プロジェクト概要

 

開所2年目のハマの生活介護施設。

安心して過ごせるように設備を修繕したい!

 

 

はじめまして、NPO法人きょうせい なかま桂台西の小林美穂と申します。ご縁があって、今まで興味のなかった福祉施設の給食調理と経理を兼務することになり、早8ヶ月…。この施設を立ち上げた理事長の熱い想いに共感し、利用者の方たちと接するうちに、同じような境遇の人を少しでも手助けしたい気持ちになりました。

 

利用者が増えていく中、ギリギリの人数で施設を運営しながら、安全な環境をつくるためには、あまりにも人が足りていない上、設備も整っておりません。開所2年目ということもあり、設備を修繕する費用に余裕もなく、今回プロジェクトを立ちあげることになりました。

 

重度障がい者、生活介護施設の設備修繕資金として、50万円が必要です。皆さまのご支援どうかよろしくお願いします。


 

建物外観

 

自身の経験がある理事長だからこそ言える言葉、

分け隔てなく重度の障がい者を受け入れています。

 


横浜にある私たちの事業所は「重度障がい」の方々を積極的に受け入れています。理事長自身、職員として経験があり、また身内の自閉症を抱えたお子さんを見てきて、支援や介護生活の厳しい現実を十分に知っています。

 

そのため、他の施設でやむなく退所させられた方々や、他害するという理由で入所すらできない現実に直面した方にも、なんとか平穏な社会生活を送ってもらいたいという気持ちが、自分ごととして強いです。

 

この理事長の熱さにうたれ、激務の中、最小人数の職員でも運営しております。その甲斐もあり、利用者の方々は、毎日笑って通所してきてくれています。開所して間もない施設ですが、利用者、ご家族、ともに感謝の言葉をいただいております。その結果、ご紹介や口コミで評判が広がり、だんだんと利用者の人数も増えて参りました。
 

 

食事の様子

 

最少人数ゆえに起きてしまう事故を未然に防ぐには

 


そんな中で出てきた問題があります。認可された最少人数で運営しているため、職員が利用者の方の行動に細心の注意を払っているつもりでも、思わぬ事故が起きてしまう危険をはらんでいるということです。そのひとつに、てんかんの発作があります。

 

万が一、てんかんを持った利用者がトイレで発作を起こした場合、今の状態だと、個室の内鍵を掛けたら外から解錠ができず、中の利用者を救護することができません。

また、行動障がいにより、利用者が突如猛スピードで脱走してしまうこともあります。道路に飛び出し、命を危険にさらすばかりか、ご近所の方々にご迷惑をお掛けしてしまうかもしれません。

 

社会問題でもありますが、福祉施設は深刻な人手不足であり、当施設も例外ではありません。そのため、このような事故を未然に防ごうにも限界があります。せめて、施設の設備を見直し、修繕することができたなら、職員一人ひとりも安心して介護支援でき、何より利用者の方々が危険な目に遭うことから避けられます。
 

 

イベント

 

介護も将来を見据えた準備が必要です。

皆さまのご支援よろしくお願いします!

 


施設を立ちあげた段階で見えなかったこと、気づかなかったこと、想像もつかなかったことが2年目に入り、利用者も増えたことで見えてきました。このままでは、この施設も定員に達し、重度障がい者が待機状態になる日が訪れるでしょう。そのためにも新たな施設を立ち上げていかなければならないのですが、利用者の将来に目を向けたとき、通所事業所だけではダメだということがわかってきます。

 

それは、ご家族が高齢になるのを見据えたとき、グループホームを考える必要があるからです。実際に利用者のご家族もそれを望んでいます。私たちは、利用者及びそのご家族の未来まで支援することが使命だと思っております。今この施設でなにか問題が起きてしまってからでは遅いのです。

 

安全な施設に通い、将来安心して暮らせるように、施設の設備を万全にしておかなくてはなりません。設備の修繕資金として50万円が必要です!皆さまのご支援どうかよろしくお願いします!
 

一緒に食卓を囲んでいます。

 

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