プロジェクト終了報告

2016年08月23日

マスタートラベラーズカメラバッグの発送開始【後書き】

マスタートラベラーズカメラバッグをお申込いただきました皆様、長らくお待たせいたしました。10月中に納品を予定しておりましたマスタートラベラーズカメラバッグですが、当初の予定を2ヵ月前倒しして発送が可能となりましたので皆様への発送をスタートいたします。商品は本日から明日にかけて配送センターより順次出荷を行っております。

 

2016/8/28の日曜日までに商品が届かなく、佐川急便のお届時不在表もなかった場合にはご入力いただきました住所及び連絡先が異なっている場合がございますのでメッセージにてご連絡をお願いいたします。

 

マスタートラベラーズカメラバッグがお手元に届くまでもう少々お待ち下さい。

沢山のお申込とSNSによる拡散の応援、素敵なコメントをいただきありがとうございました。

 

【※重要注意※】

ご不在が続いてお荷物の受け取りができない場合、必ず不在表に記載の佐川急便の電話番号に連絡して下さい。一時保管期限の延長及びご都合の良いお受け取り日時指定を行うことができます。ご不在が続いた際に佐川急便へのご連絡がなく一時保管期限が過ぎて返送になってしまった場合、再配送の際は着払いになりますのでご了承ください。

 

【後書き】

皆様の応援により実現したマスタートラベラーズカメラバッグですがとにかく大変な製作過程でした。企画した私自身、一つの企画にすぎないバッグのスケッチを大げさではなく千回以上は書き直していますし、それに対し製作現場の方々は先上げサンプルまでに10個の完成サンプルといくつかの部分サンプルの作成に協力していただきました。

とにかく新しいモノを作ろうと出したアイディアの新3WAYのマスタートラベラーズシステム。新しいストラップの接続方法はバッグの破損の可能性が未知数のため、破損のリスクを抑える縫製方法を一から探し出しました。新3WAYは画期的ではありますが、バッグが縦・横に向きが変わるのでカメラを固定する収納システムを開発しなければならず、ようやく捻りだした古民家システム。中の仕切りのサイズがオーバーで作成した方が良いのか、アンダーで作成した方が良いのか、何種類もの仕切りを作成して適切なものがどれか検討を行いました。中段のジャバラ仕切りは会心のできだと思います。またマスタートラベラーズシステムで余ったストラップの処理はどうするのか。ストラップの余りを処理しながらストラップの伸縮を邪魔しない新しい仕様も頭を机に打ち付けながらmoment strapを叩き出したま。その他のほとんどの部位にもその形、寸法に意味があります。こういった新しいアイディアを適切な形で具現化するのに現場の方に何度もトライアンドエラーを行っていただきました。もちろん熟練の製造のプロでも今までにやった事のない仕様がこのバッグ一杯に詰め込まれているわけですからいくら腕のいい工場さんとはいえ手探り状態がずっと続くわけです。こんなに大変な企画を量産までお付き合いくださった現場の方々にも深く感謝をしています。

 

 

 

【 monogatari project 次回予告】

 

第一弾:寝るパーカー

第二段:暮らしバスクシャツ

第三段:アウトドア五目釜飯

第四弾:マスタートラベラーズカメラバッグ

 

そして次なる第五弾のプロジェクトは・・・【空を制するバッグ(仮名)】

現在サンプルを作成していますがまたも新しいモノを作ろうとして問題が山積み。

果たしてプロジェクトの立ち上げまで漕ぎ着けられるかどうか?こうご期待ください。