プロジェクト概要

 

ご支援いただいたみなさまへ

 

この度、皆様のご支援ご協力のもと、無事目標金額70万円を達成することが出来ました!!

 

当初は達成できるのか?
不安ばかりの日々でしたが、
日々お世話になっている方々をはじめ、多くのネイリストさん、爪噛み癖のある方、あった方その他私のプロジェクトに共感して下さる方がこんなにも沢山ご協力くださったこと、本当に心より感謝いたします。

 

また、今後皆様との、このご縁を大切にしてまいりたいと思います。

 

私自身、爪噛み癖で悩んでいた時期もありました。
今回クラウドファンディングにチャレンジし、「以前悩んでたから気持ちがわかる」と応援コメントいただき、やっぱり悩んでいる方はたくさんおられるのだと改めて実感いたしました。

 

爪噛み癖に悩む人に少しでも寄り添えるような絵本を作っていきたいと考えています。爪噛み癖を改善するための「第一歩」としてこの絵本を一人でも多くの方に届けたいです。


そこで、残りの数時間ではありますが追加で印刷部数を行うために、ネクストゴールを80万円設定させていただきます。

 

この絵本で親子で爪に関する知識を深めてもらうことで、子育てに困ってらっしゃるお母さまのサポート役となり、ストレスの軽減や親子関係も良いものになって、心身ともに健康な人たちを増やしてくれることを願っています。

 

重ねてのお願いになりますが、引き続き応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

 

12月21日 追記

 

 子どもの爪噛み癖をなんとかしたい!

 

はじめまして、中川智恵です。ダメージネイル(深爪・噛み爪)に特化したナチュールというネイルサロンを営んでいます。

 

子どもが好きで、昔は英語教室や、障害児教育の仕事や活動を長くしていました。現在は、エステ・ダメージネイルのサロン&スクールという美容業界に転身しました。

 

もともと困っていたり、悩んだりしている人を放っておけない性格で、自分がなんかの役に立ったり、その人が笑顔になってくれたら嬉しいと感じるため、人の役に立つ仕事が好きで、お客様のお悩みに寄り添うことをモットーとしています。

 

今まで教育系の仕事を経て、ネイルサロンの仕事を始めてから、子どもの爪噛み癖による親子の困り感に寄り添うことができないかと思うようになり、現在は、ダメージネイルケアシステムという社団法人のオブザーバーとして活動し始めました。

 

ダメージネイルケアシステムでは、深爪・噛み爪に関するネイリスト・教育関係者・保護者など、どなたでも対象のセミナーをしております。

 

セミナーや施術を重ねる中で、爪噛みについてもっともっと子どもにも、大人にも伝わりやすい方法はないか考えていました。

 

「爪噛みをしてはいけない」

「早くやめましょう」

 

そのように言うことは簡単ですが、人の癖を改善することは大変です。改善するための第一歩は、「まず理解すること」だと思っています。

 

なぜ爪噛みをしてしまうのか。

爪を噛むことの恐さ。

そもそもの爪の役割について。

 

「子ども、お友達、自分自身の爪噛みを治したい。」そんな困っている、悩んでいる人のために、まずは分かりやすく理解するために、爪噛み、爪の構造や役割りについての教育絵本「おつめのはなし」を制作します。制作に必要な資金を集めるためにクラウドファンディングを立ち上げることにしました。

 

ご支援、応援よろしくお願いいたします。

 

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 子ども、大人も悩む爪噛み癖。

 

爪噛み癖の人口は、表に出ていないだけで、かなりの方が癖として行なっています。被災地などでストレスを感じる地域では、その量が増えるというデータもあるのですが、子どもはストレスを感じるとその発散の方法が分らなかったり、ご家族の環境によっても、爪を噛むという行為を行います。

 

その癖が、年齢とともに他のストレス発散法を見つけてしなくなる場合もありますが、そのまま大人になってもずっと癖になってやめられない人も沢山いらっしゃいます。

 

爪噛みを続けることは、様々な悪影響があって、バイ菌が入りやすくなったり、爪や骨の変形に結びつき、治るのに時間もかかります。もちろん手を使う作業に支障をきたしますし、爪を噛むことで歯並びに影響することもあるのです。

 

またメンタル面にもつながりがあり、人に見られると恥ずかしく思うので自己評価の低下につながることもあります。

 

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爪噛みでボロボロに

 

爪がキレイになると、手を人前に出すことが恥ずかしくなくなり、自信がつき、自己評価があがるのは皆さんが感じられることです。

 

また、ネイルケアは、怪我やパフォーマンスの向上につながるため、スポーツ選手のネイルケアも注目されています。スポーツで手先・足先を使う人、繊細の指の動きが求められる音楽家といった自分の力を発揮するために、いかに爪が重要かということが知られるようになり、スポーツ選手向けのネイルケア分野が業種として出来るほどになりました。

 

 

 どうすれば爪噛みは改善できるのか?

 

爪噛みのケアとして、大人に対してはジェルネイルを施すなどお手入れが可能です。写真のようにジェルネイルで保護することで、ご自身の本来の爪を伸ばすようにケアしていきます。

 

ジェル・アクリルネイルで綺麗に

 

しかし、子どもに対しては、成長途中の爪に異物をのせることが出来ません。そのため、保護者の方や周りの適切な関わりが、爪噛み癖をやめられるかどうか重要なこととなってきます。ただ注意をするだけでは、子どもの自尊心を傷つけてしまう場合があるため、まずは、爪を噛んでしまう原因を探ることが大切なのです。

 

 

 爪について絵本を通して優しく分かりやすく伝えたい。

 

子どもだけでなく、大人の場合も、爪噛みの原因やどうやってやめていけるかを、ダメージネイルケアシステムのサロンではお伝えしています。「なぜ爪噛みをしないほうが良いのか?」「爪噛みをするとどういう影響があるのか?」子どもも大人も爪噛みに理解が必要ですが、伝え方はとても難しいと感じています。


そんな時、私自身が、子育ての中で歯磨きやその他の習慣を教えるときに絵本をかなり活用していたことを思い出しました。歯磨きやトイレなどの教育絵本はありますが、爪噛みについての本は無いと思いました。


絵本で爪噛み、爪の構造や役割りなどを分かりやすく解説できれば、お母さんにも子どもにもきっと役に立つはず!と思い、今回「おつめのはなし」を作ることにしました。

 

 

読みやすいストーリーに仕立ててます

 

 

 

 「おつめのはなし」が一人でも多くの親子に届くように。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからご支援をいただいて、私が考えたストーリーをもとにイラストレーターさんにご協力いただき、その後印刷業者に製本の依頼をいたします。また、よりたくさんの人に届けたいと思い、電子書籍にする方向も考えております。

絵本の内容も大人の方も知らない、爪の構造や役割などを知れて、なぜ爪噛みをしないほうが良いのかを納得できる内容になっていて、一人でも多くの保護者とお子さんにこの絵本を読んでいただけるように願っています。

 

この絵本を活用することによって、爪噛みはしないほうが良い!という理由がきちんと理解できるようになり、子どもも保護者も理解した上で爪噛みを改善できるように進んでいけます。


理由を知らずに、親も怒る、子どもも怒られる、というストレスから、理由を知ることで解放されると信じています。理由を理解できると、保護者の声掛けの仕方も変わりますし、子どもも自分で理解でき、改善をお手伝いすることができるのです。


また、意外と一般の方がご存じない、爪の構造や役割りを示した内容になっていますので、大人が読んでも、「知らなかった」「爪ってこんなに大切なんだ」と言ってもらえると思います。ネイルサロンで大人向けにも活用できる内容となっていますので、ぜひサロンに一冊おいていただけると嬉しいです。

 

私は、長く教育の仕事にも携わってきた経験をいかし、今後、この絵本とともに子どもへの関わり方の講演会も行います。

 

この絵本で親子で爪に関する知識を深めてもらうことで、子育てに困ってらっしゃるお母さまのサポート役となり、ストレスの軽減や親子関係も良いものになって、心身ともに健康な人たちを増やしてくれることを願っています。

 

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 出来上がった本をお手元にお届け。

 

今回、5,000円以上のご支援には出来上がった絵本を一冊お届けいたします。より多くの方に読んでいただきたいので、このような設定にいたしました。

 

爪噛み癖がある方だけでなく、多くの方が知らない爪に関する内容になっていますので、大人・子ども、誰が読んでも納得できる教育絵本となっております。

 

「健康的な爪を持つ人が増えますように。」

 

私の想いにご支援、応援をよろしくお願いいたします。

 


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