プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

     平成289月17日に第15回中延ねぶた祭りを都内で開催!

 

はじめまして。中延商店街振興組合の鈴木卓也です。「中延ねぶた祭り」は地元商店街青年部中心のボランティアが有志で企画・運営・製作までを行っております。商店街の諸先輩方から受け継いできた、大切な「バトン」をより良いものにブラッシュアップし、次の子供たちの世代に繋いでいくことが我々の使命と考えております。

 

「中延ねぶた祭り」は1992年に初開催されて以降、回数を重ねるごとに来場者は1万人規模となり、演者・運営参加してくださる方は、総勢約250人!都内最大級のねぶた祭りとなっております。昨今の経済情勢や資材価格・運搬費用・本場青森県黒石市からご招待する演者の皆様のバス代の高騰など、予算を超える費用が必要となってきており、運営資金集めに苦労しております。皆様から頂いた大切なご支援金はねぶた製作費・運搬費用の一部として使わせていただきます。

 

歴史のある本イベントを皆で守り、未来へ。そして子供たちへ繋ぐために、ぜひ皆様のご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

第15回中延ねぶた祭りポスター

 

 

    26年前にねぶた祭りを見たことをきっかけに
手作りで、都内最大級のねぶた祭りへと成長させてきた。

 

1990年頃、私たちの商店街の理事一行が町おこしを目的とした視察を行い、福島県長沼町のねぶた祭りを見て、町の一体感や盛り上がりに感動。中延商店街でも出来ないか思い、ねぶたを借りて行なったのが始まりです。その後、ねぶたを自ら製作して実施しようということになり、人形のねぶたを作ったりして第2回・第3回と重ねていました。ねぶた製作を行うのは、商店主をメインとした有志なので、どうしても夜に集まっての作業となっています。ねぶたを製作していると、佐藤洵一氏(青森県黒石市出身)と知り合い、ねぶたを手伝ってもらえることとなりました。

 

私達のねぶたは人形のものであったり、福島県長沼町のねぶた祭りは新幹線のものであったりとするので佐藤氏からするととても本場の青森のものではないと感じていたようでした。現在は、佐藤氏のお囃子団体など6団体が参加、近所の児童センターなどもねぶたを作って参加して盛り上がっています。ねぶたの台数も6台ということになり、総勢250人位のみなさんがねぶた祭りを手伝っています。

 

アーケードサイズギリギリの大きさで設計・制作を行っております。

 

 

   「未来永劫続いてほしいイベント」

 

津軽黒石市観光大使、青森市観光大使、青森ねぶた囃子二木組組長として、精力的にご活躍され、中延ねぶた祭りの「育ての親」でもある佐藤氏は、中延のねぶたについてこのように語られています。

 

マルサ佐藤製作所 代表取締役 佐藤氏 インタビュー

 

ねぶたの歴史、発祥が弘前→黒石→青森と伝わってきています。現在は日本3大祭りとして青森のねぶた祭りが有名ですが、それぞれ特徴が少し違うのです。青森が有名なのはとにかく大きいのが特徴で、人形が中心のお祭りです。それに対し、弘前・黒石は人形も扇もあり、繊細で細やかなねぶたが特徴です。また跳人(ハネト)についても、青森は「跳ねる」、黒石は「跳ねない」などの特徴があるのです。

 

現在の中延ねぶた祭りは、都内最古のねぶたイベントとして、上記の良いとこどりをした内容になっていると思います。人形も扇もあり、しかも繊細なタッチでねぶたのクオリティも高い。お囃子・跳人が祭りを盛り上げます。またねぶたとの距離が近いので、臨場感があり、観客も跳人として自由に参加できるのです。現在青森のねぶた祭りは規模が大きくなっていることもあり、規制線が張られたり、跳人参加もルールが決められてるのですが、「中延ねぶた祭り」は近づいて写真を撮れたり、自由に跳人参加できたりします。実はこの即参加できるのは昔ながらのねぶた祭りの形なのです。ねぶた祭りの「原点」がここにあります。労力や費用面など様々な課題はありますが、未来永劫続いてほしいイベントです。

 

 

 

 

     親子三代が楽しめて、地域外からも来場

商店街活性化にも繋がるイベントを街全体で盛り上げたい!

 

ねぶた祭りの伝統・楽しさを次世代の子供たちに伝えていきたい。それが有志で集まったボランティアスタッフ全員の願いです。15回の節目の開催ということもあり、必ず成功させることが我々の目標となっております。

 

本イベントのお客様を見ていると、親子三代でご来場くださるお客さまも少なくありません。おじいちゃんおばあちゃん世代からお孫さん世代を繋ぐ貴重なイベントとなっています。また、地域外の方もたくさん来場されるため、個店の認知度アップ・商店街活性化のための大切なイベントとして絶やすことなく成功させていくことが願いです。

 

これからも中延にしかできないようなねぶたを目指していきます。地域活性化のために商店街の魂が入っているねぶた祭りを継続させたい!皆さまの温かい応援をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

■第14回中延ねぶた祭り公式動画

 

【第15回中延ねぶた祭り イベント概要】

開催日時:2016年9月17日(土)

会場:なかのぶスキップロード(中延商店街) 

商店街HPhttp://www.nakanobu.com/

商店街FBhttps://www.facebook.com/NakanobuSkipLord4/

アクセス:東急大井町線、都営浅草線 徒歩1分 東急池上線 荏原中延駅 徒歩1

昼イベント:飲食店フェア 12:00~16:00

ねぶた祭り:16:30~20:00

 

●ねぶた参加団体(予定)

・青森県黒石市境松ひまわり子供会&境松ねぷた愛好会

・東京黒石会

・二木組(お囃子)

青森昭和会(お囃子)

・首都圏ねぶたお囃子会

・東京ねぶた連合会

・風流舞(跳人)

・東中延児童センター

・ボランティアチーム江戸屋など

 

◆◇ご支援金の使途について◇◆

・ねぶた本体

・置きねぶた代

・リターン代

・その他諸経費など

 

◆◇リターン◇◆

■3000円

・サンクスカード

・写真

・ねぶた眼鏡拭き

■5000円

3000円のリターンに加え

・金魚ねぶた

■10000円

5000円のリターンに加え

中延ギフト or  品川区商品券3000円分

■30000円

5000円のリターンに加え

・金魚ねぶた×1

・中延プレミアムギフト 常温 or 中延プレミアムギフト クール or 品川区商品券10000円分

 →中延プレミアムギフト(常温・クール)には中延まぼろしのはちみつが入ります。

 

※中延まぼろしのはちみつとは

中延商店街で活動する「まちのお助け隊コンセルジュ」が中心となって、
中延商店街事務所の屋上で日本ミツバチを養蜂しています。
この企画を「中延養蜂プロジェクト」と呼んでいます。

 

中延商店街で養蜂している蜜蜂は…
種類: 日本蜜蜂
行動範囲: 半径2km
蜜蜂数: 約2万匹

 

ぜひご賞味ください!

http://www.nakanobu.com/news/2012070400015/0030733.html

 

 

 


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