東京都北区での現状。野良猫が溢れる町

ねころーぐの活動は猫を飼うようになり、保護猫を飼う事の良さを発信していきたいと思い始めました。発信していくにつれて、情報も増え、今では1日1000人程の猫好きが訪れるサイトになりました。

現代は猫ブームと言われておりますが、猫たちにとってはまだまだ影響が少ないです。住んでいる東京都北区の赤羽では、多頭崩壊している野良猫がたくさんいます。

私の住んでいる周辺では、外出すればかならず数匹は居る、それくらい赤羽周辺では野良猫をよく見ます。いたずらを超えていますが、2013年には公園で猫焼殺事件なども起きてしまっています。

東京都北区赤羽西の区立公園で、猫が焼け死んでいたことが28日、分かった。赤羽署によると、26日午後5時50分ごろ、「猫が燃えている」と通行人の女性から110番通報があった。警視庁赤羽署員が公園に駆けつけると、体長約35センチの猫が死んでいた。同署は動物愛護法違反容疑で捜査を進めている。

捜査幹部によると、通報した女性は「猫は全身に火がついた状態でヨタヨタと動いていた」と説明したという。周辺にマッチやライターなどはなく、猫は首輪をつけていなかった。何者かがガソリンや灯油などを生きたままの猫にかけて火をつけた可能性があるという。同署は周辺の防犯カメラなどを調べている。

参考:2013年10月29日06時03分 スポーツ報知





想像するだけでも痛ましく、このような問題は今後、絶対に起きてはいけないことだと感じています。この事件は大きく報道されましたが未だ解決していません。今後こういった事件が絶対に起きないよう赤羽を代表して活動を通じて猫に対する意識を変えていければと思っています。

今住む世界は人間だけのものではなく、全ての命が生きるものです。野良猫の多くは人間の都合で飼育を放棄されたことから増えたり、人間が餌を無責任に与えることで集まってきているものです。

動物と関わる「人」側の考え方に大きな問題があり、命と関わる責任の重さを伝える手段を様々なかたちで持っていきます。それと同時に、今事件に巻き込まれたり、やむなく殺処分を受ける猫たちを減らしていくためには、地域ごとで保護猫活動を進め、責任を持って猫を飼いたいと思う人を増やしていくことが重要だと考えています。

 

この思いは引き続き持って、頑張っていきます!応援よろしくお願いします。

新着情報一覧へ