プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

百姓 野中克哉が問いかける。

世の中の流れは正しい方向へ向いているのか!?

世界へ問う第一歩目は、9月のロンドン!!


初めまして。野中克哉です。肩書きは百姓。もともと百姓とは、百の仕事を持つ者という意味で、私は古典尺八奏者、米農家、翻訳家、イラストレーターなど色々な生業を持って生活しています。また、切腹ピストルズという、和楽器を使った演奏活動を主としている集団にも所属しています。

 

今回上映する「根っこは何処へゆく」は、尺八とスケートボーディングを題材としたドキュメンタリー映画で、制作・監督したものです。一見全く異なるふたつの文化に共通点を見出すことで、ひろく時代の流れとは何かを改めて問い直す作品になっています。


本プロジェクトは、日本各地で公開していた「根っこは何処へゆく」をイギリス・ロンドンで上映するというもの。この話は、驚くべきことにロンドン在住の方から公演のオファーを頂いたことから始まりました!文化の変化から見る時代の変化とその先について問題提起するとともに、日本の文化自体を海外に伝えるチャンス。絶対に無駄にしたくありません。しかし、渡航費や滞在費などの費用が不足しています。

 

今回のような機会がまた訪れるとは限りません。

どうか皆さん、今回のチャンスを生かすためにご協力お願いします。

 

スケートボーディング&尺八で時代を読み解く「根っこは何処へゆく」

 

異なる文化の意外な共通点から見えるもの。

このチャンスを生かさずにどーする!?

 

尺八もスケートボーディングも、一見全く関係ないように見えますが、両方をやっている自分には意外な共通点が見えてきました。この奇妙な共通点を掘り下げることで、明らかになることがあるのではと思ったのが、映画制作を始めたきっかけです。

 

この映画では、異なる文化同士の意外な共通点と共に、それぞれが時代を経ていく過程で起きる変化にも共通点があることを、尺八奏者とスケーターの方々のインタビューを通してあぶり出しています。

 

今回、イギリス・ロンドンで上映する機会を得られたのは千載一遇のチャンス。さらに、イギリスの音楽誌WIREにインタビューが掲載される予定もあります。海外の方に、この異色の組み合わせを見てもらえるというのはとても刺激的です。そして、どんな反応が得られるのか、今から楽しみで仕方ありません。

 

プロスケーター&プロ演奏家のインタビュー

 

日本の文化を発信せよ!!

そして、日本人にしかできない疑問提起を!


4年の制作期間を経て2015年に完成し、公開を始めた「根っこは何処へゆく」。東京渋谷のアップリンク、京都立誠シネマでのロードショウのほか、声をかけていただいて自主上映会という形でも日本各地で続々と上映会を開催しています。お陰様で、見ていただいた方々からはご好評をいただいています。

 

今回の上映で海外の方に伝えたいテーマは大きく2点。

 

はたして「時代の流れ」に身を任せて良いのか?

福島の原発事故以降、便利さや快適さを追い求めてきた「近代化の流れ」の負の側面が露わとなり、本当の豊かさだったのか、多くの人が疑問を持ち始めました。今後を模索する今の時代に、改めて「時代の流れ」を問い直してみたい。これは私たち日本人こそがやるべき疑問提起でしょう。

 

日本独特の文化、その魅力とは!

今回は、スケートボーディングと尺八という異色の組み合わせによって、尺八に

興味のない人にも尺八のことを知ってもらえます。上映後は、尺八の演奏も披露する予定で、多くの人に日本の文化を知ってもらうとても良い機会にもなります。スケートシューズメーカーの老舗中の老舗、誰もが知っている『Vans』が運営するHouse of Vansで開催できることは、映画の説得力や認知度向上に大きな追い風となるでしょう。そこに、異文化である尺八の音色が響いたときに、海外の方がどんな反応を見せるのかすでにドキドキしています。

 

 

尺八!?スケートボーディング!?

百姓が魅(見)せる未来への問い。

世界へ発信するこのチャンス、ともに歩みませんか?

 

「流れ」の背景にあるものは何なのか。果たしてこの「時代の流れ」は不可避的なものなのか、「流れ」にまかせて進んでいってしまって本当に大丈夫なのか。個人にできることはないのか。この映画が問う「近代化の流れ」とは日本だけのものではなく、グローバリゼーションが進む現代、世界中の人々に考えていただきたいテーマです。

 

加えて、切腹ピストルズもそうですが、日本の文化に触れる機会を創出したいという強い想いがあります。プロの尺八奏者として活動をする中で、尺八に興味を持ってもらうことの難しさを日々感じています。しかし、今回の映画を通じて、尺八演奏の依頼が増えるなど、新たな手ごたえを感じているのも確か。

 

また、スケートボーディングも2020年の東京オリンピックで正式種目入りが確実視されており、大きな変化が訪れようとしています。スケートボーディングがスポーツ化してもいいのか、そうならない為にはどうすればいいのか、立ち止まって考えるきっかけになって欲しいです。

 

日本では、来ていただいた方や主催者の友人の方などの繋がりで広がり、

すこしずつではありますが、私の想いを伝えることができました。

そして今回は海外に向けて発信する第一歩。

どうかみなさんご協力お願いします!!

 

 

◇◆◇ 野中克哉のプロフィール ◇◆◇

 

【肩書き:百姓】百姓とは、ただ農民を指すのではなく、百の仕事を持つ者という意味がある。私自信、古典尺八奏者、米農家、翻訳家、イラストレーターなど色々な生業を持って生活しし、スケートボーダーでもあります。

 

また、切腹ピストルズに所属。和楽器を使った演奏活動を主としている集団にも所属していて、ライブ会場、デモ、各地のお祭りなど、各地で神出鬼没な活動をしています。今年の瀬戸内芸術祭にも参加しています。演奏活動だけでなく地方探索と研究、農、職人、寺子屋、落語など隊員それぞれが動いています。その主張や野良着の風貌から「江戸へ導く装置」と呼ばれております。

 

「江戸へ導く装置」

 

 

◇◆◇ 根っこは何処へゆく PV ◇◆◇

 

▶映画を見た方からいただいたコメント

まあ、オレも、いつも、自問自答を繰り返しながらやっていたりするんですが、、

それはとても大事なことのようであり、どうでもいいことのようにも思える。

いや、もっと単純か。

尺八吹きながらプッシュしてるオヤジがいたら、たぶんそれオレです。

もちろん、地無しで。

─── 谷ぐち順 (レスザンTV)

 

伝統も流行も大嫌いだった俺たちは、自らを根っこのない「デラシネ」だと名乗った。この映画にはあの時の俺らの気持ちがギュウギュウに詰まってる。
── 風間コレヒコ(デラシネ)

 

 

◇◆◇ 支援金の使用用途 ◇◆◇

支援金25万円は、イギリス・ロンドンへの渡航費や宿泊費、現地で配るチラシ代などに使わせていただきます。

 

◇◆◇ リターンのご紹介 ◇◆◇

▶\3,000のリターン

監督からお礼のメールが届きます

 

▶\10,000のリターン

・サンクスメール
・「根っこは何処へゆく」オフィシャルTシャツ
 (サイズ選べます。S〜XL)
・「根っこは何処へゆく」バッジセット

 

▶\15,000のリターン

・サンクスメール
・「根っこは何処へゆく」オフィシャルTシャツ
 (サイズ選べます。S〜XL)
・「根っこは何処へゆく」バッジセット
・「根っこは何処へゆく」特製ポスター

 

▶\30,000のリターン

・サンクスメール
・「根っこは何処へゆく」オフィシャルTシャツ
 (サイズ選べます。S〜XL)
・「根っこは何処へゆく」バッジセット
・「根っこは何処へゆく」特製ポスター
・「根っこは何処へゆく」DVD引換券

 (DVD完成後、引換可能となります)

 

▶\50,000のリターン

・サンクスメール
・「根っこは何処へゆく」オフィシャルTシャツ
 (サイズ選べます。S〜XL)
・「根っこは何処へゆく」バッジセット
・「根っこは何処へゆく」特製ポスター

・「根っこは何処へゆく」DVD引換券

 (DVD完成後、引換可能となります)

・本プロジェクトを追いかけた映像のエンドロールにお名前を掲載いたします(Youtubeにて公開予定)


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