プロジェクト概要

夏の鹿児島で地域のみんなが自慢の手料理を持ち寄ってワイワイ楽しむ、

フランス生まれのお祭り「住人祭」を開催したい!

 

はじめまして、鹿児島にあるちょっとかわった賃貸住宅NAGAYA TOWERの北村美樹と、多岐にわたって若手アーティスト支援活動を行っているPicaresqueの松岡詩美です。私たちは今回、NAGAYA TOWERで「若手アーティスト支援」を1つの目標に据えた住人祭を開催します!住人祭とは、フランスで始まったお祭りです。やり方はとっても簡単!地域のみんなが自慢の手料理を持ち寄り、年齢・性別・国籍関係なく、わいわい食べながら楽しいひと時を過ごすだけ。コミュニティの絆を「食」を通じて育むとっても素敵なお祭りなのです。そして!私たちは今回、「食」に加え「アート」の要素も加えた住人祭を開催することにしました。

 

初のNAGAYA TOWER住人祭を成功させるためにも、皆様のお力が必要です。ご支援をお願いします!

 

(毎月のナガヤのばんごはん。美味しいお料理が並びました。)

 

(ごちそうさましたところ。歌あり、笑いありで下は10歳、上は94歳でした!)

 

作品だけでなく、アーティストの人柄へも触れる場

 

NAGAYA TOWERの位置する鹿児島には魅力的なアーティストがたくさんいますが、そんな魅力的な彼ら彼女らと気軽に交流できる場はなかなかありません。

私たちの企画する住人祭では、鹿児島を中心に活躍されているアーティストの作品や公演を手軽に、そして一同に鑑賞できる場を提供します。そして、交流会として、晩ご飯をアーティスト、NAGAYA TOWER含む地域住民の方々と一緒に作り食べます。

何時間も会議を行うよりも、同じ鍋を囲んで他愛ない話をする方が、人との距離がぐっと近づくことはよくあることだと思います。

少し遠い存在に感じていたアーティストと人々の距離を縮め、アーティストに対する理解や好感を少しでも高める機会になればと思い、NAGAYA TOWERでの住人祭を企画しました!

 

(NAGAYA TOWER晩ご飯会の締めくくりに、住人の高校生が手品を披露!この後、高校生は一瞬で子どもたちのヒーローとなり、住人同士の会話も弾みました。)

 

一緒に晩ご飯をともにすることに加え、このような「出し物」を行うことで会話や交流のきっかけが生まれ、コミュニティはより活性化します。この「出し物」の部分へ「演劇」や「アート作品」を住人祭ではめ込みたいと私たちは考えています。

 

今回の住人祭でPicaresqueは、NAGAYA TOWERという住居にて、美術館やギャラリーとは異なり、靴を脱ぎ極めてリラックスした状態で行われる鑑賞を通じ、アートへ学問的な難しさや距離を感じていた人々へ、より身近にその存在を楽しんで頂く機会にもなれば、と考えています。

 

(住宅を会場にした展覧会会場。たくさんの絵に囲まれたとしても、自宅であれば緊張することなく、リラックスしてアートとの時間を楽しむことができます。)

 

NAGAYA TOWER住人祭 の概要はコチラ!

 

当日は住人とボランティアが中心となり、演劇公演、演奏会、展示会が3日間行われます。そして毎晩、2階にある広いリビングで、来場者、公演出演者、スタッフで食卓を囲みます。また、期間中に公開稽古/制作を行っている劇団NAGAYA TOWERの劇『3264年の灰かぶり姫』は最終日の夜に発表となります。劇へ裏方として、役者として参加されたい方は誰でも期間中随時受け入れております。スタッフは全員ボランティアとして行いますが、開催のための広報費、来場者を受け入れるに当たっての備品などを準備するために約50万円が不足しています。皆様からご寄附頂いたお金は、広告費・演劇製作費・参加頂いたパフォーマーへの謝礼等に使わせて頂きます。
▼詳しくは住人祭HPをご参照下さい。
http://nagayatower-juninsai.jimdo.com/

 

(NAGAYA TOWER二階で開催された地域の子どもたちとの交流会)


NAGAYA TOWERの住人と手を取り合って開催される住人祭。あらゆる年代の方が気軽に来場、参加できるよう各年代の住人と知恵を絞り準備しています。昔、様々な世代の人が集い、皆で祭りの神輿を作りそこら中を練り歩きました。そんなお祭りが減ってしまった今、NAGAYA TOWERは神輿の変わりに「住人祭」を皆で作り、その熱気で地域を来場者とともに盛り上げたいと考えています。見知らぬ誰かと観劇し、感想を語り合いながら役者や演出家も交えての晩ご飯。独自のコミュニティを形成しているNAGAYA TOWERと鹿児島の地域を繋ぐ初のお祭りへ向け、住人、スタッフ一同準備作業へ邁進中です。ぜひ、皆様の応援をよろしくお願いします!

 

引換券について

<3,000円>

・サンクスレター
・ホームページのご協賛者様ご芳名欄にお名前を掲載

・住人祭アーカイブフォトブック

 

<10,000円>

・サンクスレター

・ホームページのご協賛者様ご芳名欄にお名前を掲載
・住人祭アーカイブフォトブック
・住人祭出品作家あべせいじ「EGAO KOKESHI」

※住人祭出品作家の作品は、1個1個 完全手作りのため世界に1つしかありません。なので、写真では過去作を紹介させて頂いております。何が贈られてくるかお楽しみにおまちください!

 

<10,000円>

・住人祭出品作家あべせいじ「額入りイラスト」

・住人祭出品作家あべせいじ「EGAO KOKESHI」
・住人祭出品作家 工房mie「一輪挿し」
・鹿児島名菓「黒糖&たんかんクッキー」

 

<30,000円>

・サンクスレター

・ホームページのご協賛者様ご芳名欄にお名前を掲載

・住人祭アーカイブフォトブック

・住人祭出品作家あべせいじ「EGAO KOKESHI」

・劇団NAGAYA TOWER「3264年の灰かぶり姫」公演DVD

・住人祭出品作家あべせいじ「額入りイラスト」1個

 

・住人祭出品作家 工房mie「一輪挿し」1個

 

・ご協賛者様として紙媒体の広報物へ企業名OR個人名掲載 

 

<50,000円>

・サンクスレター
・ホームページのご協賛者様ご芳名欄にお名前を掲載
・住人祭アーカイブフォトブック
・住人祭出品作家あべせいじ「EGAO KOKESHI」
・劇団NAGAYA TOWER「3264年の灰かぶり姫」公演DVD
・住人祭出品作家あべせいじ「額入りイラスト」1個 

・住人祭出品作家 工房mie「一輪挿し」1個

 

・ご協賛者様として紙媒体の広報物へ企業名OR個人名掲載

・絵本「水平線の向こう側」(大家著作)

 http://www.dozono.co.jp/info/ehonf.htm

※住人祭出品作家の作品は、1個1個 完全手作りのため世界に1つしかありません。なので、写真では過去作を紹介させて頂いております。何が贈られてくるかお楽しみにおまちください!

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※住人祭期間中にNAGAYA TOWERヘ、もしくはPicaresqueが東京で運営するギャラリーへ直接お越し頂ける方で、以下の引換券に該当される方はご来場の上、お好きなデザインのものをお選びいただくことも可能です。お近くの方はぜひお気軽にご来場ください。
・住人祭出品作家あべせいじ「額入りイラスト」
・住人祭出品作家あべせいじ「EGAO KOKESHI」
・住人祭出品作家 工房mie「一輪挿し」

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スタッフ紹介
○Picaresque 松岡詩美 (まつおかうたみ) 

 

人の住む空間内で若手アーティストの展覧会を開催したり、
アート作品のレンタル企画を行っています。
日常の暮らしを通じてこそみえてくるアートの魅力を伝えてゆきます。

■経歴
1987年 アメリカNY生まれ
1995年 日本鹿児島へ移住。
2006年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 入学
2008年 LASALLE College of the Arts, Singapore 交換留学
2011年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業
2012年 Picaresque立ち上げ
2013年 NAGAYA TOWER全フロアにて展覧会「ウチコレNAGAYA TOWER」を開催

Picaresque Facebookページ https://www.facebook.com/picaresquejpn

 

○NAGAYA TOWER北村美樹 (きたむらみき) 

NAGAYA TOWR事務局・ソーシャルワーカー。住人のみなさんのお話を聞いたり、住人同士がつながれるイベント企画を行っています。
■経歴
1988年 兵庫県生まれ
2007年 立命館大学産業社会学部国際福祉プログラム 入学
2008年 立命館アジア太平洋大学 APS 交換留学
2009年 休学し、渡印。
現地NGOインターンシップを経て、半年間マザーテレサの施設で研修。
2012年 立命館大学産業社会学部国際福祉プログラム 卒業
2013年 株式会社THEM 就職

NAGAYA TOWER ホームページ http://www.nagaya-tower.com/


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