プロジェクト概要

納豆好きによる納豆好きのための、納豆パーティー

「納豆菌チョコ」「納豆チップス」「ノンフライヘルシードライ納豆」・・・

メニューはすべて納豆関連商品!

新しい納豆の聖地(水戸・浅草・梅田)で、納豆好きによる納豆好きのための、納豆パーティーを開きます。

パーティーが終わる頃には、納豆嫌いだった人も「あれ、納豆・・・好きかも?」とキュンとするようなトキメキと「納豆ってスゴイ・・・!」とワクワクするような未来をプレゼント。

(*ドリンクは納豆以外もご用意します。)

来場いただくと、その場でまさかのコラボや新商品が生まれる可能性も!?

 

■納豆は世界最強!?

 

今や、スーパーやコンビニ、ドラッグストアでも見かける納豆。みなさんも、一度は口にした事があるのではないでしょうか?

納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた発酵食品。ビタミンやミネラル、食物繊維、乳酸菌、たんぱく質と栄養素が豊富で、免疫力を高める健康食です。

 

そんな納豆を形づくる納豆菌。

空気中・土壌中に存在する枯草菌(こそうきん)の一種で、日本最古の善玉菌(プロバイオティクス)という説や、世界最強のバクテリアという説もあるんです。

 

「生きて腸まで届く」「繁殖力」「±100度でも死滅しない」「宇宙空間でも死滅しない可能性」など、実際に根拠のあるデータから真偽不明のものまで、日々数多くの研究が行われています。これを知った時、ワクワクが止まりませんでした。宇宙事業、動物事業、環境事業、健康事業、美容事業・・・。

 

100年後には、海外を飛び越えて宇宙でメジャーな食事になるかもしれない、今までできなかったことができるかもしれない!

納豆菌には、そんな人生を賭けて追及できる興奮、そして、無限の可能性があります。

 

■納豆に魅せられて

自宅の冷蔵庫。納豆を100パック保存

 

そんな「納豆」に私が出会ったのは、幼少期の頃。

水戸市にある一般の家庭で生まれ育ち、物心つく頃には、納豆は食卓にあがる身近なものでした。

小中高大・大学院と茨城で過ごし、その後、NTTに就職。

入社後、海外製品の法人営業・新規顧客開拓に従事し、10年前から掲げていた海外で働きたいという目標を達成するために、ガムシャラな日々を過ごしました。

そして、30歳という節目の年に退社。新たな道を歩もうとしたある日、事件は起こりました。

結核を患い、緊急入院。先行きの見えない闘病生活を余儀なくされたのです。

培ったキャリアも、人とのご縁も、お金も、全て無くし、隔離された病室で孤独な日々を過ごしました。

 

自分には明るい未来さえないのだと絶望に打ちひしがれる中で、そっと寄り添い、支えてくれる家族の愛と健康の大切さを痛感しました。

「結核が治ったら、家族に絶対に恩返しをしよう」

そう心に決め、何とか完治。半年後に退院することができました。

退院後、家族に恩返しする一番の方法は、「自分が心の底から幸せになることだ」と、私は世界を旅することから始めました。

 

ニューヨーク公立図書館の前

 

ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトル、メルボルン、中国、香港、台湾、フィリピンなど、あらゆる場所に足を運びました。

「人生とビジネスは夢と希望だ。それだけがあればいいんだよ。」

移住した香港で、子どものようにキラキラとした瞳でそう私に教えてくれたのは、アジアで一番成功した経営者さんでした。

世界を回り、改めて人生を見つめ直した時、気づいたのは「人間の好きというエネルギーには無限大のパワーがある」ということ。

「好きなものに自分の人生を捧げよう」という決意、そして自分が元気に生きる姿を見せることが家族への恩返しなのだ、ということでした。

 

■水戸で納豆

納豆の聖地・水戸で育ちました

 

出身地であり、長年過ごしてきた水戸、そして健康を考え直した時、子供の頃から当たり前にあった納豆。

その二つを組み合わせたら、どんな化学反応が起こるのだろう。

パチリとパズルのピースがはまったのを感じました。

レッドオーシャンである市場で、かつ全国の納豆屋さんがどんどん倒産しているという現状で、海外からみた日本の伝統文化のど真ん中でチャレンジするなんて、世界で一番楽しいじゃないか!

無茶な挑戦かもしれない、でもやってみなければ分からない。

そこからは、再びただただ愚直に、ガムシャラに走り続けてきました。

 

15年に個人チーム「納豆男子」を結成。タンザニア共和国へ渡り5日間で1000人に納豆をプレゼント。日本人初となる日本産納豆のアフリカ大陸進出を実現しました。 

タンザニアで納豆を1,000人にプレゼント

 

そして、2018年11月、KDDI香港を経て水戸市で株式会社 納豆を設立。

納豆を世界に広める活動とともに 、歴史ある水戸納豆の独自製法で商品開発を行っています。

 

納豆工場の様子

 

商品の原料となる独自の納豆は、国産大豆100%、納豆菌、水の3つのみで作り上げることにこだわり、35年以上の経験を持つ水戸納豆の職人が、一つ一つ丁寧に手作りしています。

 

そんな体に優しく、他では味わえない株式会社納豆オリジナルの納豆や納豆料理、納豆スイーツを囲み、これから迎えるハロウィンやクリスマスにも合う納豆料理はもちろん、納豆から始まる楽しさや未来への可能性について一緒に語りたい。

納豆に納豆ふりかけをかけて食べながら、もっと納豆の良さも美味しさも分かち合いたい。

納豆で出会って、まさかのコラボや商品も生まれるかもしれない。

 

納豆ご飯にオススメのトッピングを120本ご用意!

 

■可能性は無限大

私は、クラウドファンディングは単純に資金調達をするインフラではなく、人と人の繋がりを作るキッカケだと考えています。

少子高齢化も機械化も進む中で、好きなことで挑戦すること。

それは、たった一人でも、ほんの少しでも、明日を変える一歩になると信じています。

世界の食卓に納豆を届け、人と地球を健康にする。

納豆の可能性も、私たち人間の可能性も、無限大です。

 

合同会社納豆は、納豆男子と納豆女子のプロデュースもしながら、この挑戦と可能性を水戸だけでなく、日本全国、世界へ広げていきます。

 

納豆女子とは...?

 

ぜひ、一緒に未来を作る一人になってください!

 

ー支援金の使い道とプロジェクトのゴールーーーーーーーーーーーーー

 

<支援金の使い道>

皆さんから支援いただいたお金は、納豆パーティを開催する為の資金の

一部に充てさせていただきます。

 

納豆パーティ会場費用:50,000円

納豆パーティ設営費用:50,000円

納豆パーティ食材費用:50,000円

※Readyforさんへの手数料も含んでおります。

 

<プロジェクトのゴール>

1. 2019年3月30日(土)迄に納豆関連商品を10,000個製造 
2. 納豆パーティの開催

  <水戸>

  日時:2019年1月19日(土)18:30-20:30
  場所:茨城県立青少年会館(茨城県水戸市緑町1-1-18)

  ※約150名の水戸の若者が終結する「新春のつどい」と同時開催!

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