このミュージカルを「ぜひ市川に招聘したい、市川の親子に観てもらいたい」との熱い思いを会の中で語り続けた理事のMさん。

 この「ルドルフとイッパイアッテナ」は、劇団にとっても大きな作品のため、ステージ数が集まらないと実現は難しい・・・。と言われていたところを、彼女は全国各地の子ども劇場関係の方たちに連絡をとり、可能性のあるところに声かけを続け・・・そしてとうとう公演OKのお返事があり、実現に向けて動き始めることができました。夢は実現するんですね!!

 ちなみに、彼女の小学生と中学生の2人の息子さんたちは、このミュージカルをすでに4、5回観ているとのことですが、何度観ても新しい感動があると、当日をとても楽しみにしているということです。

 Mさんを中心に実行委員会が立ち上がり、24人の実行委員が月に1度集まり、様々な準備をしてきました。そんな中で提案されたこの「ひとり親世帯の親子をご招待したい」という企画です。

 私たちは、子どもたちに本物の文化芸術に出会ってもらいたいと、様々な舞台劇や人形劇、音楽、芸能などの作品を、身近な場所で、親子やお友達と一緒に観られるようにと、企画実行しています。しかし、舞台劇や人形劇などのプロの作品を招聘し公演を実現するには多くの経費がかかるため、経費分を参加される方に負担していただかないといけません。行政等の文化予算で補助があればいいのですが、以前はあった会場費の減免さえも今は全くなくなってしまいました。財政が厳しくなると真っ先に削られてしまう文化予算、本当にそれでいいのでしょうか??

 

 「年に1度くらいは、全ての子どもたちが舞台を観られるような環境をつくりたい・・・」そんな思いでこのプロジェクトを立ち上げました。どうか40人の親子にこの舞台を届けられるようご支援をお願いいたします。また目標以上に寄付が集まった場合は、今後実行する他の舞台でも、ひとり親世帯のご招待を実行していきたいと考えています。

 

 締切りまであと7日になりました。どうぞご協力をお願いいたします。

 

実行委員会では、様々な事案をひとつづつ丁寧に議論していきます。

 

プロジェクトへ支援してくれた皆様にお渡しする「ルドルフとイッパイアッテナ」にちなんだマスコットも、着々と制作しています(^-^)

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