プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

多くの人に盲導犬へ関心をもってもらい
目の不自由な方が住みやすい世の中にしたい

 

はじめまして。木下裕之です。私は東急「大岡山」駅徒歩2分にある「ひろ整骨院/鍼灸院 http://hiro-oookayama.com/ 」の院長をしております。私はパピーウォーカーと言って、盲導犬の赤ちゃんが1歳になるまで、自宅で育てるボランティアをしていました。そして現在は当治療院の受付に(公財)日本盲導犬協会の募金箱を設置しております。

 

多くの人がもっと盲導犬について、目の不自由な人について関心をもってもらいたいと思っています。そして目の不自由な人が住みやすいそんな世の中になっていってほしいと思っております。

 

そこで今回、鍼灸院で1日ワンコインで15分の施術を行い、その全売上を、(公財)日本盲導犬協会に募金したいと思います。しかしチャリティー施術会の日の人件費と、そのための広告の費用が足りません。どうかご支援をお願いいたします。

 

 

娘と一緒に始めたパピーウォーカー
盲導犬の大切さを知りました

 

私達家族はワンちゃんを飼いたいと思いました。ただワンちゃんを飼うことは簡単なことではありません。そこで私たちはまず短期的に飼えるパピーウォーカーを始めることにしました。パピーウォーカーとは、盲導犬候補の子犬を約10ヵ月間、家族の一員として迎え、人間社会の中で良きパートナーとなれるよう育てていくボランティアのことです。

 

ワンちゃんをペットとして飼うと、その命に対し責任がうまれます。この活動をおこなったことで、ワンちゃんに対する愛情だけではなく、真剣に「犬の生き方」や「盲導犬」について考える良い機会になりました。

 

娘がパピーに「ふせ」を教えているところです。

 

来年(公財)日本盲導犬協会は創立50周年
まだまだ盲導犬の数が足りません

 

パピーウォーカーを経験したことで、盲導犬の活動について、盲目の人について世の中の人々がもっと関心をもっていかなければならないと考えるようになりました。(公財)日本盲導犬協会は来年創立50周年を迎えます。(公財)日本盲導犬協会では今現在の盲導犬の数は232頭です。訓練犬は81頭です。パピーは120頭です。((公財)日本盲導犬協会会報「盲導犬くらぶ」第84号より)盲導犬を必要とするユーザーの皆様のニーズに応えるにはまだまだ足りません。

 

パピーウォーカの時に育てていたワンちゃん達です。

 

チャリティー施術会を開催!
全売上を
(公財)日本盲導犬協会に募金します


2017年1月15日(日)に、東急「大岡山」駅徒歩2分にある「ひろ整骨院/鍼灸院」でチャリティー施術会を開催します。ワンコイン(500円)で15分前後の施術(整体)を受けて頂きます。私を含め国家資格を有する3名の施術者が3台のベッドで施術を行います。その売上金は全て、(公財)日本盲導犬協会へ寄付します。

 

しかし、当院は一人治療院の為、人手が足りません。そこで国家資格を有する優秀な施術者をチャリティーの時だけ雇いたいと考えています。また、受付等を担うスタッフも必要になります。その人件費を集めたいと思います。

 

また、3万枚程度のチラシを作成し、新聞折り込みや近隣商業施設店舗に置かせてもらうことでチャリティー施術会に参加いただける方を呼び込みます。施術を受けた方も、受けられなかったがチラシを見た方にも盲導犬について関心を集められれば良いと考えています。

 

当医院に設置している募金箱。患者さまからの温かいご支援をいただいています。

 

 

 

目の不自由な人のホームからの転落事故
周りの私たちの手助けが必要です

 

盲導犬ユーザーの方が安心できる社会にするために、私たちの理解を深める必要があると思います。最近、盲導犬ユーザーの駅の転落という悲しい事故がありました。駅や道路は盲導犬が一緒でも安全ではなく、周りの私たちの見守りや声掛けがが大切なのだと思います。盲導犬は万全ではないのです。段差や障害物を伝えるのが役目で道順や目的地はユーザーが判断しているのです。

 

今回のチャリティー施術に関与した人たちや広告活動に目をとめた人たちなど、多くの方が盲導犬について、目の不自由な人について、関心を持ってもらえたら、理解を深めてもらえたら・・・と願っております。そして、理解ある人が増えていけば、目の不自由な人や盲導犬にどうゆうふうに接していけば良いか理解してくれる人が増えてくると思います。

 

盲導犬同伴可能な施設やお店が増えて欲しいと願っていますし、盲導犬や目の不自由な人へ温かい対応が増えていけば、防げる事故や心無い出来事も少なくなっていくと思います。今回のプロジェクトが、そういうきっかけの一つになれば良いなぁと願っています。

 

多くの人がもっと盲導犬について関心を持ち、目の不自由な人が住みやすい世の中になるために、どうかご支援お願いします!

 

目の不自由な人とエスカレーターに乗るための練習中です。

 

 


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