プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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皆様のご支援ご協力のおかげで、17日を残し30万円の目標額を達成することができました。本当にありがとうございます。 心より御礼申し上げます。
 
私どもは今回、「加熱用トマト」の美味しさ・食文化を日本で伝えていくことを目指し進めて参りましたが、販路の拡大を目指すのと同時に、飲食店の方々や一般消費者の皆様に向け試食会を開催していきたいと考えておりました。そこで、ネクストゴールとして、必要となる資金の一部を、引き続き残り17日と短い期間ではございますが不躾ながらご支援いただきたいと考えております。
 
ご協力頂いている加熱用トマトの生産・販売の関係者や当事者である家族、スタッフのさらなるエネルギーになるために前を向いて残り期間も進みたいと思います。大変恐縮ではございますが、残り期間一人でも多くの皆様からのさらなる応援をお待ちしております。(2017年1月23日追記)

 

<ネクストゴールで目指す、必要経費の内訳>

加熱用トマトのロゴ作成費用:70,000円
ロゴ商標登録費用:50,000円
試食会チラシ作成・配布費用:60,000円
試食会会場費用および設営費:20,000円

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合計:200,000円

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旨味たっぷりの加熱用トマトを一人でも多くの人に食べていただき、いつか日本に加熱用トマトの食文化が根付くことが夢です。

 

はじめまして、岐阜県安八郡安八町西結で加熱用トマトの栽培をしている「むすぶ農園」の戸田豊和と申します。7年前から濃尾平野に位置するこの土地で加熱用トマトの栽培、販売をしています。

 

私は、むすぶ農園でつくられた旨味たっぷりの加熱用トマトを一人でも多くの人に食べていただきたいと思っています。加熱用トマトは、熱を加えることで旨味成分が出るため、トマト嫌いな人でも美味しく食べていただけるほどです。

 

そして今回、「まずは地域の人、地元の方に加熱用トマトの存在を知って欲しい。そしてトマトの可能性を広げていきたい。」との思いからこのプロジェクトを立ち上げました。ご支援いただいた資金は、地元の飲食店さんに加熱用トマトの現物を配布、レシピを考案する費用に使用させていただきます。温かいご支援、よろしくお願いいたします。

 

〈支援金の使い道〉

・地元飲食店に配布するためのトマト費:100,000円

・レシピ考案、レシピ開発、PR活動費:151,400円

・その他諸経費:48,600円

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 合計:300,000円

 

 

身近な人の反応が、一番正直。

うちの娘も、このトマトは食べてくれるんです!

 

現在、地元のスーパーや小売店4~5店舗、飲食店数軒に、この加熱用トマトをお取扱いいただいております。お店の人、お客さまからの反応も良く、収穫を待ち望む声もたくさんいただきます。もちろん、自分自身がこの加熱用トマトの美味しさに一番惚れてることは言うまでもありません。熱を加えることで、栄養価が高くなり旨味を引き出す加熱用トマト。トマト嫌いだったうちの娘も、このトマトを使った料理は、嬉しそうに食べてくれるようになりました。

 

パスタやカレー、鍋、炒め物など、本当にいろんな料理で使っていただくと、加熱用トマトの旨味で深い味わいになるんです。普段料理をやらないわたしがつくっても簡単に、お店で食べるような味に変身するんです。

 

ビニールハウスの軒先にテーブルを並べて、近所の人にも買っていただけるようにしています。土日だと30人くらいの人が買いに来てくれます。その人たちが嬉しそうに「収穫が待ち遠しい」と言ってくれるのがたまりません。

 

収穫したばかりの加熱用トマト

 

加熱用トマトは、諸外国ではスタンダード。

その美味しさ、可能性を知ってトマト嫌いを減らしたい。

 

日本ではサラダなどの生食用が一般的なトマトとして流通しています。しかし、もともとトマトの原産は日本ではありません。南米やヨーロッパなど、諸外国では熱を加えて食べるのが一般的。世界ではスタンダードなトマト(加熱用)を自分の手で作ってみたいと思ったのがはじまりでした。生食用のトマトを食べれない人が多いので、トマト嫌いを減らすきっかけになると思ったことも後押ししました。

 

日本の和食には、カツオやにぼし、こんぶなど、もともと出汁の文化が根付いています。一方、諸外国ではその代用としてトマトが使われていました。

 

この違いが、日本で今ひとつ加熱用トマトが認知されていない理由のひとつ。熱を加えることで旨味成分が出る加熱用トマトの可能性や美味しさを、もっともっと広めていきたい。そうすることで、トマトを苦手だと思う人も今よりは減っていくと考えています。

 

トマトソースに最適です。

 

トマト丸ごと炊き込みご飯:お水の量は少し少なめがオススメです。

 

西に揖斐川、東に長良川。

水が命であるトマト栽培に最適な好立地!

 

美味しいトマトを栽培するためには、上質な水が欠かせません。トマト自体は人間と同じで、ほぼ水分でできています。どんな水質の水を使用するべきかは、とても重要です。むすぶ農園は、日本のど真ん中である岐阜県の濃尾平野にあります。西側に揖斐川、東側には長良川が流れる豊かな水域。深さ40mから汲み上げられた地下水は、保健所の検査でもミネラルウォーターと同等の数値を算出しました。安定した日射量に加え、その上質な水を使っているから、とてもみずみずしいトマトが栽培できています。

 

「むすぶ農園」のハウス

 

ハウス内の機器はトータル制御で徹底管理。

農薬削減で、安心・安全へ配慮した環境です。

 

また、ビニールハウス内の各機器は、トータル制御で徹底管理。かびやダニが発生しにくい環境をつくり出し、大幅に農薬などを削減して、丁寧に栽培しています。安心・安全面への配慮も万全といえます。

 

ハウス内の様子

 

熱意の伝播。他の農作物と一緒で

トマトもたくさんの愛情で美味しくなるんです!

 

わたしは、農業に関わるさまざまな人、生産者、生産者の家族、みんなの気持ちが栽培してるトマトに必ず伝わると思っています。元気に育ってくれてありがとう、お客さまに美味しく食べてもらえよ、という想いはいつも忘れないようにしています。熱意や愛情を持ってつくった加熱用トマトは、必ずお客さまに伝わり、喜んでいただけると信じています。

 

むすぶ農園:戸田豊和

 

2020年東京オリンピック、

日本に来る外国の方に国産加熱用トマトの美味しさを伝えたい!

 

近い将来、地元の岐阜県や東海3県をはじめ、日本各地でトマトと言えば、熱を加えて食べることも当たり前、という食文化になって欲しいと思っています。そして、2020年の東京オリンピックでは、選手や観戦のためにたくさんの外国の方が日本へやってきます。

 

その諸外国のみなさんにわたしのトマトをはじめ、日本の加熱用トマトを食べて欲しい。自国から持ち込まなくても、日本にはこんなに美味しい加熱用トマトがあることを知ってもらえたら最高です

 

むすぶ農園:戸田豊和

 

いつか同じ志の人たちが

日本各地で加熱用トマトを栽培してくれたら幸せです。

 

わたし自身は、農家の子どもではありません。祖父も父親もサラリーマンです。思い切って興味を持った農業の世界に飛び込み、試行錯誤の末、現在の夢を持てるまでになりました。だから、今後農業をやりたい、農地がないけど何とかしたい、など同じ志のある人たちに何かアドバイスができる立場になれたら嬉しく思います。そして、加熱用トマトが日本各地で栽培されるようになり、食文化のひとつとして根付くことを願って止みません。

 

その足がかりとして、まずは地域の人、地元の人、一人でも多くのみなさまに、この加熱用トマトの魅力を伝えていければと思っています。

 

将来、さらに大きな目標へ向かうための足がかりとして大切に使わせて頂きます。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。加熱用トマトの美味しさでたくさんの方が笑顔になること、それがわたしたち栽培者の何よりの喜びです。

 

トマトの収穫風景

 

リターンに関して


■3,000円:加熱用トマト(小箱)
・加熱用トマト/15〜20個、もしくは収穫体験・手土産付き

 

■5,000円:加熱用トマト(中箱)
・加熱用トマト/18〜24個 、もしくは収穫体験・手土産付き
・お食事券 500円分

 

■10,000円:加熱用トマト(大箱)
・加熱用トマト/28〜32個  、もしくは収穫体験・手土産付き
・お食事券 1,000円分

 

■30,000円:加熱用トマト(大箱)+ トマトハウス見学案内
・加熱用トマト/28〜32個  、もしくは収穫体験手・土産付き

・トマトハウス見学案内(1家族・1グループ5名様まで)
・お食事券 3,000円分

 


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