0913 てぬぐい贈呈

株式会社永勘染工場の職人さんの手で丁寧に染めて頂いたながしずてぬぐいを、

中田研究室のみんなでひとつひとつ想いをこめながら包装を行いました。

 

包装1

包装2

包装3

 

そして9月3〜4日に4箇所に分かれている仮設住宅を訪問、寄合に参加させていただき長清水集落のみなさまへ手ぬぐいをお届けしてきました。


寄合

 

長清水集落のみなさんから”元気が出てくる”、”めんこいてぬぐいだね”と笑顔でコメントを頂き、制作することが出来て本当に良かったと思いました。

 

おばあちゃん

てぬぐい

 

農作業をする時は帽子のかわりにてぬぐいを巻いて作業してる方が多いそうで、みなさん巻きがお上手でとてもお似合いでした!

 

おふたり

おじいちゃん

 

また、ながしずてぬぐいは復興の目印になること以外にも、集落を離れバラバラの仮設住宅になってしまった長清水集落の方々の心の繋がりを、感じる事が出来るモノになったのではないかと思います。

 

長清水

 

震災から半年が経ち長清水集落の瓦礫撤去はほぼ終了し、建物があった場所は今では草が生い茂っています。

 

復興にはまだまだ時間はかかりますが、長清水集落の皆さんは前をしっかり見て復興への様々な活動を行っています。

その活動の様子は長清水集落の造成ブログhttp://uminomae.tumblr.com/)にて紹介されています。

 

 

今後ながしずてぬぐいは、今月28日に開催される“UIA2011 東京大会第24回世界建築会議(http://www.uia2011tokyo.com/ja/)”にて世界中の人々へプレゼントします。

そちらでの活動も長清水集落の造成ブログhttp://uminomae.tumblr.com/)にアップする予定です。

 

 

また、本日支援者の皆様へながしずてぬぐいを郵送しました。

届きましたらぜひ沢山活用して下さい!

そして、いつかながしずてぬぐいを巻いた方と偶然どこかでお会いできる事を楽しみにしています。

 

 

ながしずてぬぐいをご支援、応援してくださった皆様本当にありがとうございました。

この復興の輪がさらに広がって行きますよう、今後も応援よろしくお願い致します。

 

 

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