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成立

日雇い労働者の街、山谷の現状。写真集作成プロジェクト

新納翔

新納翔

日雇い労働者の街、山谷の現状。写真集作成プロジェクト

支援総額

880,000

目標金額 650,000円

支援者
74人
募集終了日
2012年7月30日
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2013年06月23日 21:36

変容する山谷、その役割

 

お久しぶりです。
 
依然として山谷の帳場には週二回通って撮影しております。山谷はもはや肉体労働者の街ではなく、福祉の街であると繰り返し、言ってきました。しかしそれも今、疑問視せざるを得ない様に思われます。「交代の時代」が来たのです。つまり、高度成長期を支え、日本経済の立て直しの影の立役者である彼らも、年には勝てず、ここの所〜さんが亡くなったというような話を聞くことが増えました。そんな事をまたこの場を通じて書いて行こうかなと思っております。
 
■転換期を迎えた山谷
 
山谷地区の最寄り駅である常磐線、南千住駅も大きく変わりました。駅前のロータリーが工事される前なんて最近の話ではありますが、それでも駅を降りると、いい知れぬ空気が冷やりとしたものです。無論、南千住駅が高架化される前の様子はもっと凄かったとは話には聞きますが、おそらく想像以上のものだったのでしょう。ここのところ、線路をはさんで、山谷側とそうでない側にあった壁もいくぶん薄らいで来たように感じますし、山谷地区自体もドヤ街と呼ぶに抵抗がないとも、私自身言えなくはないです。
 
 
■山谷は消えるのか?
 
それでは山谷は無くなるのかと聞かれますが、そうは思いません。そんなことを話すと、まず山谷たる定義は何かという話になってしまいますが、それは曖昧であるが「〜らしさ」という言葉が適切だと思います。今の山谷地区に、一般的に抱かれる山谷らしさを見いだすのは、少し入り込まなければならず、困難であるのは明らかです。
 
山谷というものが無くならないのは、その「らしさ」という曖昧な言葉ゆえ、柔軟に「姨捨山」としての機能を背負っているからでありましょう。それは社会が成立するに必要不可欠な機能でありますし、山谷というものにある「らしさ」は人間社会の負の部分であるとすれば、形こそかえてもその本質は生き残るに相違ない、そう思うのです。
 
つづく
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リターン

5,000

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制作した写真集(サイン入り)礼状を添えて、一冊贈呈
流通価格は3.000~4.000円を想定しております。

支援者
46人
在庫数
制限なし

10,000

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制作した写真集(サイン入り)礼状を添えて、一冊贈呈 
流通価格は3.000~4.000円を想定しております。
当方主催のワークショップ、もしくは山谷ツアーに招待いたします。

支援者
21人
在庫数
制限なし

30,000

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制作した写真集(サイン入り)礼状を添えて、一冊贈呈
流通価格は3.000~4.000円を想定しております。
当方主催のワークショップ、もしくは山谷ツアーに招待いたします。
オリジナルプリント(インクジェットもしくは銀塩バライタプリント)1点、進呈致します。
プリントはサイン、クレジットを入れた後、額装致します。サイズは、インクジェットならA4、銀塩プリントは6ツになります。作品は私の全写真の中からご自由にお選び下さい。

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

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上記内容に加えまして、
制作協力者リストとして、写真集に御名前を掲載させて頂きます。
掲載の仕方に関しましては、印刷の日程上、折り込み等の形になると思います。
また、当方のウェブサイトにお名前を掲載いたします。

支援者
1人
在庫数
9

100,000

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「10,000円の引換券」の内容に加えて、
オリジナルプリント(インクジェットもしくは銀塩バライタプリント)1点、進呈致します。
プリントはサイン、クレジットを入れた後、額装致します。サイズは、インクジェットならA3、銀塩プリント大4ツになります。
作品は私の全写真の中からご自由にお選び下さい。
制作協力者リストとして、写真集に御名前を掲載させて頂きます。
掲載の仕方に関しましては、印刷の日程上、折り込み等の形になると思います。
また、当方のウェブサイトにお名前を掲載いたします。

支援者
3人
在庫数
2

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