プロジェクト概要

親子3代の夢、オリジナルブランド豚肉「房総なるかポーク」を存続させたい!

 

初めまして、千葉県勝浦市で唯一の養豚農家「椎名畜産」の椎名昭子と申します。亡き祖父がこの地に創業してから40年あまり、「おいしい豚肉を食べてもらいたい」と、試行錯誤を重ね、念願だったオリジナルブランド豚肉「房総なるかポーク」を3年前に立ち上げました。

 

しかし現在、様々な要因により飼料価格はこの10年足らずの間に1.5倍にも膨れ上がり、経費の削減など努力を続けていても経営は苦しくなる一方です。ようやく叶え、ここまで繋ぎ、もっとたくさんの人に、と願う私たち親子3代の夢。この窮地を乗り切らなければ、ついえてしまいます。

 

現在「房総なるかポーク」の飼料費用が不足しています

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(こだわり製法のハム・ソーセージ)

 

 

「房総なるかポーク」とは

 

そもそも「房総なるかポーク」とは?実は品種としてはごく一般的な”LWD”の三元豚ですが、味は育て方次第で大きく変わります。まず椎名畜産は子豚を買い付けて育てるのではなく、母豚を飼育し産まれた子豚を育てる「一貫生産」で、父の目がしっかり届くようにと生産量を限定した小さな養豚場です。この方法で伝染病の進入を防ぎ、味や品質の維持管理を可能にしています。ストレスを与えないように、自然の風と光を取り入れた豚舎は元来きれい好きな豚たちの為に毎日丁寧に清掃しています。のびのび元気いっぱいに育つ豚たちには抗生物質を一切使用していません!

 

(豚たちの様子を見て回る父)

 

(おいしいと評判のなるかポーク料理です)

 

 

毎日夜遅くまで豚たちに愛情を注ぎ続けています

 

古くから「なるか(鳴海)」と呼ばれた勝浦の海は、多くの恵みをもたらしてくれています。暑さにも寒さにも弱い豚にピッタリの夏涼しく冬暖かな気候、海由来のミネラルを豊富に含んだアルカリ性の地下水、そんななるかの恵みを受けて育っているのが「房総なるかポーク」です。甘味のあるさっぱりとした脂身と、旨味の詰まったきめ細やかな赤身が特徴で、柔らかくておいしいとのお声を多く頂戴しています。少しずつですがファンも増え、現在は勝浦市を始め近隣地域の飲食店やゴルフ場、宿泊施設などでご利用いただいております。また、勝浦市の学校給食の食材に使われたり、地域イベントでの提供の機会も増えてきました。

 

長い年月を掛けてあれこれ試しながら育ててきた「房総なるかポーク」は、今がゴールではありません。もっとおいしくなるはず!そう信じて父は毎日夜遅くまで豚たちに愛情を注ぎ続けています!

 

(農場風景)

 

(元気いっぱいの子豚たち)

 

 

房総なるかポークのマスコットキャラクター「なるとん」

 

多くの人に食べてもらいたい、中でも家族においしいお料理を食べさせたいと願うママさんや、おいしいものが大好きな女性たちに愛されたい!そんな考えを持っていた私に、友人が作ってくれたのが「房総なるかポーク」のマスコットキャラクターで宣伝部長の「なるとん」です。

 

(マスコットキャラクター「なるとん」)

 

 

地域のブランドを守り、おいしい、もっと食べたい、また食べたいと、皆様においしい笑顔が広がればと心から願っています

 

「房総なるかポーク」は、シンプルなお料理こそがおいしいのです。肩ロースを厚く切ってじっくり焼き、塩コショウだけで味付けたポークソテー。あるいはバラや肩ロースのブロックをささっとたこ糸でしばって茹で、醤油に漬け込むだけでできる簡単チャーシュー。そして旨味をぎゅぎゅっと閉じ込めたこだわり製法のハムやソーセージは、ご飯との相性も抜群です。せっかく根付いた地域のブランドを守り、おいしい、もっと食べたい、また食べたいと、皆様においしい笑顔が広がればと心から願っています。

 

(なるかポークを笑顔で頬張る子供たち)

 

(炭火で焼いたソーセージは格別のおいしさ)

 

皆様のお力で、「房総なるかポーク」を助けて下さい。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

【引換券について】

・「サンクスレター」


・「房総なるかポーク」肩ロース焼肉用スライス

 

・「房総なるかポーク」バラ焼肉用スライス

 

・「房総なるかポーク」肩ロースブロック

 

・「房総なるかポーク」バラブロック

 

・「房総なるかポーク」ヒレブロック

 

・「房総なるかポーク」あらびきソーセージ

 

・「房総なるかポーク」ロースハムブロック


・「房総なるかポーク」ベーコンブロック

 

・「房総なるかポーク」ももボンレスハムスライス
 


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