プロジェクト概要

引換券を購入して、

みんなで千葉のツリーハウスに泊まりに行こう!

 

【☆こんな体験ができます☆】

・ピザマスターが作る!アツアツの手作りピザが食べられます!
・スティックアート体験!世界に一つだけのスプーンやオブジェを作って、自分で使うも大切な人にプレゼントするもよし!
・夜の森をみんなで探検!ナイトウォーク

・大自然を満喫しながら身も心もリフレッシュ!樹林ヨガ体験

 

以上の体験が宿泊費込みで10,000円!

伝統的木登り秘術や薪割りトレーニングなど、もっともっとガンコ山をマスターしたい方には、30,000円以上のコースもオススメです。

 

みなさんで日頃の疲れた心と体を癒しに、ガンコ山へ遊びに来てください!

たくさんのおもてなしでお待ちしております。

 

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コンクリートのジャングルなんて、もううんざり!!?
東京から1時間半の場所で、自給自足のナチュラルライフを体験しませんか?

 

こんにちは、千葉県南房総市の里山「ガンコ山」マスターの平賀義規です。


突然ですが、あなたはご存知でしょうか。
東京から1時間半の場所で、真のナチュラルライフが体験できるということを。

 

 

 

ちょっと自然に触れたくなる時がある。

 

満員電車で運ばれる日々。
周りを見渡しても、人、人、人。
自然なんてこれっぽっちも見当たらない。

 

 

 

たまには都会から離れて自然を満喫しませんか?

 

南房総市のほとりにある里山。その名も、「ガンコ山」。
そこは子どもの頃の秘密基地を徹底的に追求したワンダーランド。
大人は子どものように、子どもはあるがままに。

 

さあ、あなたもワンダーランドへダイブしよう!

 

 

 

ガンコ山と僕らの出逢い

 

目の前に立ちはだかる荒れ果てた山林。
秘密基地少年たちの魂に火がついた。

 

ガンコ山は1998年、戸数10戸しかない集落の山林を預かり誕生した。
村の人たちは高齢化し、ガンコ山は森林荒廃、管理者不足という2つの問題を抱えていた。

 

「誰も寄り付かない山林だから、秘密基地にする価値がある。」
「この山に魂を入れ直してやろう」

 

そうして、山林の再生戦略が決まった。
僕らは、秘密基地少年のロマンに支えられ、“森に立て篭もって生き残る”ことを目標とした。

 

 

 

荒廃する山林。疲弊する人間。

 

その頃、荒れ果てていたのは山林だけではなかった。
僕自身、疲れていた。都会での生活に、疲れていた。
そんな時、僕に力を与えてくれたのは、森だった。
人の活動とともに山や森が変化していく。森の生命と一体となって生きていると感じる。そのことで力が涌いてくる。多分それが本能なんだ。そう感じて、今に至る。

 

 

 

 

森をつくりながら、森と共生し、自給自足する生活を。

 

ただ山林を再生するだけでは面白くない。都会に暮らす人たちに、もっと自然を感じてもらえるような機会を提供したい。都会で育つ子供たちにも、自然ってやつを知ってほしい。そうして、森林に人を呼び、森も人も元気にすることが僕らの指名となった。

 

 

 

ガンコ山の魅力

 

ガンコ山で体験できるのは本場の「ナチュラルライフ」


ガンコ山のテーマは、自給自足。
そこには、都会の喧騒からかけ離れた、非日常のアドベンチャーが広がっている。

 

魅力その1★ 五感を呼び覚ますツリーハウス

 



ガンコ山式のツリーハウスは、斜面でも建つ家は何かということと、平地のない山の中で、できるだけ広い空間をとるにはどうしたらよいかということで考えられたオリジナルのデッキ式ツリーハウス。このデッキ空間というのが、とてもよい雰囲気なのだ。


朝は鳥達のさえずり声に誘われながら木々の声を聞く。
夜は寝そべって樹間から星を見る。
樹上のデッキ空間は自然との一体感を感じることのできる特殊空間になっている。

 

 

 

体験では、インストラクターとともにこのツリーハウスをまるごと一棟建てる。
ガンコ山のツリーハウスは、家は平地でなければ建たないという常識を打ち破るものだが、特別な足場も必要とせず安全に施工でき、女性だけでもツリーハウス造りを楽しむことができる。

 

 

 

魅力その2★棚田でお米作り!泥んこマスター

 

 

今、僕らは、山間の棚田を復興している。高齢化で地主さんがもうできなくて、放棄された田んぼだ。2013年、僕らはこの棚田の復興に取り組んだ。この棚田にもう一度稲穂が垂れる姿を見たい!! 秘密基地少年達は、そういうロマンに突き動かされた。木や山のことはわかっても、田んぼはど素人、集落の翁達から習って、米作りに取り組んだ。機械も地元の人から借りることができた。

 

 

 

2013年秋、お米ができた。ちゃんとできた。やっている方も地元の人も皆、驚いた。だって、難しいと言われる休耕田だったところに米がちゃんと平田なみにできたんだから驚きだよ。重粘土の米はすごくおいしいんだ。田んぼとともに、おたまじゃくしや、いもり、いろんな〔生命〕が戻った来た、ガンコ山棚田。今、2年目の春、ガンコ山は、さらにおいしい米を作ろうと奮闘中!! 4月、田んぼに水が入った。この景色を見ると心が落ち着く。田んぼは日本人の心にとっての故郷なんだなと、つくづく感じるよ。そして、今、僕らはそれを守っていることに、誇りを持っている。秘密基地少年たちのプライド、ここに極まれり。

 

 

 

テーマパークに行けば子どもの笑顔は見られる。

でも、ここへ来れば、子どもの成長が見られる。


ガンコ山では、大自然の中でヨガをしたり、ウォーキングをしたり、自然と触れ合える多くのアクティビティを用意している。また、薪で焼いた手作りピザやシシ肉などのジビエ料理が楽しめたり、自然エネルギーを100%利用していたり、子どもも大人も関係なく、都会では味わえないような生活が体験できる。

 

 

(ガンコ山には、たくさんの笑顔が溢れている)

 

(大自然に囲まれて、ヨガで身も心もリフレッシュ!)

 

Back to the child!!!


意味もない。理由もない。あるのは「おもしろい!楽しい! やってみたい! 」という気持ちだけ。
遊びの素材はすべて森にある。夜は焚き火を囲みながらの団欒、空には流れ星自然から得られたものを最大限利用して、創造の自由を楽しむ。
子どものようにただ直向きに、ただ夢中に過す時間。自然に帰り、自然に学び、自然とともに過す時間。里山の知恵を学び、恩恵を受けながら自然と一体となった生活は、本来の命を“生きる”元の氣(元気)の時間。大人は子どものように、子どもはあるがままに。
ガンコ山は、遊んで、挑戦して、学んで成長していく国だ。

 

 

 

お金の使い道

 

棚田復興の拠点となる古民家を改修したい。

 

現在行っている棚田復興作業の拠点として、ツリーハウスと棚田の中間地点にある築100年の廃屋となった古民家を改修します。
荒れ果てた棚田に光り輝く稲穂を、ガンコ山に来てくれる人たちに毎年見てもらえるように、一緒にお米作りが続けられるように、継続的な復興作業を行っていきたいと思っています。

 

 

 

ガンコ山の詳細

 

◎ホームページ
http://www.treehousemaster.com/
親子で楽しめるツリーハウス体験などの詳細が載っています!

 

◎Facebookページ
https://www.facebook.com/GankoYamaKoku/timeline
イベント情報や日々の活動状況を更新しています!
 

◎所在地
千葉県南房総市大井地山中

 

◎アクセス

千葉県南房総市大井218-1(旧安房郡丸山町大井)

<自家用車>

館山道鋸南富山ICを下車。都心から1時間25分
<公共交通>
東京駅八重洲南口から館山白浜方面行き高速バスなのはな号
千葉湊 千葉駅 蘇我方面から 館山行き高速バス
いずれもハイウェイオアシス冨楽里(ふらり)下車。送迎25分。

 

 

 

 

引換券の詳細

 

◎ガンコ山入山許可証

 

◎ガンコ山マスターのユニフォーム
 これで身も心もガンコ山マスター!!?

 

◎泥んこマスター★田植え体験券
 泥んこになりながら、一緒にお米を植えましょう!
 2016年5月1日〜2016年5月31日までの期間で行います。

 

◎泥んこマスター★稲刈り体験券
 お米を刈って、身も心もリフレッシュ!
 2016年8月20日〜2016年9月10日までの期間で行います。

 

◎ガンコ山ツリーハウス宿泊体験券
 五感で自然を感じてください!
 2015年11月1日〜2016年11月1日の間でご利用いただけます。

 ※年末年始・お盆・大型連休中以外での利用となります。

 

 


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