プロジェクト概要

▼ごあいさつ

こんにちは!

福岡生まれ、横浜育ち、頼れそうなやつは大体ともだち! で、お馴染みのポンコツ移住者、なかむらかずみ(1988年生 ふたご座 AB型)です。

 

ポンコツ 島でのびのび
屋形島にて

このページを開いていただき、興味を持っていただき、誠にありがとうございます!

興味を持ってくれているということだけでも嬉しいのですが、お時間(10分ほど)ありましたら、いや、なくても、一生懸命書いたので読んでくださるととても嬉しいです。

更にはあなたの大切なお金を分けてくれたらとっっっても嬉しいです。(この場合プラス5分)

いただいた気持ちやお金はポンコツなかむらが、恩送りできる宿を作り、その恩は回り回っていつかあなたが困った時に帰ってくると思います。だから騙された!と思って騙されてください。

 

困っている人が0人の世界になるとは思えないけど、困っている人がいた時に、手を差し伸べてくれる人がそこかしこにいる世界にはなるんじゃないかと信じて止まない31歳が思っていることを少し聞いてください〜

 

早速ですが自己紹介します。

 

▼ポンコツなかむらはどんな人?

 

すぐ弱音を吐き、すぐ人を頼るおかげでたくさんの人に助けられてここまでどうにか生きてこられました。みんなありがとう。

 

話を盛っている訳ではなく、本当にポンコツなので

「まったくもう〜」とか「やってあげるから見ていなさい!」と

面倒を見てくれる人たちに囲まれ、

「へへへ、ありがとう〜」と

しっかり恩恵を受けながら生きてきました

自己紹介終わり。笑

 

▼なぜ大分県佐伯市在住?

 

3年前までは横浜や東京を拠点に、飲食店でのバイトや重度障害者と呼ばれる人たちの訪問介護をして暮らしていました。

 

東京の暮らしに疲れたのもあり、旅好きということもあり、3年前に移住先を探す旅に出ました。

 

移住先を探す旅に出て1年間、各地でたくさんの人にお世話になりながら生活した末に出た答えは…

 

「日本は、どこに住んでもサイコー!!」

 

でした。

 

「住む場所、本当にどこでもいいなぁ!」と思っていた私は、お笑い芸人『ダイノジ』(小学生の頃ファンだった)の出身地!という理由で大分県佐伯市の地域おこし協力隊に応募。(地域おこし協力隊とは…

 

佐伯のことを何も調べずに面接に挑んだにも関わらず、寛容に接してくれる面接官の「佐伯のおいさん」たちに心を掴まれ、会場は爆笑に包まれ面接終了。

 

「愉快なおいさんたちがいるんだから愉快なまちに違いない!」

 

ということで移住先は佐伯に決定。

現在、大分県佐伯市で『地域おこし協力隊』として働いて3年目を迎えました。

 

何も知らずに引っ越してきてみて、2年間住んだ今、わかったこのまちの魅力の一つは、人間誰もが持っている個性溢れる弱さや人間らしさを隠したりせず、ゆったりと垂れ流していること・・・!

 

流れ着いたポンコツと、それをなんとなーく優しく受け入れてくれる『佐伯』というまち。

 

▼大分県佐伯市はどんな場所?

 

※ネタが驚異の大きさと新鮮さの「佐伯寿司」(しかもGoogle mapで出てくるだけでもすごい店舗数)や

郷土料理の「ごまだし

についてはもう世界的常識なのでここでは触れません。

 

 

それでは、私が思う「佐伯」の紹介です。

興味ない方は飛ばしてください。

 

ズバリ、『おいさん』

私のとんちんかんな提案にも笑って「いいねえ」と言ってくれたり、見守ってくれたり。

意見が食い違う時にも一旦は若者の意見に耳を傾けてくれたり。佐伯には種類豊富でいいおいさん、揃っています!

「おいさんは地域の宝!」ということで、おいさんの魅力を発信すべくフリーペーパーを作ってしまいました。協力隊の仕事として。

(勝手に中年・初老男性を取材して生い立ちや趣味の話、直筆の署名を頂いて、『おいさん』を通して佐伯の魅力を発信しています。)

 

佐伯に暮らすおじさん達の魅力を
ぎゅっと詰め込んだフリーペーパー
『月刊佐伯のおいさん』をなかむら自ら発行しています。

 

そして、『魔界フェス』

 

毎年、佐伯で開催される魔界フェス。
参加者は基本的に白塗りで競技に参加するのが通例。
去年はそれぞれ持ち寄った思い思いのラケットで卓球大会を開催しました。

大の大人になってしまった人達がどこまでもアホらしいことを健全に行うイベントです。(魔界フェスの公式Facebookページ

しかもこのイベントの参加者は年々増加。佐伯市の行く末が心配になりつつも楽しくてやめられない。特に何も生まれないし残らないイベントです。そんなことができるのも佐伯のアホらしさがあるから。

クラウドファンディングで支援してくださった方へのリターンで
主催者(写真 後列右から2番目)× さんかくワサビのコラボレーション
​​​​​​プロマイド写真が入っているのでお見逃しなく!

 

 

 

こんなムードにいつの間にやら包み込まれ、東京ではイラついていた自分のポンコツさに、うっとりさえしちゃう毎日です。

 

なんとも居心地のいいまち、さいき。

 

 

・・・そんなまち、さいきに

 

 

を作ります!

 

 

▼プロジェクトの内容

 

まず…

 

さんかくワサビとは・・・

大分県佐伯市の中心部であり、飲み屋街の新町通りに面した居酒屋さんの2階にできる全14床(二段ベッド×7つ)の小さな※投げ銭ゲストハウス。

 

※投げ銭ゲストハウスとは・・・

料金が決まっておらず、宿泊者の満足度や経済状況・尺度によって支払う金額を宿泊者本人が決める宿泊施設。

 

※ウィキペディアみたいに断言していますが、「投げ銭で泊まれるゲストハウス」は今のところ私が考え出した仕組みです。

※正直「全員投げ銭」にするか「定額(管理費1,000円)プラス投げ銭」にするか悩んでいます。この辺は進めていく上で決めたいと思います。先日、小林せかいさんの著書を拝読して、「未来食堂」方式もいいかもしれないと思っています。

寝室イメージ

シャワーやトイレはもちろん、

 

オフィスやシェフ日替わり食堂としても使えるオープンスペースや台所、

 

子育て世代やおばちゃんたちがゆったり集える畳スペース

があり、さいきのゆるゆるおもしろ住民と旅人の出会いの場になる予定です。

横浜にある、動画制作会社のサテライトオフィスとして利用されることが決まったので、パソコンでお仕事する人の姿も出てきそうです。

 

上から見たらこんな感じ〜

 

↑「どんな風になるか想像つかないの」とのんびり相談していたら、設計を担当してくれているあさちゃんが描いてくれました!!

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

(8年前に遡るので、「飽きてきたな」という方は『▼具体的に何するの?』へお進み下さい)

 

 

〜ド貧乏な22歳をさらっと救ってくれたほぼ他人のモンピン姉さん〜

 

8年前、オーストラリアの農場で働きながら各地を転々としていた22歳の私

明日食べるお金もほぼないのに農場の仕事がキツすぎて仕事を辞めてしまいます。

\さすがポンコツ!/

 

頼れる友達も家族もいないオーストラリアのド田舎で、そのまちから出る電車賃もなく途方に暮れて歩いていました。若さってこわい。笑

 

そんな私に食べるものと泊まる場所を提供してくれたのは一瞬だけ同じ農場で働いていただけの台灣人・モンピン姉さん

美味しい台湾料理や寝床だけでなく私の拙い英語のグチを聞いてくれ、もう一度働けるように農場主に話をしてくれました。

当時は自分のポンコツさに気づいていないプライドだけが立派な若僧。ちゃんとお礼を言ったのかしらってくらい自分のことで精一杯でした。

 

 

4年後日本で働いていた私は、モンピン姉さんを訪ねて台灣へ。

恩返しをしようと一緒にたらふくご飯を食べ、ドヤ顔でお会計をしようとすると・・・

 

「台灣ではお客様にお金は払わせないんだよ」とご馳走になってしまったのです。

\ぃよっ! ポンコツ!/

・・・恩が全然返せない。

モンピンと私 古今

↑上がオーストラリアの農場・下が台灣での再会。

 

 

恩返しをすべきだし、今の自分ならあの頃とは違い、返せるだけのお金もある。

だけどそう簡単には恩返しをさせてくれなかったモンピン姉さん。

 

じゃあどうやってこの恩を返せばいいのか・・・。

 

 

そこで思いついたのは「恩送り」という方法でした。(実は恩送りは江戸時代からあったそう)

「Pay it forward」とも言い、「恩の先払い」などとも言います。

自分がもらった恩をそのまま返すのではなく、他の人に渡すことで恩を受けられる人が増えるのです。

もらった恩を一人に送ってもいいし、二人に送っても三人に送ってもいい。

 

人からもらった優しさやものを、その時もらった人とあげた人との間で完結させず、他の人に分けたり、目の前で必要としている人へあげたり。

 

昔観たあの映画、そう、幼きハーレイ・ジョエル・オスメントくんも言っていたあの方法です! 

 

あんなに壮大でなくてもいい、感動的でなくても、純粋な善意の塊でなくても、全米でなくてもいい。

 

たまたま隣に居合わせた人の必要としているものを自分が持っているのなら「あぁ、どうぞ」と渡せる場所があったらいいなと思うのです。

 

そして、私がそうであったように、若者やお金を充分に持っていない人が違う世界を見たいと思った時、家族や友人以外の人にも親切にしてもらったり助け合ったりできる世の中であってほしいなと思うのです。

「可愛い子には旅をさせよ」ってね。で、多分なんですけど、若いうちに苦い思いをした人が多いほど人に優しい街ができるんじゃないかと。

 

今、私が住んでいる大分県佐伯市。

私は軽い気持ちで移住を決め、住み心地よすぎて、愉快な人が多くて、ついつい移住3年目。

そんな大分県佐伯市というゆるーい空気(ちなみに佐伯ラーメンというのは麺がめちゃめちゃゆるーいです)の流れるまちなら、「いける!」とポンコツに唯一備わっている便利機能の『勘』が働いてしまいました。

 

この世界の片隅の大分県佐伯市というなんともゆるくて親切なまちで、ポンコツ移住者がちょっとチャレンジしてみようと思います。

 

▼具体的に何するの?

 

営業はこのような感じになります。

 

主な収入源は、

◎コワーキングスペースの賃料(佐伯市の企業誘致事業と一緒に進行中・都会の会社のサテライトオフィスとして利用予定・その他フリーランスの方にもご利用いただけます)

○宿の宿泊料(完全に投げ銭にするか、¥1,000プラス投げ銭にするか迷い中)

○朝ごはん(客単価 約¥600)

○ランチとお弁当(お料理上手な友人たちに日替わりでランチとお弁当を作ってもらい『日替わりシェフ』をしようと思います。)

○スナック ワサビ(私が夜弱くてすぐ眠くなるのでしないでおこうかと考えています、が迷い中。したい人いないかなあ。)

 

という感じで、小商いをちょこちょことして、それに「いいねぇ」と思う人が集まって、暮らしていけたらいいなと思っています。

 

▼リターンについて

みなさんがどんなもの欲しいのか、わからないなりに色々考えてみました!!

でも結局、「自分が欲しいもの」になってしまいました!

支援したいのにリターンの中に欲しいものがない人、ごめんなさい!

 

 

 

まず、

どどーんと・・・

 100,000円枠

【48時間貸切券!】

 

できたてで、しかも話題のゲストハウス「さんかくワサビ」(大分県佐伯市内町507)を48時間貸しきれる権利です!

企業や学校の研修合宿・友達同士のお泊まり企画・お母さんと子どもみんなで貸し切ってのんびりしている佐伯でリフレッシュ旅行などにも♪

 

14人 × 2泊 で利用時

1人1泊の料金は 3,571円!

 

有効期限はありません!


注意事項

※利用日時は相談の上決定します。(連休中や週末も、相談の時点で他の予約が入っていなければ利用可能)

※キッチン・シャワー・トイレ・プロジェクター・スクリーン・音響機器は使い放題です(21:00以降は常識の範囲内で音量を下げてもらうことがあります)。その他に必要な物品がある場合にはご相談ください。

※イベントにおける諸費用はご負担をお願いします。

※イベント内容の打ち合わせは営業時間内に店内で、もしくはメールでのやりとりでお願いします。

※お客様の過失により物品を壊してしまった場合や著しく汚してしまった場合には修理費負担や弁償をしていただきます。(利用前にお互い誓約書を書きましょう)

※イベント内容によっては開催ができない場合もあります。その場合、なるべく支援者の方の意向に沿うように代替案を出しますがそれでもできない場合には、返金はできかねます。

 

 

世界に宣伝!・・・

 75,000円枠

【鏡に広告を入れる権利!】

公民館や学校にあるアレです。

さんかくワサビでは全国や世界各国から訪れるお客さんが使う洗面台と玄関の鏡にあなたやあなたの会社のお名前を入れて宣伝することができます。

 

注意事項

※文字の色は金色です。

※デザインはこちらにお任せください。

※キャッチコピーなども入れられます。

*注意事項:公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

 

 

頭の中をのぞいてみて・・・

 30,000円枠

【ポンコツオーナー独占取材できます!】

 

貧乏暇なしのポンコツオーナーを、独占取材できる権利です。

普段は何かと忙しくしているので「捕まえて独占!」は貴重!

 

注意事項

※拘束時間は1時間くらい(インタビューの場合)〜8時間(1日密着の場合)の間でお願いします。

※場所は、大分県内でしたら無料で出向きます。

※県外で行う場合には、なかむら1人分の交通費・宿泊が必要な場合には宿泊費のご負担をお願いします。

 

一周まわってこれからの主流・・・

 10,000円枠

【さんかくワサビのオリジナル帽子】

「さんかくワサビ since 2019」と刺繍の入ったハイセンスな帽子!
刺繍は、佐伯で刺繍屋(ミシン一つで勝負!)を営むおじさん「坂口さん」が直々に入れてくれる渋くてイケているデザインです。
ポンコツオーナーが「これから流行る!」と信じて止まないおしゃれアイテムです。

※sinceはもちろん、みうらじゅんさんからインスパイアーされたものです。

※S/ML等のサイズの選択はできませんが調整具がついています。

※技術上の問題で、帽子本体に刺繍ではなく、刺繍の入ったワッペンを帽子につける形になるかもしれません。

 

 

何かと便利な・・・

5,000円枠

【オリジナルトートバッグ】

「さんかくワサビ since 2019」のプリント(シルクスクリーン)が入ったトートバッグ!

QRコードでさんかくワサビのホームページにいけるので「旅に出たい!」と思った時にとても便利です。予約をしながらこのバッグに荷物を詰めて、すぐに旅立てます。

サイズは 幅:380mm 高さ:410mm 持ち手:25mm × 660mm
(マチ:60mm)

大きめです♪

 

もはや王道・・・

3,000円枠

【ロゴマーク入り手ぬぐい】

東京都世田谷区を中心に活躍するアーティストでありデザイナーのShiさんに作ってもらったさんかくワサビのロゴマーク。

タオルよりも乾きやすく、摩擦が少ないので肌にも優しい。使えば使うほど肌に馴染んで気持ちのいい日本製の手ぬぐいにドーンとプリントしておきます〜!

 

渋さ重視・・・

2500円枠

【古風な旅館風温泉タオル】

昔ながらの旅館にある、あの、頼りない薄手のタオル。
空前のおしゃれ手ぬぐいブームの中、さんかくワサビはあの薄手の宿の名入れタオルを作ります。
旅行に行く時の人に見せる用のお風呂セットではなく、家の、しかも実家の洗面所とかで使ってくれたらいいなと思います。
ダサいタオル is always with you.(おしゃれな手ぬぐいはハンカチとして使われたり洒落ているけれど、あの薄手のタオルは洗面所で何を主張するでもなく、いつでもあなたのそばにいる、さんかくワサビはそんな存在でいたい という想いを込めて。爆)

日本製。
綿100%。
西洋手拭。

 

 

Macbookに貼ってください・・・

1,000円枠

【ロゴマークステッカー】

さんかくワサビ自慢のロゴマーク+クラウドファンディング支援へのお礼メッセージステッカー!

 

 

 

最後になりましたが、私にとっていやだな〜と思う意見は聞き入れません。

普段の生活から大体そうしています。打たれ弱いので、それでいちいち凹むのがいやなのです。

だから、「このポンコツはけしからん!」と思ったら何も言ってくれなくていいので離れて行ってください。

「うおー何このポンコツー!バカらしくて応援したくなっちゃうよ」って人を中心に応援をお願いします!

 

長くなりましたが、まだまだ話したいことはたくさん。

続きは出来上がったゲストハウスでゆっくり話しましょ〜!

それでは皆さま、優しく愛のこもったお金、お待ちしております。

 

▽今後の流れとお金の使い道

 

2019/7/1までに 着手

(先日、お掃除しました!)現在水道・電気業者が作業中です。
2019/8/31までに 宿泊場所の工事完了
2019/9/1から2020/3/31まで お試し運営

 

▽プロジェクト終了要項

 

以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。 
①2019/9/1までに、ゲストハウス「さんかくワサビ」をプレオープンさせる。 
②2019/9/1から2020/2/28まで、ゲストハウス「さんかくワサビ」をお試し運営する。


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