プロジェクト概要

素人ミュージシャンの社会的自立を後押しし、自身の力で飯の食える音楽家になれるオンラインスクールを開校したい!

 

初めまして、中山佳樹と申します。僕は、現在23歳。夢を追うことが当たり前の世の中にするため昨年12月に起業しました。個人で活動するミュージシャンのために、音楽活動をビジネスの分野から捉え学び実践してもらうためのオンラインスクールを運営します。

名称:次世代ミュージシャン(音楽起業家)育成塾 「SFY(スファイ)」
対象:音楽家として生きていく意志のある世界中の若者

 

しかし、運営資金がまだたりません。皆様のご支援をいただけませんか。

 

(ミュージシャン達をサポートできるサービスを作りたい)

 

世界中の素人ミュージシャンのための塾をインターネット上で開講します。

 

SNSがこれだけ身近になった現代、ミュージシャン自らマーケティングを行い自身のメディアやコミュニティを大きくすることができれば、大手に所属することなく、音楽で飯を食うことが可能です。音楽活動をビジネスの分野から学び実践してもらうためのオンラインスクールを運営します。

 

名称:次世代ミュージシャン(音楽起業家)育成塾 「SFY(スファイ)」

対象:音楽家として生きていく意志のある世界中の若者

  

SFY(スファイ)とは…

Stay Forever Young (=いつまでも無垢なままであれ)の頭文字をとったもの。

世間体にしばられず童心を持ち続け、己の好きなことで自立してほしいという想いをこめています。

 

次世代ミュージシャン(音楽起業家)とは…
社会や他人に依存せず、自分自身を信じ、常識にとらわれない行動する者。

いかなる状況においても自らの可能性を最大限に発揮して己の人生をつくる起業家精神をもった音楽家。

 

自身の力で飯の食える音楽家になるために、必要になるのが顧客を創造すること、そして顧客に価値を与えること。その対価としてお金を頂くこととなる。具体的には楽曲販売、自身のライブイベント企画、運営、集客という活動。

 

本気で何か1つのことを最後までチャレンジする経験。

常に変化していく社会の中で、自分の意志により行動を起こす経験。

価値を生み出して、お金を稼ぐ経験。

社会の中で他者と関わる経験。

 

自分の心と向き合いながら一歩一歩前へ進む。その中で社会の矛盾、不公正、仕組みを動きながら感じる。学び、向上し、進化し、実践していく。

 

ミュージシャンが自分の好きな道で当たり前にチャレンジできるように
オンラインスクールを企画しました!

 

(オンライン授業イメージ:対談形式で現役ミュージシャンから本質を学ぶ)

 

講義内容の一部(※変更あり)
・マインドセット(なんのために音楽をやるのか、お金を稼ぐとは…)
・マーケティング(誰にライブに来てほしいのか、どうやったらチケット代を払いたいと思わせられるか…)
・プロモーション(ライブ集客法…)
・ライブ実践(ワンマンライブ開催するまでの道…)
・コミュニティデザイン(応援してくれるファンを生みだすには…)

 

とはいっても、僕自身ビジネスの経験はまだまだ浅いです。そこでビジネスのプロフェッショナル、実績のあるミュージシャンを探しました。有り難いことに、現在4名のプロフェッショナルが当スクール理念に共感し協力して頂けることになりました。

 

 

(バンドマン時期の写真)

 

坂本龍馬が命をかけて変えた世の中、そして現代

 

僕自身が元バンドマン。音楽で飯を食うんだ!って思っていました。が、メンバーが就職のため脱退、そのままバンドは解散。それを止めることができない歯がゆさを感じたことが起業のきっかけにあります。それと同時に友人のほとんどが自分の意志とは違う分野に就職をしていきました。

 

「現実は違った。好きなことでは生きていけない」と友人はいいます。

 

幕末に生きた坂本龍馬は、命をかけて自分の好きな道で生きることが可能な世の中をつくってくれました。


武士の家に生まれたら一生武士、農民の子は一生農民。もしそれを破るなら自分の命だけでなく身内まで責任が及ぶ時代でした。

それに比べ現代はどんな家に生まれて、どういう育ちをしても、どの道に進むかは本人の意志で選択でき、どんな想いを抱いて行動してもOKな世のはず。

 

けれど、色んな理屈や言い訳、社会がどうたら…と言葉を並べる。

心からやりたいと思うことがあっても、やらないのです。

 

多くの学生はとりあえず高校に行き、大学受験をし、企業に就職する。

好きなことでは生きていけない。そう思い込んでいます。

 

(ミュージシャンに応援したい)

 

音楽の道を特化して扱いますが、他の芸術分野、教育、医療、福祉、環境、エネルギー、宇宙。なんでもいいんです。それぞれがやりたいこと、好きなことで、世界を切り拓くことが当たり前の世の中にしたい。

 

音楽のプロを一人でも多く生みだしたいというより、自分の好きな道で当たり前にチャレンジする人を増やしたいのです。

 

音楽で世界を切り開く10代,20代を応援し、チャレンジせず諦める同世代を一人でも多くなくします。

 

(photo: Luxt Design)

 

誰も自分の将来と生活の安定を保証できない時代。

 

 「いい高校にいけば、いい大学にいける。いい大学にいけば、いい会社入れ  る。いい会社に入れれば、安定した生活をおくれる」

 

僕が、小学生の時からずっと周りの大人に言われてきたことです。

 

果たして2014年の現代もそうでしょうか?

5年,10年後も変わらずでしょうか?

そもそも学校の成績が悪い人、

何らかの事情で学校に通えない人は社会で生きていけないのでしょうか?

 

多くの人々は、いま危機感を感じていると思います。

それは社会、政府や企業が個人の生活を保証する時代に限界が来ている。

誰も自分の将来と生活の安定を保証できない時代。

 

自分の未来は自分自身でつかみとっていくしかありません。

そして、時代が変わっても生きていける「生きる力」をもった人間になるほかありません。

 

  (左が私。右は当プロジェクトメンバーの相川)

 

好きなこと、やりたいことで  " 生きる力 " を育む

 

生きる力を育むのに家庭環境、学力、障害、国籍、性別、履歴とは一切関係ありません。過去にどう生きてきたかではなく、これからどういう生き方をするか。10代、20代で世界を切り拓く経験をする。家庭や学校内だけでは完結しない、社会の中で他者と関わりながら動くことによって自身に磨きをかけ生きる力を育む。

 

他人から無理やり押し付けられた、好きでもない嫌なことではきっと途中でリタイアすることでしょう。


好きなことだからこそ、苦楽を全身で味わいながら挑戦できる。

何度も挫折を味わいながらも 「好き」「やりたい」という感情が継続の源となる。


既存の音楽スクールにあるような、楽器演奏レベルの向上は当スクールでは扱いません。

 

音楽活動に直結するビジネスの基礎を学び、各々にあった音楽活動のカタチを我々と共に考え、実践してもらいます。

 

そして、最も好奇心のあふれる音楽を通して道を切り拓く。その挑戦を全力で後押し、時代が変わっても生きていける人間を一人でも多く生み出します。

そして夢を当たり前に追える世の中にします。

 

◎当スクールに協力していただく講師、ゲストアドバイザー

 

講師:松浦貴昌(NPO法人ブラストビート代表理事、株式会社フィールビート代表取締役)

 

16歳でバンドを始め、全国ツアーやDVD・CDリリース経験し、26歳でバンドを脱退。バンド脱退後は起業を決意し、アタッカーズビジネススクール19期受講。同スクールの事務局スタッフを経てWEBマーケティング会社(株)フィールビート設立。2009年8月より「音楽×起業×社会貢献でチャレンジする10代を育てる」ブラストビートの立ち上げを行い、2010年9月NPO法人化。他にもNPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンに参画、カンボジアの子どもたちに絵本を届け読み聞かせの文化を広げる「心の絵本」プロジェクトの活動など国際協力分野にも携わる。

現在、約20高校・50大学から300人以上がブラストビートプログラムに参加し、首都圏各地に加えて、宮城、福島、石川、愛知、京都、大阪、沖縄で活動を広げている。

 

講師:関隆浩(シンガーソングライター、臨床心理カウンセラー)

 

2000年、和風POPデュオ「かぐら」を結成し、音楽活動開始。
2004年、元リンドバーグ平川達也プロデュースによりファーストミニアルバム「線香花火」リリース
2005年、セカンドミニアルバム「若草ラプソディー」リリース。
2007年、サードミニアルバム「Clover」リリース。
2008年、4枚目ミニアルバム「季節エクスプレス」リリース。

2008年、中学時代の「いじめ」体験を元に学校での講演活動を開始。
その講演活動を行う中で必要性を感じ、心理学を専門的に学び始める。
2009年、ユニバーサルミュージック×新星堂の全国オーディションにて、
最優秀楽曲賞を受賞。
2011年、フジテレビ系バラエティー「ウチくる!?」エンディングテーマを担当、テーマ曲「花恋~かれん~」でオリコンインディーズチャート3位を獲得。
2012年、日本カウンセラー学院にて本格的にカウンセリング臨床技術の学びを開始。
2012年、ソロ活動本格開始。
2013年、市民グループ「ふれまち土浦」結成。代表に就任。
2013年、土浦市ゆるキャラ"つちまる"イメージソング制作。
2013年、日本臨床心理カウンセリング協会認定「臨床心理カウンセラー」資格取得。
2013年、シンガーソングライター兼心理カウンセラーとしてライブや講演活動、カウンセリングを展開中。

 

 

ゲストアドバイザー:B×A×G(ミュージシャン)

 

2008年12月1日にライブハウス限定で先行初発売した
1st maxi single「MESSAGE」はわずか2カ月で1000枚を完売。
また、2008年8月から4カ月に1回のペースで開催されている
自主企画 「頂- ITADAKI -」は過去に4回開催され、
その動員数は毎回約300人を記録する、

2010年4月24日に1st mini album 「ROOT 6」を発売し全国ツアーを敢行。
2010年7月24日に「ROOT 6ツアーファイナル」と題して、
ワンマンライブをメンバーの地元である水戸ライトハウスにて決行。
動員数250人を記録する。

3ヶ月に渡る全国ツアーによって1st mini album 「ROOT 6」を2000枚完売。

2010年茨城県ひたちなか市で行われた「ROCK INJAPAN FES. 2010」の2日目に「RO69優勝バンド」としてWING TENTに出場。

2011年4月13日「JACKMAN RECORDS」より
2st mini album「E.V.E.R.Y」を全国リリース。
4月30日水戸ライトハウスワンマンライブをスタートに
「E.V.E.R.Y」リリースツアー決行。

ROCK IN JAPAN FES.2011出演。
年間で約150本のライブを勢力的に行い新たなミクスチャーシーンを展開する。

 

講師:清永雅也(シンガーソングライター)

 

1991年6月11日生まれ 熊本県出身
小学生の時にピアノの講師をしていた母の手元をみて自分で演奏をしたことが、きっかけで作曲をするようになる。
その後趣味で弾き語りをしていたが、3.11を通して本格的に音楽活動をする覚悟を決める。
2012年10月、武部聡志プロデューサー指導の元、”武部塾”にて音楽の指導を受ける
2012年3月、日本工学院八王子専門学校のソロ代表として東京ドームシティホールの舞台にたつ。
2013年11月熊本凱旋ワンマンライブで230人動員。

現在、都内を中心にワンマンライブを定期的に行う。追加公演が来年1月まで決まっている。

 

次世代ミュージシャンを育成するオンラインスクール運営のための資金援助を求めています。皆様のご協力いただけませんか。

 

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