プロジェクト概要

 

大阪で開催される難波八阪神社夏祭り 船渡御にて
地車講の提灯を新調したい!

 

はじめまして!難波八阪神社地車凛打講の大東と申します!2001年の夏に、氏子衆と地元企業・団体の支援と熱意で、二百数十年途絶えていた難波八阪神社船渡御とともに復活しました。凛打講は激しく凛々として大太鼓・小太鼓、 地車囃子を奏で、人の持つ生命の勢い、力を地車囃子に託し神に奉納致しております。

 

毎年7月に大阪の道頓堀川を神事船や氏子船、どんどこ船などが道頓堀川を行き交う「難波八阪神社夏祭り 船渡御」を行っており、大阪中が賑やかになる夏祭りの一環として開催しております。この度名称の変更に伴い、お祭りで使用する40個の提灯を新調することになりました。

 

しかし提灯を新しくつくるためには40万円の資金が必要です。みなさまのお力をどうかお貸し頂けませんか?

 

 

江戸時代に発祥した伝統ある難波八阪神社・船渡御

230年ぶりに復活を遂げ、今年で16回目を迎えました!

 

「道頓堀川船渡御」は、江戸時代には大阪天満宮の天神祭と並び盛大に行われていたと伝わるものですが、江戸時代中期以降に一旦途絶え、2001年に平成氏子や地元企業の支援により230年ぶりに復活しました。

 

クライマックスは、午後7時前から9時(予定)頃の、戎橋~日本橋間を20艘以上が巡行する光景です。僕たち地車(じぐるま)船の他に、篝火(かがりび)船、鳳輦(ほうれん)船、神饌(しんせん)船、太鼓船などの神事船、ジャズ演奏やダンスなどミナミらしい趣向の船、威勢のよいどんどこ船が行き交い、大阪締めを交換する光景を、戎橋や道頓堀川遊歩道から身近に楽しむことができます。

 

 

「自分たちの祭をやりたい、神事を復活したい」という

熱い想いから立ち上がった凛打講

 

凛打講は天神祭に係わってたメンバーから、約15年前に起ち上げられました。「自分らの祭がやりたい」という人々が、大阪市内の神社や祭のことを調査し 「難波八阪神社」 を見つけ、その歴史の中にかつて道頓堀川で「船渡御」の神事が行われてたこと、その神事が230年前に途絶えてしまったことを知ったんです。これをなんとか復活させたいという熱い想いで行動を続け、「凛打講」を起ち上げました。

 

 

名称の変更に伴い、祭りの重要な灯りとして

長年使用している提灯を新調しなくてはいけません

 

船渡御では毎年、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」にずらっとならぶ提灯が点灯し、船の巡行に際してもそれぞれオリジナルの提灯を持って祭りを盛り上げます。道沿いに並ぶ提灯の数は年々増え、いまや1200灯の提灯が一斉に点灯します。しかし、僕たち凛打講の提灯が今年から名称が変更になり、提灯を新調する必要がでてきました。お祭りの重要な役割を担う提灯をつくるためには40万円の費用が必要です。ぜひみなさまのお力をお貸しいただきたいと思います!どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

<リターンはこちらです!>

 

■サンクスレターをお届けします
■地車講オリジナル手ぬぐい
■地車講オリジナル法被
■2017年7月に行われる船渡御のペア乗船券