プロジェクト概要

兵庫県豊岡市には、世界最古のお菓子の神様
「田道間守命」を祀る中嶋神社があります。

 

その神社でご祈祷頂いた、

お菓子の起源と言われるフルーツ「橘」を使った大福を作り、

豊岡の名を全国のみなさまに知っていただきたい

 

はじめまして。有限会社和平の宿院肇(しゅくいん はじめ)と申します。普段は、兵庫県豊岡の地で「豊岡わこう堂」という和菓子店を経営しております。私の故郷・豊岡はコウノトリの里として有名ですが、実はお菓子の神様と言われる「中嶋神社」があることから、菓祖の地でもあるのです。ただ、残念なことに多くの方には菓祖の地であるとは知られておりません。

 

そこで、私は、コウノトリの里と菓祖の地という特性を活かし、沢山の幸せを乗せた安心・安全な豊岡の名物となるようなお菓子を新たに作り、この地の地活性化に繋げたいとい強く思っています。そのために、今回は、お菓子の起源と言われるフルーツ「橘」を使った大福を作ることを決めました!

 

お菓子の起源とされている「橘」

 

 

「いつまでも健康でいてほしい」との願いを込めて、

安心・安全な豊岡の農産品から和菓子職人が1つ1つ手作り

 

コウノトリの里・菓祖の地として名を馳せる

豊岡ならではの「不老寿フルーツ大福 金の橘」が誕生します。

 

今回作る大福「不老寿フルーツ大福   金の橘」は、見た目はシンプルで伝統的な大福です。生地には「コウノトリ育む農法」で作られた米粉を使用し、その中に、金柑の蜜漬けと白餡にオリーブオイルを合わせた餡を包みます。

 

 

生地の色は、ウコンを練りこんだ薄オレンジ色の生地とヨモギを練り込んだ緑色の生地、通常の白い生地の3種類があります。それぞれ、薄オレンジ色を「橘の実」、緑色を「葉」に見立て、白色の大福の上に金橘をあしらった大福を「橘の花」に見立て、お重に詰めることで、橘の樹を表しています。

 

「金の橘」試作品 2段のお重とした「健康大福」です。

 

 

自分で食べても美味しいけれど、誰かを思い、

「いつまでも健康でいてほしい」と願いを込めて贈ることができる。

 

それが、「不老寿フルーツ大福 金の橘」です。

 

餡に使用するオリーブオイルは、不老樹とも言われ、健康を願い不老寿のお菓子としての素材にマッチします。また金柑は、別名「金橘」とも言われているので、「金の橘」を名づけました。

 

どれも豊岡の地で生まれた農産物をもとに一次加工した材料を、和菓子職人がひとつひとつ丁寧に作り上げます。誕生日に、子や孫から贈られてくる不老長寿を願う「金の橘」、そんな微笑ましいシーンを思い浮かべながら作っています。

 

コウノトリと共に幸せを届けます。

 

 

皆さんは「お菓子の神様」をご存知でしょうか?

 

中嶋神社がなぜ「お菓子の神様」と呼ばれるのか、その所以をご紹介します

 

豊岡市は兵庫県の北側に位置し、JR山陰本線の豊岡駅が玄関口です。その豊岡駅の前に「駅通商店街」が連なっています。多くの店がシャッターを閉めるその商店街を抜けて山間を車で走ること約20分、ほとんど人通りがない中に、ポツリとその社(ヤシロ)は建っています。

 

普段の駅通商店街

 

古事記や日本書紀に登場する垂仁天皇。その命を受けて、不老長寿の実「非時香木実(ときじくのかぐのこのみ)」(現在の「橘(たちばな)」)を探しに常世の国(現在のインド地方)へと派遣されたのが「田道間守命(たじまもりのみこと)」と伝えられています。

 

この「非時香木実(ときじくのかぐのこのみ)」こそがお菓子の起源とされていて、その実を持ち帰った「「田道間守命(たじまもりのみこと)」がお菓子の神様として中嶋神社に祀られています。そして、現在も中嶋神社は「菓祖 中嶋神社」として崇められているのです。

 

兵庫県豊岡市にある「中嶋神社」は“お菓子の神様”と呼ばれています。

 

 

ただ残念なことに、この「菓祖 中嶋神社」を知るのは、地元や近隣地域の方々と菓子業界の方などまだ少なく、全国的には認知されていないのが実情です。

 

そこで、菓祖の地としてみなさまに知っていただくために、

今回私は立ち上がりました。

 

菓祖のお膝元である豊岡も、地元の和菓子店は大型ショッピングセンターの影響や後継者不足などが原因で、その数を年々減らし続けています。そこで、菓祖の地ならではの特性を活かし、もう一度この地を盛り上げることができないかと考え、中嶋神社が「お菓子の神様」と呼ばれるようになった、お話にも登場する不老長寿の実「非時香木実(ときじくのかぐのこのみ)」に着目しました。

 

そして、「非時香木実(ときじくのかぐのこのみ)」」は現代に置き換えると、「安心・安全な健康志向のお菓子」であるとの発想のもと、現代の「ときじくのかぐのこのみ」=「ヘルシースイーツ」を開発することにしたのです。

 

和菓子職人が1つ1つ手作りする「金の橘」。ぜひ多くの方に食べて頂きたいです。 

 

 

 

豊かな自然の中で育まれた安心安全な食材で、

私たちも自分たちの街を不老長寿の街にしていきたいと願います。

 

願わくば、世界中のお菓子好きの方がこの地を訪れてくれるように。

 

豊岡には豊かな自然があり、飛来するコウノトリと共生するほど安心・安全な街でもあります。そこで育まれたお米は「コウノトリ育む米」として、健康志向・自然派の方々から大変高い評価を頂いています。また、美方ルビーと呼ばれる「美方大納言」や「翁の塩」など豊岡や近隣には安心・安全で健康に良い農産物が沢山存在しています。

 

私たちは、こうした安心安全な食材を使い、「不老寿フルーツ大福  金の橘」を作ります。そして、「菓祖 中嶋神社」の恵みであると添えることで、贈り贈られる方々に「お菓子の神様」の存在を知って頂き、豊岡の地に足を運んで頂けるようにしていいきたいと考えています。そして、この一連のプロジェクトを動画に収め、世界へと発信してゆくことも考えています。

 

豊岡の持つ魅力を集結させ生まれる「不老寿フルーツ大福 金の橘」

みなさま、ぜひ一度お召し上がりください。

そして、誕生に向けお力をお貸し頂けないでしょうか?応援よろしくお願いします!

 

豊岡わこう堂のはじまり
豊岡に生きるコウノトリ

 

 

 

 

 

 

豊岡わこう堂のご紹介

 

「コウノトリを育む米」を使った和菓子で、日本のお菓子の故里豊岡から幸せを祈る心を伝えるお菓子を作りたい・和菓子つくりの伝統の技を守りたいと、3年前に創業しました。すぐ横には水田が広がり、コウノトリが羽を休める、そのような環境から、日本全国に安心安全なお菓子をお届けしております。

 

公式サイト:こちらから

 

 

 

ご支援金の使途内訳について

 

「現代版ときじくのかぐのこのみ」の商品化を企画し、農産物を菓子用の一次加工品に作り上げ、新たな製造設備を準備し、新作菓子を製造し、パッケージのデザインを行います。また、この一連の取り組みを動画に収め世界中へ発信する。皆様にそのための資金の一部を地域活性・地方創生の取り組みとしてご支援いただきたいのです。

 

・菓子製造専門家よりの指導料 100,000円
・地元農産物の菓子用一次加工化費用 100,000円
・設備投資 500,000円
・デザインパッケージ制作費用 300,000円
・プロモーション動画作成費用 1,000,000円 など合わせて計240万円

 

 

 

リターン内容のご紹介

 

■縁起物!贈り物に最適です。「不老寿フルーツ大福  金の橘」(一段)or(二段)

 

■但馬産大納言の自家製餡にこだわった、豊岡わこう堂謹製「美方大納言どら焼き」(4個入り)1セット

 

■幸せを運ぶ豊岡わこう堂の焼き菓子3点セット

(こうのとりポルボローネ1箱・コウノトリ幸せサブレ(4枚入り)1箱・橘ソフトクッキー3枚)

 

 

■コウノトリ育む米(5Kg)

 

■日本海産香住がにの浜ゆで蟹(2匹分:約1.5kg)

   元祖松葉の地酒蒸し(焼き蟹セット:約1kg)の特製かにパーテイセット

 

■山陰の名湯 かに王国城崎温泉へのペア宿泊券1組

 

 

■菓祖中島神社へのご参拝やこうのとり公園他ミニツアー

 

 

■心を込めてサンクスメールを写真付き報告書(PDF)とともに送付します

 

作成映像にクレジット(小)掲載します

 作成映像にクレジット(中)掲載します

 作成映像にクレジット(大)掲載します