プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【2017年11月30日: 本日終了!23時までご支援・応援受け付けています!】

 

※注意※

銀行振り込み予約とご入金は、本日の14時頃までが期限となります。

支援を考えられている方は、おはやめのご入金をお願いいたします。

 

10月末にスタートした私たち中学生室のクラウドファンディング。これまで驚くほど多くの皆さんからの反応がありました。地域の役場の方、地元の企業の方、遠く離れた場所の同じ中学生の方々。それぞれのみなさんは、興味や関心を持っていただき、僕・私たちの取り組みにひと押しも、ふた押しもしてくれました。本当に、ありがとうございました!

 

最後の最後まで、いただいたご支援や応援は大切に使いたいと思います!もちろん、プログラムが終了した後も、Readyforの新着情報では活動を報告していきますので、ぜひ読んでほしいと思っています!

 

これまでも、これからも、よろしくお願いします!!

 

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【2017年11月2日: 目標金額達成!多くのご支援ありがとうございました!】

 

多くの皆さんに支えられて、プロジェクト公開からわずか4日で、目標額の30万円までいくことができました!本当にありがとうございます!

 

しかし僕・私たちの活動は達成がゴールではなく、ここからが始まりの合図です。なので、 12月のウィンターイルミネーションは絶対に成功できる様、頑張ります!

 

また嬉しいことに、達成してからも募集金額よりもはるかに上回る寄付をいただいています。 集まったお金は、今後の中学生室の活動に必ず活かします! 楢葉町を明るく照らす電灯を増やしたり、歩道を設置するなど、中学生室では解決したい課題の話が沢山出てきています。 今後も、積極的に街づくりに参加したいです。 引き続き掲載終了の11月30日まで、今後も、応援よろしくお願いします! 中学生室一同より

 

10月31日に行った、町の商工会会長様や復興関連事業所を放課後に回た際のPR動画もぜひご覧ください!!→詳細はこちら

 

 

福島県楢葉町の中学2年生による初の挑戦
「震災後の町をもっともっと元気に」
冬の街に美しいイルミネーションと
温かいすいとんを届けるイベントを開催したい!

 

はじめまして、僕・私たちは福島県楢葉中学校の2年生です。震災後、やっとの思いで帰還できた大好きな楢葉町を、僕・私たちの手でもっともっと元気にしたい!という想いから7人が集まりました。町役場の方にもご協力いただき、町役場に復興推進課・中学生室を開設し、今年9月に活動をスタートしました。

 

今回12月に開催するウィンターイルミネーションの企画は、中学生室の初の試みです。例年通りのイルミネーションに加えて、新しい企画立案・実行までを、町役場の実行委員会の方々にご協力をいただきながら行うための費用を募るため、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。

 

楢葉町に伝わるマミーすいとんをイベントで届けるために、材料費や開発費をご支援いただけないでしょうか?よろしくお願いいたします!!

 

中学生室発足式の写真です。

 

中学生室のメンバーです。

 

 

避難指示解除から2年、
町に戻ってきたのは約2割の人。
僕・私たち中学生にもできることはきっとある!
町を盛り上げる、住民の笑顔をつくるイベントを。

 

私たちの町は2011年3月の東日本大震災、福島第一原発の被害に大きな被害に遭い、住民はみんな、2015年9月までずっと避難先で生活を送っていました。

 

震災後の町の風景です。

 

避難指示解除から2年、町に帰還してきた人口は元の約2割。そんな環境で今年4月に再開した中学校では以前に比べ、人数はとっても減ってしまいましたが、生まれ育った楢葉町で生活をし、学校に通うことがとても嬉しかったのは確かです。

 

私たちは今年7月から3ヶ月間、デザインシンキングのワークショップの授業を通して、楢葉町の問題は何か、どうしたら解決できるのか、を何度も話し合いをしてきました。

 

ワークショップに初めて参加した時は、自分の町の課題を改めて考え、整理することはとても難しく、課題を出せば出すほど、自分たちの手では何も解決できないのではないかと、少し落ち込んだりもしました。

 

しかし、大きな変革を私たち中学生が起こすことはできなくても、小さな改善はできることに気がつきました。このことを気がつかせてくれたのは、他の被災地域の様々な取り組みをワークショップを通して勉強したからです。先行事例からは、小さな工夫、小さな一歩が大好きな町をよりよくする、元気にすることが出来ることを学びました。そして私たちで何かできないかと企画することにしました。

 

 

私たちでも出来る、町の小さな変化って何だろう?

冬のイルミネーションを温かく灯したい。

 

そんなことを皆んなで考えながら辿り着いたのは、町を盛り上げるイベントの企画でした。

大好きな地元、楢葉町を盛り上げる、町の住民の笑顔をつくるような、何かはできないか?僕・私たちは話し合いを重ね、町役場の方々にも多大なご協力をいただき、冬のイベントを企画することにしました。

 

中学生室の活動風景です!

 

デザインシンキングのワークショップ風景です。


12月16日(土)楢葉町のスポーツ公園にて、町を照らすイルミネーションと心温まるすいとんを振る舞うウィンターイルミネーションを開催します。

 

避難指示解除直後の去年の冬は、イルミネーションの点灯式は実施されましたが、帰還者も少なかったため、どこか寂しい風景が広がりました。

 

今年の冬は、もっと多くの人が来て、盛り上がってほしい!

そう強く決意して、みんなで一致団結して成功させられるよう、一生懸命企画しています。

 

 

ウィンターイルミネーションとは?

 

■ 概要

日時:2017年12月16日(土)15:00開始

場所:福島県楢葉町 天神岬スポーツ公園

(福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27−29)

 

昨年のイルミネーションの様子です!

 

■ 出店について

今年は、町のみんなが楽しみにしているイルミネーションの点灯式とともに、楢葉町名物のマミーすいとんや、町の子供から大人に愛されるアイス屋さんとコラボレーションした限定メニューを振る舞います!

 

「冬にアイス!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも私たち中学生が町役場の方々と連携し、熱いエネルギーで企画を進めてきました!ですので、冬でも美味しく楽しんでいただけると思っています!

 

※当日お越しいただいた方には、すいとん、アイス無料でふるまいます

 

楢葉名物マミーすいとん
楢葉名物マミーすいとんです!美味しいですよ。

 

アイス
商品開発にご協力くださる、天神岬のアイス屋さんです!


 

いただいた資金の使い道

 

新しい試み、マミーすいとんの材料費やアイスのメニューの開発費、また楢葉町にゆかりのある人々への広報活動に資金が必要です。町の復興のためにご支援いただけないでしょうか。

 

材料費:150,000円

開発費:50,000円

企画に使う場所代:50,000円

文房具、チラシ、大道具費、その他雑費:50,000円

 

合計:30万円


例年と同じイルミネーションの資金は用意できているものの、マミーすいとんの材料費やアイスの限定メニューの開発費、また広告活動費がどうしても足りません。

 

例年とは異なる試みを、私たちの中学二年生が行います。

復興後の楢葉町をもっともっと元気にする、笑顔を届けるための活動にみなさまの力を貸してください!応援だけでも本当に心強いです。


ご支援、よろしくお願いいたします!

 

楢葉町のお母さんたちです。


※雨天決行。荒天時の場合は中止いたしますが、その場合には、当日までの材料費や商品準備、開発費として使用させていただきます。

 

 

ご支援いただいている方々のご紹介

 

●楢葉町長 松本幸英 様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県楢葉町は原発事故に伴う避難指示が解除され先月で丸2年が経過しました。今年4月にはこども園と小・中学校が町内で再開し、約160名のこども達が毎日元気に学んでいます。

この「楢葉町中学生室プロジェクト」は、楢葉中学校2年生7名により組織され、中学生の目線から、様々なアイディアを出し合い、役場と連携しまちづくりに取り組むものです。今回は天神岬スポーツ公園で実施するウィンターイルミネーションの点灯式に、町の名物「マミーすいとん」を振る舞うために、その活動費の支援をお願いするものです。

中学生が自ら考え、行動するというその想いをご理解いただき、多くの皆さまのご協力をお願いします。

 

 

●慶應義塾大学大学院 岸博幸教授

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は超高齢化社会にこれから直面します。楢葉町の中学生のような、次世代のリーダーとなり得る若者に、今から活躍の場を与えることは地域の未来にとても意味があると思っています。ぜひ、中学生たちの取り組みを応援していただけないでしょうか。


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