〜ご報告〜

 

ご報告です!今月6日〜12日までラオスへ行ってまいりました!

 

 

改めて、ご支援しでくださった皆様、

応援してくださった皆様、ありがとうございます!

(ラオス シェンクワン県でトゥクトゥクという乗り物で移動中の写真)

 

 

 

今回のクラウドファンディングでは、世界で一番爆弾が落とされ、

現在も不発弾や地雷という負の遺産が眠っているラオスを渡航し

現地のフェアトレード商品、そのプロダクトが生産される現場を見る

というプロジェクトでした。

 

 

実際、

 

日本→タイ→ラオス首都→ラオス国内移動(飛行機)→

 

ラオス国内移動(車)→ラオス国内移動(歩き)

 

日本から約30時間で、目的地である

 

 

地雷や不発弾の金属を自分たちで溶かしてプロダクトを生産している村

 

ラオス シェンクワン ナピア村へ行くことができました。

 

 

 

この村で生活をされているラオス少数民族のモン族のみなさんに

協力していただき、無事にプロジェクトを進めることができました。

モン族のみなさん、ありまがとうございます!

 

 

このナピア村では、ラオス政府から、

不発弾や地雷のスクラップ金属の加工が認められており、

 

不発弾からできた製品によって生活が支えられており、

村の産業となっています。

 

 

(生まれて初めて触った爆弾)

先端がスイッチとなっており、スイッチが入ると中の鉛の弾とか火薬とかが爆発するそうです。

 

この先端を含め、現地の施設で溶かすことのできる融点の金属を釜のようなところに入れ、溶かし、型に流し込んで製品を製造されていました。

 

 

 

 

小学生ぐらいの子供たちからおじいさんまでこの作業をされています。

 

 

現地での型や流し込みの技術の限界のデザインは

 

シンプルな輪っか、スプーン、栓抜きをつくるレベルで、

可能性を感じました。また、素材提供に協力していただき、

 

流し込み成型前の金属を特別に買い付けさせていだきました。

(画像下)

 

 

また、特別にモン族のみなさんが生活されている村を

案内してくださり、

 

 

 

柱にフォーカスしてみると、なんと不発弾の金属ででいている!

このような建築?柱がいたるところにあり、生活に爆弾が根付いていてしょげきを受けました。

 

(聞くと木より丈夫だかららしいです、、)

 

 

 

 

訪れたシェンクワン県では、いたるところに爆弾の爆破跡が残っており、

地面がえぐられてクレーターになっていました。

 

 

そのクレーターは飛行機の窓からも見えて、

爆発跡が直線にならんでいて、飛行機から落とされた跡

じゃないのかなぁと感じたり。

 

 

 

今回のラオス渡航で買い付けた、背景のある金属。

 

しっかりと僕なりにデザインして新しい形に生まれ変わらせようと思います。

 

 

 

随時、ご報告させてください!

 

 

 

なかむらだん拝

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