作るプロジェクトを立ち上げました。彼が考える理想のタオルとはどんなものか、詳しくお聞きします。

 

■佐々木 勉(TSUTSU STUDIO代表)
・新ブランドを立ち上げるために参加したのが、パリ在住の日本人クリエイティブディレクターの佐々木勉さん。KENZO社でデザイナー、LVMH社でクリエイティブディレクターの仕事をした後、独立。ラグジュアリーとは何か。日本とヨーロッパ人のタオルの使い方の違いなどをお聞きします。

 

■坂本 将之(ホットマン株式会社代表取締役社長)
・カリフォルニアのピマ綿を使って、ラグジュアリーなタオルを作りたい。そこに白羽の矢が立ったのが、東京唯一のタオルメーカーです。何度も試作を繰り返し、完成したタオルについて、あるいは、技術畑の社長が語るタオルのこだわりについてお聞きします。

 

■木下 裕一(日本ダム株式会社営業部)
・織ネームは商品におけるブランドの顔です。ブランドコンセプトに基づき、また、コストも考えた上で的確な提案をしなければなりません。一般には知られることのない織ネームのこだわりについてお話を聞きます。

 

■明瀬 隆郎(株式会社イーノウハウ代表取締役)
・良いタオルはできた。でも、それをどのように知らしめるのか?WEBを作っただけでは、誰も見に来てくれない。SNSとの連携も必要。そんな課題を解決すべくチームに参加したネットの専門家に、ベンチャー企業に適したネット戦略について聞いてみたいと思います。

 

※以上の皆さまは、取材の承諾をいただいております。他にも交渉中の方がいらっしゃいます。ぜひお楽しみにしてください。

 

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日本国内で紡績し、青梅のホットマンで不純物を徹底的に除去し、
余分な化学物質を使用せずに、機織、染色、仕上げを行いました。

 

 

どんなプロジェクトでも、仕入れ先、加工先、販売先など、多くの人材や企業が直接的、間接的に関わります。それらの関係と役割分担を知ることが、プロジェクトを理解するスタートだと思います。

 

それを分かりやすく表現するために、インタビューという手法をとりました。一人の人間が説明するよりも、立場の異なる人々が多角的かつ専門的に説明する方がはるかに面白いと思います。そして一人ひとりにストーリーがあるからこそ、それが集まって大きなストーリーになります。それを感じられるような書籍を出版したいと思います。

 

どうか応援をよろしくお願いします。

 

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吸水性と肌触りの良さ、使うほどに育つ風合いをお楽しみください。

 

 

資金使途

 

カメラマン費用:200,000円

デザイン費用:200,000円

インタビュー及び原稿費用:200,000円

交通費等:30,000円

Readyfor手数料(税込):55,080円

※この内の30万円のご支援をお願いいたします。

 

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プロフィール
坂口 昌章
坂口 昌章
1957年東京生まれ。 文化服装学院ファッションデザイン専攻科卒業後、株式会社ニコル、株式会社東京ロザリア、株式会社スクープで企画MD、ブランド開発等の経験を積んだ後、1988年に独立。1990年有限会社シナジープランニング設立、同社代表取締役就任、現在に至る。 独立後は、三越商品本部婦人服コーディネーター、東武百貨店本店のリニューアルプロジェクトへの参画、丸井の新ブランド開発等に関わる。その後、桐生、尾州、浜松、泉州、北陸、新潟等の繊維産地の企画指導、展示会のプロデュースを経て、繊維総合見本市「ジャパン・クリエーション」の設立に携わり、1998年から2006年まで総合コーディネーターを務める。 現在は、「グローバル」「ブランディング」をキーワードに、幅広い分野でビジネスマッチング、コンサルティングに関わっている。

リターン

3,000

お礼メール+書籍

・お礼のメール
・今回出版予定の書籍

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

5,000

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お礼メール+書籍+フェイスタオル

・お礼のメール
・今回出版予定の書籍
・フェイスタオル(37x85cm)
カリフォルニア州サンホーキンバレーで収穫された良質のピマ綿を輸入し、日本国内で紡績し、青梅のホットマンで不純物を徹底的に除去し、余分な化学物質を使用せずに、機織、染色、仕上げを行いました。吸水性と肌触りの良さ、使うほどに育つ風合いをお楽しみください。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

5,000

プロジェクト全力応援コース

・お礼のメール
手数料差し引いた金額をプロジェクト実行資金に充てさせていただききます

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

10,000

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書籍+フェイスタオル+パスタオル

・お礼のメール
・今回出版予定の書籍
・フェイスタオル(37x85cm)
・バスタオル(60x125cm)
カリフォルニア州サンホーキンバレーで収穫された良質のピマ綿を輸入し、日本国内で紡績し、青梅のホットマンで不純物を徹底的に除去し、余分な化学物質を使用せずに、機織、染色、仕上げを行いました。吸水性と肌触りの良さ、使うほどに育つ風合いをお楽しみください。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

10,000

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【インタビューの方向け】お礼メール+書籍5冊

・お礼のメール
・今回出版予定の書籍:5冊

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

10,000

プロジェクト全力応援コース

・お礼のメール
手数料差し引いた金額をプロジェクト実行資金に充てさせていただききます

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

30,000

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書籍+バスタオル+あとがきに氏名を記載+出版記念パーティーご招待

・お礼のメール
・今回出版予定の書籍
・バスタオル(60x125cm)
カリフォルニア州サンホーキンバレーで収穫された良質のピマ綿を輸入し、日本国内で紡績し、青梅のホットマンで不純物を徹底的に除去し、余分な化学物質を使用せずに、機織、染色、仕上げを行いました。吸水性と肌触りの良さ、使うほどに育つ風合いをお楽しみください。
・あとがきにサポーターとして氏名(企業名・ハンドルネーム可)を記載
・出版記念パーティーにご招待

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

30,000

プロジェクト全力応援コース

・お礼のメール
手数料差し引いた金額をプロジェクト実行資金に充てさせていただききます

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月
プロフィール
坂口 昌章
坂口 昌章
1957年東京生まれ。 文化服装学院ファッションデザイン専攻科卒業後、株式会社ニコル、株式会社東京ロザリア、株式会社スクープで企画MD、ブランド開発等の経験を積んだ後、1988年に独立。1990年有限会社シナジープランニング設立、同社代表取締役就任、現在に至る。 独立後は、三越商品本部婦人服コーディネーター、東武百貨店本店のリニューアルプロジェクトへの参画、丸井の新ブランド開発等に関わる。その後、桐生、尾州、浜松、泉州、北陸、新潟等の繊維産地の企画指導、展示会のプロデュースを経て、繊維総合見本市「ジャパン・クリエーション」の設立に携わり、1998年から2006年まで総合コーディネーターを務める。 現在は、「グローバル」「ブランディング」をキーワードに、幅広い分野でビジネスマッチング、コンサルティングに関わっている。

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