プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

最後のメイン機能、モーメントストラップ!

モーメントストラップはメッセンジャーバッグなどで

見られるロールエンドという仕様の不便さから開発されました。

 

マスタートラベラーズシステムには独自の高速ストラップを新たに開発しました。それが【モーメントストラップ】通常のロールエンドにマグネットを加えることで伸ばす時に体に引っかからずにまとめた余ったストラップがストラップ本体から外れます。このため高速ストラップの機能、邪魔なストラップをまとめる機能、大きな長さ調整が可能な機能を全て生かしています。

 

 

 

1 伸ばす時、バックルの底を引くと余ったストラップをまとめているロールエンドが
外れ引っかかることなくストラップを伸ばすことができます。

 

2 縮める時、余ったストラップ側を引っ張って腰の脇の位置のに近づけるとマグネットが
設置されていますので余ったストラップがここで固定されます。

 

バックパック形態で使用する際にはメッセンジャーやスリングバッグと比べストラップの余りが多くなりますが、このモーメントストラップで長さを調整してマグネットで固定することでブラブラ邪魔になることがなくなりました。

 

モーメントストラップがあることでメッセンジャーバッグとスリングバッグの使用感は各段に向上し、バックパックでもストラップが邪魔にならなくなるので使用感が向上しました。

 

1、究極の3WAYで対応シーンの拡張

2、古民家システムで収納力と荷物へのアクセス

3、インアウトボックスで整理と容量アップ

4、モーメントストラップでバッグ本体への高速アクセス

 

この4つに新しいアイディアでアプローチしたものが究極のカメラバッグという名をうたう【マスタートラベラーズカメラバッグ】です。

 

■バックパック:長時間や重い荷物の時に楽

■メッセンジャ:ファッション性、高速アクセス

■スリングバック:高速アクセス(+)、機動性

■横手持ち:ちょっとした移動

 

このようなカタチでご使用いただけると幸いです。

※追記3月16日

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カメラと普段の荷物で、文庫本とか漫画とかスケッチブックとか、タブレットとか雑誌とか。とにかく持ち物が多いので綺麗にスパッと収まるバッグを作りました。

 

 

◆ PV-02 - 究極のカメラバッグ -

 

 

◆ PV-03 - カメラバッグを持って釜飯を炊きに山へ行くべ -

 

◆ facebook:https://www.facebook.com/monogatariproject81

◆ Twitter:https://twitter.com/monogatari_pro

◆ WEBサイト:http://www.monogatariproject.com

 

【メディア掲載情報】
*Biz/Zine
*CYCLE

*monogatari projectの寝るパーカーがテレビ東京のワールドビジネスサテライトのトレンドタマゴで取り上げられました!

 

 

*Twitterで沢山のリツイートといいねをありがとうございます!

 

*ストレッチゴールでオプションパーツを無料配布します!

 

マスタートラベラーズカメラバッグのプロジェクトへ沢山のお申込みとSNSなどでプロジェクトを拡散して応援していただきありがとうございます。皆さんのご助力の元プロジェクトは既に150%に達することができました。

 

今回さらにプロジェクトを拡大できるようにストレッチゴールとゴール達成時の景品を設定いたしました。プロジェクト本文の通りマスタートラベラーズカメラバッグは数年間に渡り練りに練った企画であります。 その中でボツにしたアイディアがいくつかあります。その中でこれは入れても良かったんじゃないか?といアイディアをストレッチゴール達成で復活させます。

 

◆達成率が250%を超えたらバッグ一つにつきバックパック使用時に取り付けられる取り外し可能なウエストストラップをプレゼントします。

 

※写真の50mmのウエストストラップだと少し太いので約40mm幅のストラップに変更する予定です。

 

このウエストストラップですがバッグのサイズ的に必要ないだろう、いや重い機材を沢山詰めた時はやっぱり欲しい、でも取り外しパーツは好きではないという葛藤からボツにしたアイデアです。将来的にこのカメラバッグを市販する時はこのパーツは別売りか、作らないかのどちらかになると思います。

 

ちなみに250%に届かない場合でも下記のパーツは必ず附属いたします。

【※今回のクラウドファンディングプロジェクトに限り下記全てを附属します。市販になった場合、附属品を変えないでバッグの販売価格の値上げで調整か一部附属パーツを別売りにして販売する予定です。】

ちなみに上の写真は以前公開しているパーテーションよりも進化したパーテーションです。中央のパーテーションがよりバッグにフィットするように関節を増やして改良してあります。

 

 

気兼ねなく、いつでもカメラを持ち歩きたい。

その想いからひとつのバッグが生まれました。

 

例えば死ぬまでに一度は行きたい絶景。湖面に写る入道雲。いつまでも残したいと思える瞬間に、人は思いがけず出会うものです。「今この瞬間の景色を、手に入れたい」、そう思った次の瞬間にはもうカメラを構えたい。そして時として夕日が染めるオレンジ色の路地裏や早朝の霧にかかる朝日のカーテンなど日常が絶景に変わる瞬間が訪れます。

 

その瞬間にいつ出会うかわからないからこそカメラを気兼ねなく持ち歩きたい。旅でそして日常でカメラを快適に持ち歩くことができれば、そしてストレスなくカメラを取り出すことができれば・・・。

 

旅や日常でカメラを快適に持ち歩くにはどうすればいいか、徹底的に考え抜いて究極のカメラバッグが生まれました。

 

 

❚ 1つのバッグでなんとかならないものかい?という自問自答の果てに

 

皆さんは旅行に行く際にどのようなバッグを持って行きますか?登山ためにバックパックを使いたい。サイクリングをするので、メッセンジャーバッグが良い。普通に街歩きもするからスリングバッグ(ワンショルダー)を持って行きたい・・・。

 

いろんな希望があるものの、全部のシーンを満喫したいので選びにくいですよね。以前からあったそんな想いを頭の隅に残して旅をしていたのですが、旅が進むにつれて一つのバッグであらゆるシーンで使えるモノがどうしてもほしくなり、探しても見つかりませんでした。

 

長期にわたる不満を解決すべく、開発を始めようと決意して、考えて続けてもう4年以上。もうバッグに憑りつかれているんじゃないかと思うくらいに考えては見本に取り掛かり、トライ&エラーを数えきれないほど繰り返しました。そしてついに完成したのが「究極の3WAYバッグ」です。

 

街中を歩くのにバックパックではアウトドア感が強すぎならメッセンジャーバッグに変形させ、人が多い所に行くならスリングバッグに変形させて、肩が疲れてくればバッグパックへ変形させてと変幻自在!

 

たった一つのバッグで、とりあえずどこでも大丈夫、そう思えるものがついに完成しました。世界で最も実用性を考えた3WAYになるだろうと確信しています。

このあらゆるシーンに対応するために開発された究極の3WAYシステムの名を【マスタートラベラーズシステム】と名づけました。


 

「究極のカメラバッグ」の基本機能 - 新しい3WAYシステム -

 

今までの世に出ている3WAYとは一線を画す2つのポイントがあります。1つ目は変形させるたびに背負い心地を、それぞれのバッグに合わせて最適にしていること。2つ目は2つのショルダーパッドの組み合わせだけで形を作るので、後付けのショルダーストラップのような余計な荷物を増やしていないことです。そのため、後付けのストラップを失くす心配やストレスもありません!

 

ちょっと何かを付属品を足して、ただ3通りに使えるということだけでなく、"3通りのバッグそのもの"になる3WAYを目指して開発しました。変型だけでなく、モノの収納・容量についても大きな工夫を加えています。

 

その他にも細かい工夫もたくさんあるのですが、まず最初に、ぜひお伝えしたい3つの機能をお伝えします!

 

◆ 1.バックパック

 

バックパックの形態では、2つのストラップで背負い、チェストストラップで安定させるので体への負担が少なく移動が多い時や疲れた時に丁度いい形態です。
変型の起点は上面の【フラップ】です。

 

フラップの下には2つのバックルが隠されていて、ここにショルダーパッドを接続できるようになっています。ここにパッドを接続する前に背面のループを通すことで、背負い心地とバッグとショルダーパッドの一体感を向上させています。
 

 

 

◆ 2.メッセンジャーバッグ

 

メッセンジャーバッグでは、スイッチデザインによりアーバンな印象に変わるので休日のファッションに合わせやすい形態です!

 

 

【*デザインのこだわり!読み飛ばし可能パートです*】
独自調査の結果、バックパックで快適なショルダーパッドの長さは35cm以上、メッセンジャーバッグでは45cm以上が必要でした。つまり、バックパックからメッセンジャーに変形させる一工夫が必要というわけです。

 

そこで、メッセンジャーに合わせたストラップの長さで設定し、ストラップの幅を広くすることで、メッセンジャーでも使用できるストラップとなっています。

 

また、背面クッションの体へフィットさせる形がバッグパックと異なるため、ここでも一工夫必要です。バックパックでは、フラットなクッションで良かったのですが、メッセンジャーでは背負うとバッグの下側が体から浮いてしまい、フィット感が落ちてしまう問題がありました。

 

そこで、使用しない側のストラップで、背面クッションに角度を付けて体へのフィットを上げています。ショルダーパッドは裏返しても取り付けられるようになっています。裏返して取り付けることでクッションが体の方面に向き、バックルなどの固いパーツは体から離れた位置になるので、より快適な背負い心地になります。

 

 

◆ 3.スリングバッグ

 

スリングバッグの形態では、【立体ハンドル(後述)】と【サポートストラップ】による荷物の取り出しやすさが優れています。

 

【*デザインのこだわり!読み飛ばし可能パートです*】

メッセンジャーバッグからスリングバッグに変形させる問題点は、ショルダーパッドのスタート位置が異なるということです。ここはフラップ内でショルダーパッドの位置を左右入れ替えることでこの問題は解決しました。背負い心地もメッセンジャーと同様の方法で解決しています。

 

さて、メッセンジャーの問題の際に一つ残しておいたモノがあります。バッグの外観の大きさよりもショルダーパッドの方が長くなっているので背面のスリットに入らないという問題です。これを解決するために考えたのがショルダーパッドを裏面で取り付けて、背面のスリットに入れて、下から貫通させて入らない分を外に逃がす構造です。

 

これにより裏面(クッション面)が体に向いたまま下のスリットから顏をだすのでメッセンジャーバッグではバッグのスベリ止めクッションに、スリングバッグではウエストクッションとして働くようになります。

 

特にスリングバッグではサポートストラップとしても機能することができるので一石三鳥ぐらいのアイディアになりました!
 

 

 

マスタートラベラーズシステムの開発の背景

 

登場から常に人気があるのが、リュックとショルダーとして使える3WAYバッグ。しかし、気が付くとリュックとしてしか使わなくなるんですよね。理由は単純で、リュックとして使用する時と、ショルダーバッグで使用する時との背負い心地の差があり過ぎるので、快適なリュックとしてしか使用しなくなる人が出てくるんです。

 

すると今度はショルダーストラップが邪魔になるので、外してクローゼットに入れておく、そして失くすという随分と残念なルートできあがります。最近では、しっかりしたパッドのついたショルダーストラップが付属する3WAYバッグも出てきましたが、だいたい使わないか、使わないにしてもバッグのどこかに入れて持ち歩くのも邪魔だし疲れます。

 

だからこそ、今回のバッグでは、それぞれの変形先のバッグから優れた点を引き出すことで、実際に使いやすい3WAYを目指しました。バックパックは背負い心地の強化、メッセンジャーバッグでは、ファッション性と荷物の取り出しやすさ、スリングバッグでは荷物にアクセスする速さを特徴とした魅力があります。シーンに合わせて最適なバッグを選べるのが、3WAYの真価なのです。

 

 

【収納】効率的な収納の仕組み【古民家システム】の開発

マスタートラベラーズシステムにより、あらゆるシーンに対応する背負い方が実現しましたが、この最強の3WAYに応えられる収納機能が絶対に必要になってきます。

 

そのコンセプトは、カメラバックパックのような効率的な大容量収納システムを、メッセンジャーやスリングバッグでも使用できるようにするというものです。

 

バッグの中のデッドスペースを徹底的に減らして、カメラを入れながらでもバッグの最大容量を使いきれるようにと考えました。

 

 

◆様々なシーンで使えるレイアウトをご覧ください

まずはカメラ上級者向けに、がっつりカメラ機材を入れてみました。カメラバッグとしては初心者から上級者まで使えるようにと各部位のクッション性にもこだわりました。カメラ2台+レンズ3本(大三元サイズ)とハンディカム1台とがっつり入ります。

 

◆次に、カメラをカジュアルに使うライトユーザー向けというか私のような釜飯ピクニックする人の装備をご覧ください。

僕は釜飯が好きなんですが、もし野外で釜飯を作れるセットに加えて一眼レフ1台+レンズ2本入れるとどうなるか、実際にやってみました。意外と入るもので、ここまでの装備が整理整頓した状態でピタッと入ります。

 

◆そして日常生活の様々なシチュエーションを想定してみました

 

一眼デビューしたけどなかなか持ち歩かないぞ!というライトユーザーの方。カフェ装備のように1/3をカメラバッグとして使用して、残りを日用品入れに使用すれば普段荷物が多いあなたも、カメラで他のモノが持てなくなるという悩みはきっと解消されるでしょう!

 

◆バッグの中にあえて梁を設ける逆転のアイデア

その人それぞれのカメラライフスタイルに合わせた収納ができる秘密は、古民家から発想を得た、バッグの中に梁を作るというアイデアです!これが今回のバッグの一押しポイントのひとつでもあります。

 

このカメラバッグのように、大きく口を開くカメラバッグではどうしてもジッパーに力がかかって部分的に壊れやすくなってしまいます。そこでバッグの中に梁を渡してジッパーにかかる力を分散させるために作ったのが「梁」でした。

 

これが素晴らしい想定外を導き出しました。梁に仕切りを取り付けられるようにすることでバッグの中で、自由に深さや幅を変えた小部屋を作ることができるようになりました。

 

 

◆さらに改良されています

今回お申し込みいいただいた皆さまにお届けするのは、下の写真のものでさらに改良を加えたもの。仕切りの強度アップとグレーの内装で見やすくなり、使いやすくしました。梁のポケットはケーブルを入れるポケットに変更しています。

 

ここのポケットは元々余り入らないので、横に大きなポケットにすることで使い勝手を上げました。写真のように部分的に深さを調整することができ、同時に全ての荷物にアクセスできるメッセンジャーバッグなんて見たことがありますか?

 

もちろんカメラは一番取りやすい位置と高さにセットしましょう!これ以上にないほどにストレスなく素早くカメラをとり出すことができます。

 

下の写真をご覧いただくよ、カメラがこれでもかという手に取りやすい高さにあり絶好のポジションであることがお分かりいただけます。

 

上側だけ開ければ上の部屋と底まで貫通した部屋にアクセスできるので、高速でカメラといつもの荷物に手が届きます。

 

余り使わない荷物や、たまにしか使わないレンズは下段へ収納。下までファスナーを開ければ全ての荷物に手が届きます。だからレンズ交換もやりやすいのです。

 

先日、今回のカメラバッグのPVの撮影に行った時のセットです。上側だけ開けると右半分(上下2段)の機材の上に入れたものと左半分の日用品(深い部屋)のほとんどへ直接手が届きます。左のストラップにテープを留めておくと撮影の時に便利でした。

 

複雑に仕切りを取り付けようとすると、間隔を測るのが面倒くさいので使いやすい仕切りポイントをステッチで分かりやすくしています。

 

◆荷物の落下リスクを抑える

下まで開けた時でも大きめのダストガードが備わっているので埃などの侵入を抑え、また下段の荷物の落下リスクを減らしています。

 

 

◆内側では仕分けに使用して外側では容量アップの【インアウトボックス】

 

機材と一緒に入れたくないモノはひとそれぞれだと思いますが何かしらこだわりがありますよね。私で例をあげるなら、水滴のついた冷えたお茶や、使用した折り畳み傘。濡れたTシャツにシャンプーなど。その辺りの荷物を分けるのにインナーボックスをつけています。

 

普通は通常のバッグにインナーケースですが、逆です。カメラバッグにインナーケースで部分的に普通のバッグにします。通常のバッグにインナーケースを入れてカメラバッグにすると致命的なのがカメラを取り出すのが面倒くさいことです。

 

カメラを持ち歩いても使わないのでは意味がありません。直ぐに取り出せるポジションにカメラがないと取り出すまでに気持ちが折れてちょっとした気づきの写真は取れないものです。

 

そして、このインナーケースは外側にも取り付けが可能です。いざという時に500mlペットボトル2本 + 折り畳み傘 + ブロアー程度なら入ります。アウトドアシーンで使用する時などの容量アップにも便利です。

 

 

◆PC・タブレットの収納用の、独立させたポケットも!

PC・タブレット用に作ったポケットは独立させています。これでノマドワーキングもはかどります。PC・タブレットを使用しない方は、雑誌などを入れるポケットとして使用すると便利です!

 

 

 

更にこんな機能もついています!

 

◆インナークッションポケット

フラップを開いた裏側のポケットには、内側にもクッションが入っています。ここにはバッテリーやSDカードなどを入れるようすると便利です。もちろん、バッテリーなどがカメラにガツンと当たるのを防いでくれます。

 

◆メイン室内にA4サイズの収納ポケットを作りました

古民家システムでずっとやりたかった、仕切りのあるカメラバッグの同室内に雑誌や書類を入れたい、という想いが実現できました。カメラバッグを持つと仕切りのせいで、メインの室内に気軽に書類も入らないという所に不満を持っていたので、同じ不便さを感じていらっしゃる方も多いと思って付けた自信の経験から来た機能です!

 

◆三脚ストラップ

バッグの底(背負った時は側面)に三脚専用のストラップを作りました。巨大な三脚になると直接担いだ方が良いと思いますが、旅行などで使用するサイズの三脚であれば楽に携帯することができます。

 

 

◆雨が降ったらレインカバー

レインカバーを標準装備しています。普段はマスタートラベラーシステムのフラップ内に収納しておくといざという時に頼りになります。

 

 

◆フロントバックルはジャケット用

バッグのフロントにあるバックルは何用かというと、【ジャケットを一時的に留めるもの】です。トレッキングしたりしていると体温調整で着たり脱いだり頻繁にすることがあるのでそんなシーンで活躍します。日常でも脱いだ上着を持っているのに疲れたら使用すると楽です。

 

世界的な有名メーカー製造実績のある工場と強度試験を行いました

今回のカメラバッグは、世界的な有名ブランドを多数てがけて現在も生産を行っている中国のバッグ工場で生産いたします。品質チェックのために該当工場で作成したサンプルを、日本国内の第三機関により強度試験を実施いたしました。

 

通常3日程度で行う強度試験に対し、7日間実施を行い見事にパスしたことでその強度を証明しました!パーツごとの試験も行っております!

 

◆サイズと重量 (開発風景)

◆サイズ

一眼カメラはもちろん、ミラーレスからフル一眼、望遠レンズ(大三元)までカバーできる大きさで企画しています。一眼とレンズ1本を持ち歩くようなスタイルの方ですと、全体の2/3はフリースペースとして使えるぐらいの大きさです。

 

◆重量

重量はバッグ本体が約1.5kg程度で、これに必要な分の仕切りなどを足すと、多少増えるイメージです。

 

重さは普通のカメラバッグとはあまり変わりがありませんが、バックパックに変形したりクッションがしっかりした幅広7cmのストラップを他の形態でも使用できるので肩への負担が少なくなります。

 

古民家システム開発初期のレイアウトスケッチです。レンズが縦に入っておりますが奥行きが14cm+クッションのたわみがあるのである程度のレンズは横に入ります。

商品イメージが出来上がってきたころのスケッチです。

 

ここまでのサイズでぎりぎり入りました、というカメラの収納例です。

マスタートラベラーズシステム開発中でバックパックからスリングバッグに変形させた時にショルダーパッドの長さが合わなかったことを悩んでいた時のスケッチです。

 

バランスの調整が苦行。機能性とデザインのバランスをどこまでやるかということで様々なパターンでVER.7までサンプルを作成。

 

 

カジュアルな外観ながら、プロスペックを意識したクッション性

 

カジュアルでおしゃれなカメラバッグはどうせクッションがペラペラなんでしょ!?本等によく聞く話ですがマスタートラベラーズカメラバッグはプロの方にも使っていただけるようにクッション性までもこだわって開発しています。

 

 

カメラバッグなので全体にクッションを入れることはもちろんですが部位ごとにクッションの厚みや素材を変えて入れています。例えば底面は厚さがが1cm以上になるように固めのクッションを入れています。(無理やり測りました)

 

仕切りもプロユースを意識した作りです。クッション・プレート・クッションの3層構造でしっかりしています。このバッグは縦にも横にもなるのでフニャフニャした安価な仕切りではなくしっかり機材を保護できる仕切りを作っています。

 

カメラバッグの仕切りが接着が弱く簡単に取れてしまって不満を感じる方、このバッグの仕切りは接着面を通常の2倍近く取っています。仕切りの取り付け強度まで内装にこだわりを持ちました。(サードサンプルより採用)

 

 

カメラバッグの素材・デザインも凝らしてます

 

マスタートラベラーズシステムに合わせた背負い方に合わせて、印象を変えるデザインでシーンに溶け込むように使用することができます。

 

◆握りやすいアウトドアハンドル

バックパックとして使用する際は、上方にボリュームのあるハンドルが位置して視線を捉えるためアウトドア印象を持ちます。その印象を持った状態で全体を見るため、縦向きのバックパックでアウトドア感があるという印象を与えます。

 

◆横向きの時は高級感のあるレザーハンドル

斜めや横向きにした場合は2つのフロントバックルが水平に配置されていると認識します。そのため、このバッグが横向きのバッグであり街で使用するバッグだという印象を与えます。

 

さらに横向きや斜めになることでレザーハンドルが視線に入りやすい位置にくるのでカジュアルな印象を強めます。2つのハンドルを異なる素材とボリュームで作ることで、背負った際のそれぞれの位置で印象スイッチさせる狙いを持たせたデザインです。

 

◆カメラや荷物を素早く、楽に取り出すハンドルの角度

レザーハンドルはスリングバッグで背負った際に背中に接するような位置に立体的に取り付けています。人間の体は背中を手の甲で触る姿勢はそこまで苦ではないのですが、そのまま手の甲を背中から10cmほど離すと、途端に辛い姿勢になります。

 

今までのスリングバッグのハンドルを握る位置がこの辛い姿勢の位置です。一方、マスタートラベラーズカメラバッグでは、スリングの際に負荷の少ない姿勢でハンドルを握れるのでより素早く楽にカメラや荷物へのアクセスを可能にしました。

 

◆都会的なアウトドアの雰囲気を作る素材

素材はミリタリーにも供給している実績があるコーデュラ社の生地を使用しています。摩擦や擦り切れに強い生地で信頼性の高いファブリックです。

 

この機能性の高い生地にタンニンなめしレザーを合わせて使用しています。タンニンなめしレザーはクロムレザーとは異なり生産に手間暇がかかるレザーです。化学染料で仕上げたクロムレザーと比べて傷が付きやすい一面があります。

 

しかし、それ以上に天然素材で仕上げたタンニンレザーの風合いは素晴らしく、エイジングで深みの出るレザーで傷がついたとしても、エイジングで目立たなくなり、最終的にはレザーの模様となるように一体化します。

 

分かりやすいイメージで言うと、イタリアの拘りレザーブランドが使用するレザーがタンニンなめしレザーです。ストラップはシートベルトのような質感の滑らかなベルトを使用しています(サードサンプルより採用しました)。


 

*お届する製品はプロジェクト期間中もより良い製品にするために、改良を続けています。そのためごく一部のデザインや素材を変更する場合があります。

 

10年温めたアイデアに4年のサンプル開発が生んだ究極のカメラバッグが

ついに製品化の最終ステップまできました。

 

一眼レフを買ったけど持ち歩くのが面倒になっていませんか?一眼レフをバッグに入れて出かけたけどカメラをバッグから出すのが面倒になっていませんか?

 

そんなあなたに贈りたい、このカメラバッグ。カメラを自然に持ち歩き、普段良く手にとる日用品のようにカメラを取り出せるこのカメラバッグを手にいれれば、もっとカメラを旅や日常で使いたくなるでしょう。

 

そしてあなただけの風景をファインダーを覗いて見つけて下さい。

 

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前回の寝るパーカーのプロジェクトと同様に今回も、もう一つのプロジェクトを同時開催します。

 

◆実は個人的に釜飯バッグも欲しかった。

キャンプに行くとクッカーとか飯盒とかそういう調理器具でお米を炊くと思いますがやはりお米は釜で炊いた方が美味しい気がするんですよ。

 

そのためMY釜を持って遊びに行くことがあるのですが、丁度良いMY釜の入るバッグがないんですよね。それで今回の古民家システムを作っていたら丁度サイズ感がいいことに気付きまして早速、山へ一炊きに行ってきました。

 

※上にも貼りましたがアウトドア風のカメラバッグのPVを作成しようとしたらいつの間に釜飯動画になっていました。

 

この時も定番の五目釜飯を作ったのですが、すごく好評でなにより簡単なレシピで作れるのでアウトドアで最高だねっていう話になったんです。

 

これはレシピをシェアするしかないんじゃないかと盛り上がりまして、早速レシピを書き上げたんです!

 

◆アウトドア五目釜飯レシピ

- とっても簡単に作った感がでてしかもおいしい - 

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【1】五目釜飯の材料と下ごしらえ

・サツマイモ 2cmぐらい

革を向いて1cm 角にカット

・ニンジン2cm ぐらい

皮を向いて1cm角、5mm厚でカット

・ゴボウ 2cmぐらい

革を向いて5mm厚にカットさらに半円にカット

・シイタケ 1個

5mmぐらいの薄切りに

※カットした野菜を水洗いします

・テリヤキ鳥缶 又は 焼き鳥缶(甘めのタレ)1缶

ほぐしておきます。タレは捨てないでください.

・180ml / 150g  お米

といでください

・200ml  カツオと昆布の合わせだし (粉末スティックダシ)

 

例えば500mlのペットボトルの水しかなかった場合に野菜は皮をむいてカットした後に150mlで洗い、米を150mlでとぎ、200mlで炊きこみようのダシ汁を作ることを想定しています。

 

【2】お米, ダシ汁、カットした野菜、鳥缶の順に釜に入れて蓋をします。鳥缶の残ったタレもここで入れて下さい。

 

【3】沸騰するまでは強火で加熱します。沸騰して湯気が出て着たらとろ火に調整して加熱します。

 

【4】次のどちらかの目印で火を止めます。

湯気が出なくなった 又は 少し焦げた臭いが出てきた

 

【5】火を止めて5分間むらしたら出来上がりです。底に少しだけおこげができていると最高の仕上がり状態です。

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そこから話がノリにノって、なぜ海外ではすき焼きや寿司を知っているのに釜飯を知らないんだろう、むしろ釜飯こそが King of 和食 じゃないのか?という話に辿り着き、それなら釜飯を海外にも広めなければならないという謎の使命感にかられアウトドア五目釜飯の英語レシピを作りました!!

※こちらのバージョンはダシ汁の取り方も記載しています。

 

ここで話がカメラバッグに戻ってきまして、カメラやバックパックを背負っても肩が痛くなりにくいTシャツを同時にやろうと企画していました。

 

前回からシンプルなデザインだけだったので今回のTシャツはプリントをやりましょうかという話をしていたのです。そうプリントが釜飯のレシピだったら面白いねという勢いを元に早速作成してみました。

 

 

もちろん、Tシャツもオリジナルのデザインを作っています。Tシャツのこだわり部分ですが、Uネックとボートネックの間程度の首周りのシルエットに、背面に縫製部位を持って来ることで、肩の上には完全に縫製部位がなく、荷物を背負った際に肩に食い込む縫製部分が完全にありません。

 

首元もしっかり補強されています。素材はコットン100%で生産はセレクトショップの製品の製造実績のある日本の工場にお願いします。

 

【?】こんなシーンはありませんでしたか?

・荷物を背負うと肩が縫い目の所だけ痛くなる

 →縫い目の圧迫による痛みですと軽減します。

 

・キャンプへ行くのにカレーしか作れない

 →おいしい釜飯を作ってやってください。

 

・海外旅行に行った時に海外の人とのコミュニケーションのきっかけが掴めない。

 →食べ物は万国共通でいい話題になります。

 

・なんとか相手のTシャツにプリントされたチェ・ゲバラのおかげで30秒ぐらい話題を繋いだがそこからの話の進展が期待できない。

 →釜飯を語ってやってください。茶碗3杯分ぐらいの話ができると思います。

 

ちょっと気になった方はぜひこちらもご検討をお願いいたします!!

 

 


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